2006年08月03日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第45集

康煕は大臣達を前にして朝廷内の腐敗を嘆き叱咤した。そして「正大光明」という言葉を掲げた。
康煕は今まで様々な敵がいたが本当に怖ろしい敵は朝廷の中にいた。肉親や大臣達の中にいたのだ。

康煕は再びグールダンを討つ為に北へ向かった。今度は明珠を檻に入れて運ぶ。インスーは手柄をたてて助けると約束した。

索額図が印空と通じて皇帝を暗殺しようと企てたという風聞が出ていたことを索額図に知らせた者がいた。
索額図は皇太子が気に入っている紅玉が実は朱三皇子の娘であると教える。
皇太子は驚きどうすればいいのかと泣きつく。だが索額図が皇帝の命を狙っているのを感じ索額図を跪かせて命をとらないことを誓わせた。皇太子の祖父に当たる索額図はこれが気に入らなかった。

索額図は葛礼を再び印空大師(朱三皇子)に会わせて娘が紅玉と言う名で生きている事を教えた。そして彼女が皇太子に気に入られている事も。
もし皇太子が彼女を娶れば清の皇子と明の皇女との結婚になるという。印空皇子も娘が皇太子を産んでくれればと願った。

康煕の部隊の食料が燃えてしまった。運搬は索額図の一派である葛礼の責任だった。その後姿を消してしまった。
明珠はこれは間者がいるためだと言う。康煕はそれを聞いてまた索額図を陥れようというのか、と渋い顔をした。だが檻に入れられほったらかしにしていた明珠を出してやるよう命じた。
バオリーロンメイは康煕の手紙を預かり旧部族を頼って食料を調達しようと康煕の元を離れた。

太皇太后は容妃を側に呼んで花の世話をさせた。容妃の美しさと働きぶりを太后は褒めた。
二人が話しているところへスマラグが訪れた。スマラグは体の具合がよくなさそうだ。
容妃が優しく介助するのをスマラグが申し訳なく答えるので容妃は陛下の姉気味ですから、と言うのであった。


ラベル:康煕王朝
posted by フェイユイ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。