2005年05月02日

第13集・栄慶活躍す

またまた紫禁城に戻って来ましたよお。今回は皇太后様はおいでにならず、吟児の出番もごくわずか。ボーイフレンドの栄慶の活躍となりました。

ネタバレ。

栄慶は陛下からのお召しがあり、お前を救ったのは珍妃だとの言葉をかけられます。栄慶は感謝し、瑞王から聞いていたはかりごと、来月の閲兵式で皇帝の冠を取れと言われたことを告白します。陛下は「瑞王と仲たがいさせるつもりか」と栄慶を打ち、追い出します。
が、栄慶の言葉は陛下の胸に深く残ります。珍妃に相談し二人悲嘆にくれます。珍妃が「皇太后を頤和園に閉じ込めて」と言うと「親不孝者にはなれない」と拒絶します。だが珍妃の「たとえ物乞いとなろうと私はあなたのお側にいます」と言う言葉に陛下は心動かされ、袁世凱に頼んで頤和園の皇太后を奸臣から守るという名目で包囲させることにする。

陛下は瑞王に閲兵式の際に自分の身を守るのは誰だと聞き、瑞王は栄慶を呼びます。陛下は栄慶に賜った小銃を見せろといいます。そして栄慶を乾清門衛士、3品に昇格,黄馬褂を与えます。

実は栄慶の小銃を手に取ったとき陛下は小さな布に書いた密勅を栄慶に頼んでいたのでした。そこには「廃立の謀略あり。譚嗣同を訪ね、袁世凱に伝えよ」とありました。そこへ栄慶の父親が結婚と出世のお祝いをするぞとやってきます。心急く栄慶はそれどころではありません。父親に嘘をついて外へでます。ところが途中で今度は瑞王の娘に出会ってしまいます。「色街に行くのか」と聞く娘に栄慶はお祝いに呼ぶ親戚を呼びに行く、などと答えます。

やっと軍機処の譚嗣同の家へたどり着くが留守で待った末ようやく会えた譚嗣同はなかなか栄慶を信じません。が、譚嗣同が抜いた剣を落ち着いて奪い取りもとの鞘へ戻してください、という様子にやっと譚嗣同は陛下の蜜勅を信じました。やれやれ。

今度はふたりで袁世凱の家へ急ぎます。がここでも袁世凱が二人を信用しません。がここで譚嗣同が「ならば最初に血を流すのは私だ」と手を切ろうとします。袁世凱は慌てて止めます。袁世凱は栄慶をみてこの男が持ってきたのなら信じる。と言います。そして3人で陛下のため力を合わせることを誓います。やれやれ。

その頃、瑞王の娘は栄慶の祝いの席を訪ねて栄慶が瑞王の娘に会いに行ったという嘘を聞き、怒り爆発。飛び出します。途中で娘は栄慶に会い嫉妬をぶつけます。がどうやら栄慶が女に会いに行ったわけじゃないと知ると抱きつき甘えるのでした。やれやれ。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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