2006年05月28日

「欲望という名の電車」にマットをキャスティングしたならば

さて「欲望という名の電車」と言う映画を観たのだがそれの感想はもう書いたんだけどマット・デイモンがもしこの映画のリメイクに出演したならば、という部分を抜粋。(もう読んでくれた方同じ内容です、ごめん)

さてここから先はお遊びコーナー。
このような名作は色んな俳優に是非演じて競ってもらいたくなるものである。どんなスタンレーやブランチが表現されるのかが見物だからである。
そこで今私の一番のお気に入り、マット・デイモンにも当てはめてみたい。
普通ならスタンレーをやってもらうんだろうけど、いくらマットが演技派とは言え野獣のようなスタンレーをやるのは無理のような気がする。友人ミッチは「身長185センチ体重92キロです」とか言わなければいけないからもう体格でアウトである。
となるとマット・デイモンにはブランチをやってもらおう。いい家庭の出身で高学歴を鼻にかけたブランチ役はまさにマットにぴったりではないか。
男女を入れ替えただけでは話がおかしくなるだろうからここで物語を大きく変更させてもらう。
寄る辺のないマットは仕方なくゲイパートナーと暮らすゲイの弟の家へ押しかける。(ここではマットはゲイではなくストレートと言う事になっている)心優しい弟はこころよくマットを迎えるがゲイパートナーの彼氏は高学歴を自慢するマットに我慢できない。しかも世話になっているくせにゲイである事を差別するのだ。しかしそういうマットは実はゲイ売春をしていた事を隠していたのであった。
最後に高慢ちきなマットは弟の彼氏に強姦された上に施設に送られてしまう。(弟は妊娠できないのでそこはどうする?)
(書いててちょっと怖くなったがあくまでもこれは冗談なのでお赦しを)
他の3人の配役はどうしたらいいかな。スタンレーはベン・アフレックならできそうな気がするけど(マットもうれしかろうし)でステラはケーシーがやるのか?(怖い、やめよう考えるの)


posted by フェイユイ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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