2005年03月09日

再開!第33話。ですっ。

英雄伝9.jpg

ああ、ついにこの日が来ました。皆様、お待たせしました。DISCASさん、ありがとう。
あんまりうれしくて、いつもは飛ばしてたオープニングテーマもしっかり見ました。イヤー、いい感じですw力強い歌ですね。心躍るオープニングです!

はい、ではもうネタバレですので。

最後を見たのは1月だったのでかなり忘れとりますwエー、チウによって傷つけられた黄蓉があの白髪の数学老女イングーから段皇帝に会えといわれて郭靖とともに旅をして、山に登り、畑を耕す男を見つけた(この男は牛がいるのに自分で鋤を引いてる変わった奴なのでした)ところまででした。郭靖が「畑をたがやしてるのか」と問うと「いや、心を耕してる」などと答えます。郭靖が皇帝の居場所を問うと「水の入った竹筒を取ってくれ」といいます。取ってやるとそれが岩を止めていたため、郭靖の上に落ちてくるではありませんか。郭靖慌てて石を受け止めます。あわやというところを黄蓉の気転で助かります。次は論語をそらんじてる男がいます。こちらは対句を読めと迫ります。ここも黄蓉の智恵で解決。
やっと二人は僧の姿をした段皇帝に会うことができます。段皇帝は「私はもう俗世を捨てたもの。一灯というものだ」と名乗ります。そして、倒れかけた黄蓉を直してあげます。だがそのために突然一灯大師は激しく消耗してしまいます。すぐに黄薬師からもらった九花玉露丸を渡すふたり。がそれを飲んで一灯大師は具合が悪くなります。なんとそれは二人が気づかぬ間に白髪のイングーが毒とすりかえていたのでした。イングーを知っていた大師は何か訳ありらしく「これも運命だ」といいます。

その頃、康と念慈は仲むつまじくしていました。そこへ父王の使いのものが。念慈は康を案じていかないでくれと頼みます。「金のことは忘れたといったでしょう」だが康は「会うだけだから」と父王に会いに行きます。が会えば情がわき、結局康は父王・完顔洪烈と抱き合います。
洪烈は康に「今こそ父と子で天下を取ろう」といいます。渋る康。そこへ念慈が洪烈に刀を向けて飛び込んできます。それを押さえる康。「父上と行くよ」悲嘆にくれ、念慈は走り去ります。そして尼寺へ。尼僧に出家を願います。後を追ってきた康。だが、念慈は会おうとしません。「ここから離れないぞ」という康。ハー、しかし、それなら戦争もできないだろうしさ、いい加減あちこち行かんで心決めればー?天下と女とどっちが大事?

一方、大師の勧めで休んでいた郭靖と黄蓉のところへ大師の弟子たちが怒って入ってきます。「恩を仇で返すのか」というのです。黄蓉を救うのに「一陽指と先天功を使って奇経八脈の穴道を通じさせた。そのために激しく消耗し、回復に5年かかるというのに毒を飲ませ、また敵が攻めてきたのも二人のせいだ」驚いた二人はすぐに大師に会う。
大師は黄蓉に自分が何者か聞く「あなたは雲南大理国の皇帝です」大師はそれもこの僧姿も仮の姿だという。そして物語り始める「このことは華山論剣と九陰真経に関係がある。あの年全真教の王重陽が経典を手に入れ大理国を訪れた。そして拙僧に先天功を伝授した。そのとき周伯通は退屈して遊んでいた。私の技を后たちが学びなかでも劉貴妃は特に優れていた。ある日それを見た武芸好きの周伯通が練習相手になりすぐに劉貴妃をねじ伏せた。そして聞いたのだ「降伏するか?」と」
日エー、こんなとこで終わってます。どうなりますかー?
posted by フェイユイ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 射[周鳥]英雄伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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