2005年03月02日

第6集「秀子の幽霊」

レネ2.jpg
レネです。

ネタバレです。

栄慶、元六さんから「親王家の嫁が自殺した」と言われ慌てふためく。またもや脱走して吟児のために紙銭を焼く(死者を弔う)
その頃吟児は一人こっそりと秀子のために紙銭を自分で用意して燃やしていた。だがそれは宮中では皇太后を呪っているとみなされる行為だった。宮中では宦官と女官は人間として認められないためだった。すっかり吟児を嫌いになったワンアルはそれを見つけ、吟児の反逆行為を李総監に告げ口する。
吟児を気に入っていた皇太后もさすがに怒り、吟児を捕らえ、代わりの女官にとワンアルを呼ぶ。しかし、皇太后はワンアルをお気に召さなかったらしく、皇帝の側室・珍妃の付き人に命ずる。
皇太后は吟児を呼び問い詰める。吟児は「秀子様の弔いをしたのです。なぜなら、私が皇太后の寝ずの番をした時、秀子様の霊が足音をたてずやって来たのです。私がたずねると、皇太后様を起こしてはいけないから、と言うのです」
西太后は一人秀子の霊に怯えていると、果たしてカーテンが風に舞いあがったのです。そして秀子の姿が。驚く皇太后の問いかけに答えたのは朱旭演じるお茶係りの章でした。
実は章は吟児を案じて皇太后にお茶を持ってきたのです「初物の四川の八宝茶です」皇太后は「吟児の処刑はまぬがれぬぞ」といいます「そうでしょう。・・・ところで今日は先祖・孝貞顕皇后の命日ですが、お茶をお供え致しますか?」とたずねる。皇太后は大いに驚き「それは本当か」急いで李総監を呼び「お前は先祖の供養をしらぬのか。吟児は孝貞顕皇后の命日にお供えしていたのだ」としかりつける。優しいお茶係・章さんの智恵で吟児は死刑を免れました(ん〜、まだ6話だからね。主人公がこんなに早く死ぬわけにはいかないっしょ)

栄慶は吟児が死んだと思って酒びたり。遊郭の英英のとこにも出かけちゃいます(何かあったのか不明)ところが吟児の兄がやってきて吟児の無事を知らせます。とたんに元気になる栄慶。よかった、よかった。

皇太后と皇帝は相変わらず、気があいません。皇帝は側室の珍妃とばかりいちゃついておりますし、皇太后から「孝行を知らぬ」と言って怒られたりしてます。とにかく皇太后が避暑のため、承徳(栄慶がいる軍隊がある街)にいくことになりました。「もしや」と吟児は胸を躍らせます。皇太后についていくものは李総監がきめることになりました。さあて吟児はついていけるのでしょうか?

ところでいい忘れたけど上の人に会った時はいつもひざまずかなきゃいけなくてそれもけっこうドスンというすばやさでひざをついてて、痛そうなんですが、吟児は秀子様から痛くないためのひざあてをもらったのでした(バレーボール選手がする奴みたいなので、小さなお座布団みたいのに紐がついてる)これは必需品ですな。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン


posted by フェイユイ at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
命日というのは 孝貞顕皇后でしたっけ。
健忘症で 考 の字しか憶えてないだわσ(^○^)
でもって孝貞顕皇后をWikipediaで調べてみたらなんと孝貞顕皇后は通称東太后で、「東太后は光緒七年(1881)三月九日に四十五歳で死去。明らかな病状は無く、急死だったため、はやくから西太后による毒殺と囁かれた。」とあります。
おっとろし。
秀子よりも東太后の幽霊だったかも(^○^)。

最後に 皇帝の弾いていたのは オルガンだったのでしょうか。。。
Posted by 格瓦拉 at 2006年05月13日 16:22
すみません格瓦拉さん、最近すっかり中華ドラマから離れていたので返事が遅くなりました。

>命日というのは 孝貞顕皇后でしたっけ。
ハハハ、わかりません、多分。
このドラマは結構怖いシーンが多くて夜中に見ててぞくぞくしてましたっけ。

>最後に 皇帝の弾いていたのは オルガンだったのでしょうか
私は記事にオルガンと書いてますねー(^^ゞ
どうだったのでしょうか(答えにならない返事でごめんなさい)
Posted by フェイユイ at 2006年05月16日 14:57
やっぱりオルガンでしょうね。
康煕王朝の鏡や時計やオンドル、雍正王朝の眼鏡とか、けっこう風俗が楽しいです。
Posted by 格瓦拉 at 2006年05月16日 22:59
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