2005年03月17日

第39話・サマルカンド城・前半

ネタバレです。

大ハーン率いるモンゴル軍とムハンマドとの戦いが始まった。郭靖は兵書で一所懸命お勉強中。そこへ突然、欧陽峰が入り込んできて「黄蓉をよこせ」と言い出す。黄蓉がすでに欧陽から逃げ出したと聞いて喜ぶ郭靖であった(欧陽峰に飲み物まで出してんの。お人よしたあこの人のことだよ)だが傲慢な欧陽の言い方にさしもの郭靖もかちんときて、「お前はもうすでに年を取ってる。俺はまだ若い。今にお前は俺に捕らえられる」そして「黄蓉に危害を加えなければ俺はお前を3度まで逃がす」と約束する(だからお人よし)

伝令が来て「サマルカンド城を包囲せよ」沸き立つ兵士たち。

「また来る」と言った欧陽の言葉が気になる。物乞いの長老が落とし穴に欧陽を落とす準備をする。欧陽は罠にかかるが「3度許す」といったためせっかく捕まえた欧陽を逃がすことに。
次の日も長老たちは落とし穴を。「裏の裏をかくという。果たして欧陽は引っかかり水をかけられ氷づけに。だが「約束だ」とまたもや郭靖は欧陽を逃がす。

なぜ長老たちにこんなにいい作戦が浮かぶのか、訝しがる郭靖。「黄蓉の居場所を教えなければ首をはねる」と言う郭靖に長老たち「氷の崖の頂上に着蓉がいる」小刀2本で氷の崖をよじ登っていく郭靖。果たしてそこには?
続く。また明日ね。
posted by フェイユイ at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 射[周鳥]英雄伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうはサマルカンドにフェイユイが欧へ長老みたいな準備したの?
またフェイユイと欧に包囲しなかったよ。
またフェイユイが崖が勉強しなかった?
Posted by BlogPetの「じえるん」 at 2005年03月18日 15:44
うーん、難しい質問だね、じえるん。したような、しなかったような。フェイユイとしては。
Posted by フェイユイ at 2005年03月18日 22:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。