2005年04月17日

「西太后の紫禁城」第10集・西太后の過去

なんでこうおもしろいのかわかんないね。
ネタバレです。

栄慶はすっかり瑞王府のお気に入りとなり例の知能障害の6男と義兄弟になる。ただ6男は儀式が行えないため代わりに妹が栄慶と祭壇の前に座ったものだからそれを見ていたものが栄慶が親王家に婿入りか、などと噂を流してしまう。

吟児は珍妃に気に入られているが、珍妃のお供で皇太后の側にいったところまたまた皇太后からも「やはりいい娘だ」と再評価されてしまう。一方、吟児の先輩のワンアルはがんばっても珍妃からも皇太后からも認めてもらえない悲しい性である。

ここで西太后が以前は吟児と同じ女官の身であったということが、西太后自身の口から語られる。そして皇太后はかつて蹴羽根の名人で、蹴った羽根が皇帝の顔に当たったところから自分の運命が変わっていったのだとも。吟児の蹴った羽根は皇帝でなく皇太后である自分にあ立ったので不運だったとも。

宦官くんから栄慶が紫禁城の門番になったことは教えてもらった吟児だが、すれ違いは続く。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうじえるんがフェイユイの側慶するつもりだった。
一方フェイユイが慶したかったみたい。
Posted by BlogPetの「じえるん」 at 2005年04月18日 10:23
別にしたくないからどうぞ?
Posted by フェイユイ at 2005年04月18日 17:59
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