2006年06月23日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第31集

容妃は故郷の福建省に里帰りをし、たくさんの孤児を連れた男・李光地に出会う。
彼は容妃に孤児達の手形を押した手紙を渡した。

容妃は康煕にその手紙を渡す。康煕は台湾征伐の為に近海封鎖をした折に住民には土地と金を用意したのだから孤児が出るはずがない、と言う。
が官吏がそれらを横領したのだと聞き、姚啓聖がもう一人いたらと嘆くと容妃は康煕に李光地が適任だと助言した。

康煕は容妃に金がいくらあっても足りないとグチをこぼす。容妃は慧妃にみやげの布を渡して「皇帝のために節約をしましょう」と言う。「そのためには後宮に主管が必要だわ」と言う慧妃。容妃は是非、慧妃になって欲しいと言う。慧妃はでは皇帝が散歩をする時に話しましょうと言い出した。

ライバルのはずの慧妃と容妃がすっかり仲良く節約の計画を練っているのでびっくり。慧妃ってそんなに悪い人ではないのかも。

二人は康煕の散歩中に計画を話して容妃は慧妃を後宮の主管に推薦した。

慧妃は兄の明珠にこの計画を自慢する。明珠も後宮の主管になれば正妃になったも同然と喜んだ。

康煕は容妃だけを呼んで誰の考えかと訊ねる。容妃は自分が考えたと言い、後宮の事は慧妃が納得しないと上手く行かないのでと説明する。康煕も納得するのであった。

施琅は将軍となって水軍を任されたが言う事を聞かないといって姚啓聖に助けを求めた。姚啓聖の命令で水軍はやっと言う事を聞くようになる。

施琅は兵士らに靴を脱ぐように命じ、足を鍛えて甲板に立てなければ水軍にはなれない、と言い渡した。

康煕は李光地を捕らえて鴻学博儒を受けさせようとする。が、李光地は朝廷を批判し出て行こうとする。
それを引き止めたのが容妃の娘・藍斎姫であった。姫でありながら帰路に着く李光地を待ち伏せて籠を止めた。そしてあなたは私にに恩があるのだから朝廷の役人となって福建にいくべきよ。もしそのまま帰ろうとするなら福建に着くまでずっと罵り続けるわよ、と言って汚い言葉でそばに生えている木に向かって「汚いの臭いの」と罵り始めた。驚いた李光地に藍斎姫は「漢人の女と違って満人の女は汚い言葉を平気で言うのよ」
そこへ容妃がたどり着くが李光地は「目が覚めました。国のために働きます」と言うのだった。

藍斎姫は李光地が気に入ってそうしたらしくそれに気づいた康煕はもし李光地が手柄を立てたら結婚を許そうと言う。

そこへグールダンの使者グーロンが2千の兵を従えて北京へ入って来たと言う知らせが入った。
皇太子の戴冠式には数が多すぎる。

使者達は刀剣の店で藍斎姫と出会い、使者の一人が姫を見てはっとなる。

ロシア・日本・朝鮮からも大使が贈り物を持って訪問していた。だが彼らは皇子と皇太子を間違えて贈り物を皇子に渡してしまい慌てて取り戻させた。
人前で贈り物を取り返された皇子と母親の慧妃は怒る。
しかしそれにしてもロシア・朝鮮の大使も変だけど日本の大使、かっこ悪いですー。情けな。あまり上のひとではなさそう。しかし中国語は上手い(笑)

戴冠式の場で贈り物は皇太子に渡された。
グールダンの使者が持って来た贈り物は馬と牛・羊、金銀という豪勢さだった。
康煕は言う「贈り物は嫌いだ。3倍にして返さないといけないからな。今回グールダンは何を欲しがっているのだ」
posted by フェイユイ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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