2006年07月27日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第40集

康煕はスマラグに牢の李光地を見てやるよう言って去っていった。
スマラグが李光地の様子を見に行くと首をつって自害しようとしているではないか。スマラグは慌てて彼を助け、死に急がないように諭すのだった。

慧妃は容妃の部屋に来てグチをこぼしていた。容妃がそれを陛下におっしゃれば、と言うと慧妃はもう年を取って醜くなり陛下から触れられたこともない。言いたいことがあっても言えない、と言う。
側でそれを康煕は聞いていた。

慧妃が部屋を去ると容妃は慧妃は陛下とお会いしたのですよ、と言う。康煕は満足を知るべきだとだけ言った。
そして藍斎に子供が生まれたと伝えた。容妃は祖母になったと喜ぶ。是非お祝いの品を贈りたい、陛下はグールダンに何を贈りますか。
康煕は鉄騎を。と答えた。容妃ははっとして勝利を祈った。でも藍斎は連れて帰ってください。無論だ。娘なのだから。(この答えにほっとした)
でも殺されてしまうのでは。康煕はそんなことはない、と答えた後、判らない、と言った。

藍斎はアミダへの贈り物を喜んだ。だがグールダンはアミダが祖父から贈られた被り物を身につけた時「おじいちゃんはお父さんを殺しにくるぞ」と言った。アミダはそれを火にくべた。それを見た藍斎は何も言えなかった。
あ〜あ、もう判ってるはずなのにならなんで藍斎を嫁に欲しがるかな、いっそ只の政略ならいいが可愛がってこの仕打ちじゃ藍斎も悲しいよな。っていうかどうしようもないことか。

ついに康煕は兵を率いてグールダン征伐に赴く。バオリーロンメイが随行を頼んだが康煕は許さなかった。
そして李光地にお前を連れて行くと告げた。お前の欠点は馬鹿になるべき時馬鹿にならず馬鹿ではいけない時馬鹿になる事だ。
そして500年前テムジンが宋を南に追いやったのと逆に我らが北を攻める、と叫んだ。この古道は朕の天下統一を助けてくれる。
皇帝は馬を走らせた。

皇帝がいなくなった紫禁城で皇太子は大臣達を跪かせることで権力をふりかざしていた。
そして自分は索大臣から送り込まれた紅玉を愛でることに夢中になっていた。索額図はそれを見て注意をしたが皇太子は父がいないことですっかり腑抜けているようだった。
これを見たら何故康煕がこの息子を皇太子にしたのか全くわかりませんね。まだインスーの方がよさそうですが。まさかこの間抜けな皇子がこのまま皇帝になってしまうんでしょうか。
陳大臣がかなり厳しい事を皇子に申しあげるのですが、果たして皇子に届いたのでしょうか。

李光地は汚い服を着せられ慣れない力仕事をさせられていた。
康煕は李光地を呼び、再び側で働くよう命じ、今まで皇子にしか与えた事のない自分の服を李光地に与えた。
だが康煕は病に伏してしまう。戦いはインスー皇子に託された。康煕の病状は酷く、明珠は李光地に病名は伏して病状を北京に知らせて薬を送るよう書をしたためさせた。
それを見た索額図は医師に「陛下の崩御はありうるのか」と聞いた。


ラベル:康煕王朝
posted by フェイユイ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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