2006年07月09日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第34集

容妃は康煕が心の病に侵されていると太皇太后に訴える。太后はかつてはスマラグが康煕に付き添った。人は辛い時親しい人に当たるものです。今度はお前が付き添ってあげる番よと言う(スマラグは一体どこに行ったの?)
太后は康煕を見舞ってこれからは容妃も話し合いに加わらせると言う。康煕は先程の仕打ちを謝った。
太后様が出て来ると迫力!康煕もすっかり子供のようになっておかしいし。太后の言葉は深くて素晴らしいなあ。容妃への誤解も解けてほっとしました。
国を治めるのは易いが家庭を治めるのは難しい、ということです。なるほど。

台湾は和議を申し出たが康煕は以前失敗した明珠に台湾帰順の大使を命じた。大した仕事ではない、とわからせるために。明珠は以前の失敗を取り戻す為に感動してこれを受けた。

康煕はお気に入りの娘・藍斎の16歳の誕生日にウサギの置物を贈った。それはウサギ年である李光地を意味していた。28歳の李光地と藍斎の結婚は漢人と満人の結婚でもあった。(李光地って28歳だったのね)

康煕は台湾に弁髪と臣下に属する事と大陸上陸を要求する。散々条件をつけた台湾側だがついに康煕の条件を飲むかに見えた。だがやはり抵抗をしめす。
康煕は再度台湾平定を使者に言い渡した。

台湾平定を前にしてまた満人と漢人の争いが始まった。満人を庇う普頼将軍は姚啓聖に苦情を言う。姚啓聖はこれからは漢人だけで戦う、と叩きつけた。皇帝にもその旨を伝えた。

朝廷にはその上奏文とモンゴルのグールダンが草原を略奪しているという知らせが入った。


posted by フェイユイ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。