えー張孝全の「盛夏光年」のために(?)陳正道監督作品「宅變」を観てみた。中文字幕だしまあ画面を見ていただけなんですが、古い洋館を舞台におどろおどろしい雰囲気が結構好みな感じでした。私的には洋館より中華風のほうがより怖そうな気がするし好きなんですけどね。
とはいえ作品映像のクオリティも高くますます「盛夏光年」の期待度は高まりました。そんなに大げさな脅かしや残酷シーンがないのもよかったです。格調高い品のいいホラーですね。
「宅變」には「17歳的天空」のジェイソン・チャン、「ターンレフト・タンライト」の 關穎(クァン・イン)が出演しています。
「宅變」DVD
ラベル:ホラー








特に主人公の一族の過去にまつわるおぞましい事実がミソですね。
唯一の不満と言えば出演者たちの演技でしょうか…汗
>唯一の不満と言えば出演者たちの演技
(笑)そのとおり、としか言いようがありません。
これからを期待する監督さんです。
ところで、「宅變」観ました。理解不能なシーンが多くて困りました。でも映像は綺麗で良かったです。江口亮介の出ている台湾ホラー映画『シルク』は映像が汚くて、困りました。でもチャン・チェンは坊主頭で格好良かったので・・。
「宅變」は、なんであんな広くて古い家にたった二人で住むの?と思いました。掃除大変じゃないですか?しかも、ほとんど補修もしないし。
ブライアンはその下の写真でジョセフの横にちょっと写ってます。あんまり小さいんでブライアンなのかよくわからないくらいですが、多分ブライアンです。
ま、彼のことをジョセフとは言わないです。たいがい張孝全と呼んでますけどねー。
「宅變」正直言ってもうあまり覚えてないのですよ^^;
大体が記憶力ないうえに内容を理解してませんから仕方ないです。といっても私は言葉がわかってもすぐ忘れてしまうのですが(恥)
左上の写真なんかはちょっといい感じですけどねー。
(^^;)
「宅變」はストーリーなんて、どうでもいい、「オレの映像を観ろ!」的な映画ですね。
やたら人が死ぬのですが、因果関係の説明がありません。婚約者の男性の母や、家族の呪いみたいな話が出てくるけど、中途半端な付け足しというか、形式だけという感じです。
ダンサーの主人公の女性が妊娠していて、それが重大な問題みたいな描き方をしているのですが、説明されないまま終わっています。
陳正道監督の練習作と思って観るのが正解かと。
知ってる限りではこの後、『盛夏光年』で全然違ってきているわけで、今後ますます期待してしまいます。
映像が美しいのは持ち味ですね。