2005年05月14日

「海南鶏飯(ライス・ラプソディ)」前半

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香港映画とはなってるが、シンガポールを舞台にレストラン「珍記」を経営するジェン(シルビア・チャン)は3人の息子を養うシングルマザーでもある。彼女の作るハイナン・チキンライスは人気だが、彼女には悩みがある。それは長男・次男がそろってゲイであること。しかも残った3男もどうも怪しいのだ。悩んだ彼女はコックであり男友達である金水の助言で美しいフランス人留学生サビーヌをホームステイさせて3男に女性に目覚めてもらおうと苦心惨憺する、と言う話。

最初、言葉が普通語なので、香港映画と思い込んでた私は「なぜ?」舞台がシンガポールと解り、納得したが、英語とまぜこぜの会話だ。またもや?であったが、シンガポールは中国普通語と英語がごちゃ混ぜで話すのですね。初めて知ったことでした。

全体におしゃれな感じでママ・ジェンが出すご馳走はおいしそうだし、とても楽しい映画です。兄弟にひとりゲイがいるという話はわりとあるでしょうが、3人が3人ともゲイとは、お母さんの心痛は計り知れません。と言っても大騒ぎしたりするわけでもなく、淡々と進むとこががまた現代的で都会的。ゲイと言ってもまたさらりとした風でほんとに美味しい食事をしているかのように楽しめます。

さて、3男レオはいつのまにやら美しいサビーヌといい関係に?!これからどうなりますやら。 「海南鶏飯」のホームページはここ。
posted by フェイユイ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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