2005年04月19日

第12集・瑞王の娘

ネタバレ。

西洋の自動車に座られた皇太后。だが運転席に見知らぬ男が座ると無礼者とお怒りになる。恐れ多くも皇太后の前に座るとは何事か。袁世凱はいったん運転手を降りさせるがこれでは運転ができない。瑞王の口ぞえで仕方なく運転手は仕方なくひざまずいて運転。でもこれでは上手く操作できるわけなく車は木にぶつかる。皇太后はさほど怒るわけでもなく「西洋のものにロクなものはない」ということで自動車を馬に引かせて女性たちを乗せたのでした。

栄慶は瑞王のわがまま娘に気に入られて身動きできない状態・父親の瑞王も娘にはテンではむかえないのでした。ひたすら抵抗した栄慶でしたがわがまま娘は栄慶と結婚したい、の一点張り。こういうのが出て来るとほんとにドラマが引っ掻き回されてしまいますね。

で、とうとうわがまま娘はパパ瑞王を使って栄慶と結婚できるよう話が進みます。またまた栄慶お酒に溺れて荒れまくり。お祝いに駆けつけた同僚たちに皇帝から賜りもののピストルを突きつけます。そこへ元六兄貴がやってきて栄慶に「撃てるもんなら撃ってみろ」栄慶やっと元六兄貴だと気づき泣き出します。

しかしなぜ承徳にいるはずの元六兄貴が北京へ?実は皇帝には内緒で皇太后が兵士たちを北京へ呼んでいたのでした。「一体何故」と騒ぐ栄慶に瑞王は出世のチャンスだと耳打ちします。「皇太后が合図されたらお前が皇帝の冠を取れ」と。栄慶は驚いてそんなこと信じられないと繰り返すばかり。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。