2006年08月17日

「レインメーカー」再々鑑賞

マット・デイモンの「レインメーカー」再々鑑賞だ。
あまり書く時間がないので少しだけ。

以前観た時よりマット演じる主人公のドタバタぶりが面白くまた悲しく見えた。
日本でも最近保険の支払いで事件になっている。自分としてはドラモント側でもルーディ側でも査定をした女性でもなくどうしたって保険をかける側になって観てしまう。こんなドラモントみたいな奴が相手じゃ勝てっこないよな。ルーディは現実にはいないような気がするし。「Mrインクレディブル」でもいなけりゃ。
それにしてもいくつかの案件を抱えて、って言う事にしたかったのだろうけど、夫から暴力を受ける妻の話はやっぱ必要なのかなあ。
ルーディとしては満足して彼女を守っていくって思ってるけどこういう状況で結ばれた関係だとまた彼女は立場が弱くて対等じゃないようで。結局ルーディがこの後、暴力夫になる予感もあったりして(またこんな事言ってしまった。いかん)
posted by フェイユイ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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