2005年02月16日

腐れなら見よう!「ブラザーフッド」前半

ブラザーフッド.jpgウォンビン.jpg

おお!メジャーだ!新作だ。なんとか一度に全部見たかったけど、なにせ長いんで結局半分。なーンと、チェ・ミンシクが出てきたとこまで見た。

とにかくメジャー作品だし、色んなとこで迫力ある戦闘シーンやら感動の兄弟愛で兄ジンテ(チャン・ドンゴン)が体の弱い弟ジンソク(ウォンビン)を守るために次第に殺人鬼のようになっていく様のものすごさは語られているだろうし、私もそう思う。よくもここまで殺戮シーンを続けられるなあ。だがここでは、あえてその辺ではなく腐れ的見地から語っていきたい。

とにかく出だしで鳥肌(正確には出だしじゃないが)すげー美男子がでて来たかと思うと(私、チャン・ドンゴンとウォンビンを初めて映画で見る)目のくりくりしたかわいい男の子を追いかけまわし、抱きつき、何だか一緒にショーウィンドウを覗き込んだり、挙句の果てはアイスキャンディーを1本だけ買って「食べろ」「兄さんから先に食べて」で、互いにアイスキャンディーをほおばり(いいのか?そんなことしていいのか?)(フランスギャルでもキャンディーを食べるのはだね、ま、いいか)
幸せを感じていると朝鮮戦争が始まって、馬鹿な弟が正直に答えて兵士に連れて行かれたもんで、兄貴、逆上。弟を追いかけて戦争へ赴く列車へ飛び乗り、泣き叫ぶ母と恋人(女です)を残して列車は出る(ここんとこ、年取ったお母さんが追いかけられるほどゆっくり列車走ってんだから、飛び降りれないの?無理ですか)
なにせ弟は心臓が弱いらしい。うう。これってもう定番じゃん。何かとかわいい弟のために、とがんばる兄。弟大きな目を売る売るさせて「兄さん、無理をしたら許さないよ」もうね、兄・チャン・ドンゴンが何を思ってるのかさあ。兄と弟って危険だよなあああ。ちょっと「聖闘士・星矢」の一輝と瞬を思い出すよな(いや、別になにも似てないけどさw)
そりゃ、韓国人は兄弟愛が強いのかもしんないよ。これが当たり前なのかもせないけどさ。外から見てる目には当たり前じゃなくてよ。これは、腐れ魂を持つものなら一応押さえとかなきゃいけない作品だわ。
ま、私の好み的にはやや外れるんですが、かわいいのは確かなんで韓国映画好きじゃなくとも必見よ!!

しかし、チェ・ミンシク、なにげーに出てきて情報なかったら,気づかんかったかも。もー。

ということで前半から大盛り上がり。後半も期待しちゃうよっ。

監督 カン・ジェギュ 出演 チャン・ドンゴン ウォンビン イ・ウンジュ 2004年
posted by フェイユイ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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