2005年04月29日

火線任務第13話

報告。ネタバレです。

つー事で今日も参ります。今日の可愛い張孝全は木の上に上って降りれなくなったねこちゃんの救出ですね。猫の管理ができてないと飼い主の女の子に説教する漢生と言いすぎだと漢生に言う子守の対比がおかしい。そして相変わらず二人の間を取り持つ水来でした。

嘉嘉のハンサム上司さんの離婚原因話、隊長夫妻の新居探しの話、水来と小雅ペアの熱々ぶり、と言う流れになります。それにしても貧血気味の鄭芸さんが心配です。

子守は嘉嘉とのデートで朝日が昇る時をともにすごしすっかり株を上げております。やっぱ女の子にはロマンチックに攻めないとね。

で、その時子守は嘉嘉に「目玉焼きをたべさせてあげる」なんていう。で二人で海辺で朝日が昇るのを待って子守は嘉嘉を起こす。「まあ、この目玉焼きを長い間待ったのね。きれいだわ。一体誰が目玉焼きって思いついたのかしら」「父さんさ。母さんがいなくので僕は何度やっても目玉焼きがくずれてしまう。それで父さんは僕に朝日を見せて母さんが毎日空で目玉焼きを作っているんだよ、と言ったんだ」

この後、嘉嘉は小雅から催眠術師の話を聞いて幼い時の記憶を呼び出せるのでは、と子守を誘う。子守は胡散臭く思い、乗り気ではないが、やっと仲良くなれた嘉嘉の手前、催眠術師のところへ一緒に赴くことになる。

催眠術は最初かかりにくかったが、再度の試みで子守は母の顔を思い出す。母の歌っていた歌も。そして火事の場面を思い出し苦しむ。それを見ていた嘉嘉は心配する。だが、ずっと想っていた母を思い出したことで子守は自ら「もう一度催眠術にかかりたい」と言い出す。「もう一度母さんに会いたい」と。

この催眠術にかかってる張孝全の顔が可愛い・・・(もうこの感想しかないな)

漢生も全く体が動かず表情もない入院中の母親を見舞う。動かないはずのお母さんの手が漢生の手を優しくつかむのだった。

漢生はずっと迷っていた内勤への配属願いをついに決心する。そして鄭芸にそのことを伝える。

ずっと貧血気味の鄭芸は、隊長夫人に付き添われ、病院で検査を受ける。結果は、脳の中に腫瘍がみつかった。ということだったのです。一体、鄭芸は?そして漢生は?

主要演員:張孝全、安以軒、藍正龍、GINA、阿pang、楊千霈、伊正
posted by フェイユイ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 火線任務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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