2005年05月04日

第14集・再会と別れ

大変なことになってきましたよ!わかっちゃいるんですがねw歴史的事実ですからね。しかし今回怖くてしかもはらはらです。

ねたばれ。

栄慶は陛下に袁世凱が皇太后を傷つけることなく包囲するであろうことを伝えました。大いに喜んだ陛下は栄慶の望みどおり、今は珍妃の女官をしている吟児との結婚を許します。

すっかり気をよくした陛下は珍妃のもとを訪れ吟児に蹴羽根を命じます。
部屋に戻った吟児のところへ珍妃がやってきます。ここで吟児は珍妃に自分が見た夢の話をします。血だらけになった人が自分に蹴羽根を命じその回数で自分の年齢を数えるという夢を。そしてそれは西太后様であったと。惨たらしい夢に珍妃は驚き、下男らに吟児を縛り上げさせます。そして吟児は自分の部屋に閉じ込められてしまいます。だがこっそりやってきた小回回に皇太后様に今夜は気をつけて、と伝えて欲しいといいます。私は気がふれたが、明日には正気に戻る、と。何のことやら、と言う小回回でしたが、言われるまま皇太后に伝えます。李蓮英は「何のことだ」といらだちますが、皇太后はことを察し、李蓮英に兵をすぐさま動かし、それぞれ自分のいる頤和園を守らせ、紫禁城を包囲させます。

陛下と珍妃の計画を知らせてしまった吟児に陛下たちは閉じ込めたのは怪しまれぬためにしたことで、ご褒美として栄慶との結婚を許す、と言い渡します。吟児は突然のことと自分がしたこととの板ばさみで気を失います。

その頃、瑞王と袁世凱は皇太后にお目通りを願っています。がもう夜遅くお休みになられているとあわせてもらえません。が、袁世凱がやおらラッパを吹き鳴らしその音に気づいた皇太后から呼ばれ、陛下からいただいた密勅を差し出します。だが皇太后はすでに吟児の言葉でわかっていたこと。袁世凱が下がった後、「私が生きている間はいいが、死んだ後はあの男には気をつけるのだ」と李蓮英に命じます。

紫禁城では栄慶が事の失敗を伝えに参じました。珍妃は袁世凱の裏切りを悟ります。そしてお茶係の茶水章(朱旭)に譚嗣同への伝言を頼みます。
栄慶と吟児はしばらくぶりの再会をします。ひしと抱き合う二人でしたが、ゆっくりしている時間はありません。互いの任務のためにその手を離すのでした。

戻ってきた茶水章は陛下に譚嗣同は死を覚悟していることを伝え、皇太后様が戻られる予定で会うことを伝えます。最後の夜だと、陛下と珍妃は互いを抱きしめあうのでした。

やがて夜が明け、紫禁城に皇太后が戻ってこられました。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうじえるんが、慶したかった。
しかもフェイユイが栄までフェイユイの血は伝言するつもりだった。
Posted by BlogPetの「じえるん」 at 2005年05月04日 10:23
「血の伝言」って怖いね。しかも私じゃん。
Posted by フェイユイ at 2005年05月04日 20:49
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