2006年05月14日

「ユーロトリップ」

ユーロトリップ.jpg

今日も忙しかったので疲れはピーク。だが、到着したマット・デイモン映画が目の前にあっては観ないわけにもいかない。
で、観たのが「ユー♂トリップ」
アメリカ青年スコットがドイツ人のマイクとメール交換をしていると友達に「そいつはお前を襲おうと思ってるんだぜ」と言われ次のメールに「会いたい」とあったもんだからぶちぎれて「これきりだ!」
実は「マイク」は「ミカ」というドイツの女性名だと弟から教えられて激しく後悔。いくらメールを送ろうとしてもブロックされてしまう。頼りないスコットが「ベルリンへミカに会いに行くんだ」と決意した。
仲間の男女の双子と悪友と共にヨーロッパを巡る珍道中。果たしてスコットはマイクもといミカのハートを射止められるだろうか?
てな話。
アメリカ人が思うヨーロッパの典型的イメージと言うものが次々と露呈される。ていうか危険を感じるほどの差別的見解でもあり関係者は怒るだろうなあ、と思いつつ鑑賞。
よくある話なんだがドイツでのヒットラーをおちょくったギャグには冷や汗をかきました。私はこの手合いは苦手です。
が、他の奴。最初にたどり着いたロンドン(ベルリンに行くのだが、旅費を安く上げるために配達人となった(?)ためにまずロンドンへ到着する)
そこで出会ったマンチェスターUのサポーター連。マンUサポが怒るぜ。しかし笑った。フーリガンはまあこーゆーイメージですわな。サポのリーダーを演じたヴィニー・ジョーンズは元プレミアリーグのサッカー選手なのだそうだ。物凄い迫力でこの方を見れただけでもよかった。私としてはこういうサッカーサポを巡る旅の映画なんかを観たいものです。
後はヨーロッパを彷彿とさせるヌーディストビーチとかオランダの飾り窓の女とかバチカンの法王とカソリックをおちょくったものとか(カソリックから怒られる)はおかしかったです。

とか言ってるとどこにマット・デイモンが出てたのか?って感じですが、彼はなーんと冒頭と言っていいくらいの最初のエピソード。学生達のさよならパーティ(かな?)に出演したパンクロックバンドのボーカリスト役。
頭をボーズにして刺青、真っ赤なマニキュア(いつもながら爪が短い)顔中のピアスでパンキッシュに歌いまくるのでした。
これがなかなかでしてまさかこうゆう役だとは思いもよらなかったので驚くやらうれしいやら。結構さまになってましたね。目を見開いてこめかみを突きつけているポーズが素敵。この歌の場面だけのMVが欲しい!パンクロックというとブルーハーツというベタな私なのですが、やはり好きなものは好き。パンクな感じは大好きなのです。

というわけで大喜びしていたのですが、この映画は2004年製作。なぜマットがこの映画のチョイ役パンクバンド?物凄くパンクしたかったんでしょうか??不思議です。


posted by フェイユイ at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つめ、気づいてました? 短いです、はい
マットが好きだからではありませんが、男性のつめの大きさが、縦長の人がいますが、私にとっては、ちょっときもいですね。普通がいいのですが、どっちがって言われれば、短いほうがまだいいですね。
それにしても、この映画のマットを見た時私はフリーズしてしまいました。いやー奥野深い方だと見終わった感想でした。
Posted by けいこ at 2006年06月25日 17:56
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