2005年05月15日

「海南鶏飯(ライス・ラプソディ)」後半

らぷ5.jpgディ2.jpgラプ4.jpg

心温まるいい映画でした。この先ネタバレです。

ジェンの悩みは同じ母親という立場で考えれば、とてもよく解るし、たとえ偏見がないとしても(ジェンは別に過激にゲイであることを攻撃してはいないようだし)わが子となれば世間様の目もあるし(そのことでカメラを向けられたりすれば、ジェンのように反撃もしてやらねばいかん)かつ、孫の顔も見たい。3人の息子がいて全員ゲイというのはつらいよな。(私もできることなら孫を抱いてみたい。いつになるかはわからんがさぞ可愛い事でしょう!)

だが子供の心は親の思い通りにはならないものです。上手くいってるとほくそ笑んだジェンを運命は裏切ります。だけどジェンを愛する金水の優しい心遣いは。終盤の料理コンテストの美味しそうなこと。私はジェンさんには悪いけど金水さんの料理が旨そうで(ヨダレ)美味しいご飯とともに映画も美味しく出来上がりました。と言う感じでした。

監督ケネス・ビイ 出演シルビア・チャン マーティン・ヤン マギー・Q(ゲスト出演)
プロデューサーの一人がジャッキー・チェン(映画中話題に上る)
posted by フェイユイ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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