2005年04月04日

第9集・すれ違い

ネタバレですよ。

珍妃のところで吟児はやっと穏やかな日々を迎えます。珍妃はワンアルには警戒していますが、吟児に対してはとても優しくて写真を撮ってお母さんに見せてあげなさい、なんて言ってくれます。ワンアルのほうは、役に立たないなりに李蓮英の言いつけどおり皇帝と珍妃の動向を伺ってます。

ところで9集は、前回おもしろくないなんていってしまった栄慶のお話が主になってて、こうなるとやはりおもしろいですw
吟児会いたさにじたばたしていた栄慶はとうとうあの瑞王府の息子を助けたと言うことで北京に帰れることになります。ついでに栄慶は親王である瑞王に紫禁城の衛兵にしてもらえるよう頼みます。元六兄貴からは「それじゃ、皇帝陛下の衛兵であって、後宮の中には入れんぞ」なんて言われて戸惑いますが、当の吟児はもう後宮を追われて、皇帝の方へ行ってるのですからこれでいいのです。が、本人たちは知らないのでここからすれ違いのはらはらドラマになっていきます。
皇帝に珍妃からのスイーツを持っていく吟児と皇帝の御前へ向かう栄慶はすれ違うのに互いに気づきません。ああもう。
栄慶は吟児の写った写真を拾って宦官に渡してあげたのにそれを見ませんでした。ううう。
まー、とにもかくにも同じ紫禁城の中にいる二人です。
西太后となかなか政治が上手くいかなくていらだつ皇帝との対立はますます強くなっていく一方です。ますます目が離せませんね。

しかし、いきなりピストルを栄慶に賜る皇帝陛下。そんな危険なもの、簡単にプレゼントしていいのかなー。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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