2005年04月30日

火線任務・第14話

ネタバレ。

再び子守は催眠術を受けます。母の死を見てショックを受けてしまいます。

漢生はすっかり明るくなって水来や他の隊員たちとも楽しく話せるようになりました。鄭芸は脳腫瘍の検査の結果がでるまで怖いことばかり考えてしまいます。しかも死んでしまうかもしれない自分のために部署まで変えてくれた漢生にすまなく思ってしまいます。

嘉嘉は子守を二人が出会った場所に連れて行きます。それは自分がマンションから落っこちそうになった時、子守が助けに来てくれた場所でした(結局落っこちるんですけどね、したには大きなクッションが置かれてましたが)互いに会えてよかったとのろける二人でしたが、子守はそのバルコニーから一人のタンクを持って歩いていく男に目を留めます。嘉嘉とともに下へ降り、男の後をつけると男はただ自動車にガソリンを入れてるだけでした。「職業病よ」とからかう嘉嘉。

そして子守は苗パパの家へ嘉嘉を連れて行きました。喜ぶ苗パパ。

その頃、子守に昔を思い出させた催眠術師はたくさんのろうそくをともした部屋で、録音した子守の声を聞いていました。何かあるのでしょうか。

子守は昔の夢を見ます。真夜中、ママと一緒に眠っていてふと目が覚め団地の窓の外を見るとタンクを提げて歩いている男の姿を見ます。それから火事になってしまうのです。子守はうなされて目が覚めます。

鄭芸は隊長の奥さんに連れられ検査を聞きに行きます。結果は良性。ほっとする二人でしたが、医者はまだ安心できない、大きくなる可能性があるとも。手術をしなければいけないが、後遺症の危険もあり、最悪半身不随になる場合もあると告げるのです。

鄭芸はこのことは秘密にしてください、と奥さんに頼むのですが、奥さんはすぐ隊長に打ち明けてしまいます。漢生には言わないで、と念を押して。隊長はすぐ漢生に言いに行くのですが、言いづらくなり結局漢生には伝えずじまいでした。

子守は水来と漢生にも催眠術を受けて過去の記憶を取り戻したこと、怪しい男を見たことを言います。そして3人で例の催眠術師を訪れるのですが、今回、催眠術師は「あなたの夢は思い込みがさせたことだ」と言って相手にしません。しょうがなく立ち去る3人。

3人が去った後、催眠術師は部屋のたくさんのろうそくに火をつけてくるくると踊ります。そして火をじっと見つめます。彼は一体何者なのでしょうか?

主要演員:張孝全、安以軒、藍正龍、GINA、阿pang、楊千霈、伊正
posted by フェイユイ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 火線任務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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