2006年08月14日

ティム・バートンとジョニー・デップ

ティム・バートンというとても面白い映画監督がいて結構作品は観てる。つい最近も「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」「エド・ウッド」を観たし以前から「シザーハンズ」「スリーピー・ホロウ」も観て好きだ。だのになぜかここで取り上げてなかったし、あえて一つ一つの作品を批評したい、とまで思わない。それは彼の秘蔵っ子(?)のジョニー・デップもそうなんだけどデップが好きでかっこいいと思うんだけどひたすらのめり込むような感じにならずお二方とも「好きだなあ」の範疇である。いやホントに好きなんだけども。

ジョニデはさらに今現在人気ナンバーワンって感じなので私まで騒ぐ必要もないか、ってところ。どの作品でも素晴らしいですが。
彼の一番いい映画はっていうとどうしても最初に観た「シザーハンズ」の印象が強いんですよね。でも作品的には「スリーピーホロウ」が好きで結局ティム・バートンですね。「夜になる前に」の女装ゲイも捨てがたいけど。
それと最近観たせいだろうけどジャック船長も好きなんだけどね(笑)

ティム・バートンという方も好きなんだけどスゲエ好きってまではいかないのは何故だろう。
しかし「チャーリーとチョコレート工場」観るとどうしてこんなものを作るのか?と感心してしまう(変わっているよなー心底)「コープスブライド」ならまだわかるんだけど。

とか言っててもこの二人の作品は(別々でも)これからもずっと観ていくんだろうとは思うのだけどね。
勿論とても楽しみにして。


posted by フェイユイ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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