2006年07月26日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第38集

康煕は台湾攻略に手柄を立てた姚啓聖に隠居できる場所と読書の為の本を、施琅にも多くの褒美を取らせた。
李光地にも地位を与えたが、藍斎姫の事が言い出しにくく気まずかった。だが李光地が姫のお土産にと浜辺で拾った貝殻を出したために康煕は藍斎姫はもういないと告げた。李光地が去った後、貝殻と共に姫が壊したものを復元させたおもちゃのウサギが置かれていた。

藍斎姫が兄インスーに守られながらグールダンの元へ旅立ってから2ヶ月がたっていた。道のりはさらに続くのだと言う。藍斎姫は北京から遥か遠い土地へ行くのだと思いつめた。
突如、姫たちの前方にあらわれたのはなんとグールダンとその兵隊だった。グールダンは藍斎姫をさらうように馬に乗せた。
姫はインスーに向かって矢を放った。インスーは「これからは敵と言う事か」と悟った。

月日が流れグールダンは草原の覇者となりつつあった。
藍斎はアミダという王子をもうけ大ハーンであるグールダンと心を通わすようになっていた。
グールダンは住居を移しそこで藍斎のために母の住まいである容妃宮とそっくりの建物を作っていたのだった。
そこで藍斎は互いの国の平和を祈った。が、グールダンはより内地に近い場所に引っ越したのは大清を攻めるためだった。それを知って藍斎は涙をこぼすしかなかった。

康煕は暢春園を訪れその美しさを気に入った。
康煕はインレンを正式に皇太子として住居と服を賜った。それを見た兄のインスーは心穏やかではなかった。
インスーは父にグールダンが長城を越えて攻めて来ていることを伝えた。康煕は早速、長城に向かった。そこには科挙を通った者たちの詩が落書きされていた。
康煕は張廷玉という者の詩に目を留めた。それは長城が何の役にも立たない夢であり空であるという詩だった。
それを聞いた康煕は破損の多い長城の修理を一切止め無用の長物として後世もこれに頼らぬ事を定めた。すべて政治で国を守ると言うのだ。そして役に立っていなかった長城の知県を追い払い張廷玉に知県の役を与えた。さらに6級であった身分を5級にあげた。
それを聞いた明珠は早速張廷玉に近寄ってはなしかけた。

康煕はインスーと共にグールダンを倒す計画を立てていた。

李光地は索額図に呼ばれ突然かつて李光地が娼婦を買った時に子供を成していたのだと告げられた。
これを皇帝が知ればどうなるかと索大臣は脅した。
李光地は跪いて索大臣に懇願した。

グールダンがこの時点で30歳だと判明!!驚いた!!


ラベル:康煕王朝
posted by フェイユイ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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