
昨日のニュースをみてから、彼女のことをつい考えてしまっていた。
レンタルしていた「ブラザーフッド」のDVDはまだ返してもいなかった。見直すと、ひたむきに生きようとする女性を薄化粧で熱演する彼女の姿が映し出される。彼女はこのなかで「私は死ぬわけにはいかないの。守らねばならない人がいるから」といってたはずだ。以前に見た「バンジージャンプする」と「Hello!U.F.O.」とはまた違う迫力のある演技だ。この映画でイ・ウンジュはまたさらにすばらしい女優として人々に印象付けられたのではないか。
「バンジージャンプをする」の時もイ・ビョンホンの彼女役をやったのがイ・ウンジュだったからこそあの映画を好きになったのだと思った。そのきりっとした美しさはイ・ビョンホンが
時を越えても愛してしまう女性像としてまさにぴったりだった。その魅力は頼りになるお姉さんのようでいて少女のような愛らしさもある(そこが彼女の繊細さだったのだろうか)またとても優しい声のひとだった。
ニュースでは、彼女の死について色々なことが言われている。そのことで色んな憶測もしてしまう。でも結局本当のことはわからないのだ。今はただ静かに彼女の死を悼みたい。









「バンジージャンプする」のバナー復活してくださって
ありがとうございます。
すごく嬉しい(^o^)/ですけど、どうぞお気を遣わないで
くださいね〜。
映画のメイキングで、教室でイヌがヒョンビンに、「何故
君は僕の事を覚えていないんだ?」と詰め寄るシーン、
カットがかかった後もビョンホンが涙をぬぐっていたのが
すごく印象的でした。
ウンジュさんがビョンホンに一生懸命小話(?)をしている
姿も、すごく可愛くて忘れられません。
時としてビョンホンより大人に見えますが、ウンジュさんて
ビョンホンより10歳年下で、「バンジー」撮影時は二十歳
そこそこだったんですよね。
写真集でも、すごく雰囲気があって美しいふたりでした。
いつも自由に楽しませていただいて、どこにでもコメント
しちゃってごめんなさい。
復活させたのは、他ならぬじえるなさんの言葉だったからでもありますが、消した後、ちょっと淋しくなっていたのですよ。
このシーンはいいですよね。男の子はビョンホンにもたれかかって眠ってしまい、凄く安心しきっているのにビョンホンの方はなんだか緊張してませんか?
やっと手に入れた幸せが、眠ってしまうと逃げてしまうんじゃないかと思ってるような切ない表情です。
教室のシーンもまたどきどきでした。