2005年03月12日

第36話・約束の戦い

ネタバレです。

約束の戦いの場所・煙雨楼に人々が集まってきた。全真教の丘道士たち全真七子たちがまずやってくる。
その時、洪烈・康親子は欧陽峰と策略を練っていた。

郭靖の到着を見て、丘道士が声をかける「江南七怪達との再会が楽しみだ」ご馳走や思い出の甕も用意している。郭靖はやっとの思いで大師匠以外の師匠が殺されたことを知らせる。怒りで甕を割る丘道士。

そこへ黄薬師がゆったりと登場。たちまち飛びかかる郭靖。見る間に黄薬師と全真七子との戦いがはじめる。大師匠も加わり、戦いは激しい。この様子を屋根の上から洪七公が眺めていた。郭靖に声をかける「見ていろ」

だがどうやっても全真七子は黄薬師を倒せない。子供だましの技を繰り返すばかりだ。かなりかっこ悪いです。そこへ郭靖が飛んでくる。黄薬師驚き「なぜはむかう?」皆でかかるが黄薬師の強さは、半端じゃない。黄蓉も戦いに加わる。パパ・黄薬師に「郭靖が信じてくれないの」「かわいい娘を泣かせたな」いきなり黄薬師にびんたを食らう郭靖。ははは。

戦いは決着がつかずとうとう夜になる(いい加減にしろよー)よせばいいのに欧陽峰までやってきて「助太刀する」と言う。(やめれ)ついに高みの見物・洪七公が降りてきて「もうよせ。戦いの日は明日だ」と言う。みな、納得してやめたが(すぐやめたのはさすがに疲れたからだよね)すぐ明日になったw再び皆元気に戦いだす(よーやる)

七子と欧陽峰が戦い始める。黄蓉は郭靖に「父の敵を目の前に怖気づいたの?」見ると煙雨楼の側の川に浮かぶ船に洪烈の姿が。飛びかかる郭靖だが、チウ・チエンレンによって止められる。周伯通も到着し、そろい踏みとなる。戦いは果てしない。そこに康が計画通りに号令をかけ、毒ガス・毒蛇を放ち、兵たちに矢を射らせる。散り散りに逃げ出すみんな。「目の見えない私には逃げ道がわかる」と大師匠。が、大師匠も脚を傷つけられ倒れる。それを黄蓉が助ける。大師匠は嫌がるが黄蓉にツボをさされてされるがままの大師匠である。しかし大師匠、何か隠し事があるようです。それは一体なんなのでしょうか?
posted by フェイユイ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 射[周鳥]英雄伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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