2005年05月16日

第17集・章徳順の計略

今回はなんだかはらはらドキドキ。おまけにちょっと怖いです。なぜかしらこのドラマはホラーの要素ありなんですよ。しかもマジで怖い。なぜ?
ネタバレ。

茶水章の章徳順は光緒皇帝陛下に珍妃の髪飾りを渡します。愛おしく髪飾りを撫でられる陛下に章は「王商の代わりに陛下にお仕えします」と言う章に陛下は礼を言ってひざまずこうとします。慌てて押しとどめる章でした。そして章は陛下に「珍妃様に会わせて差し上げます」と言うのでした。

瑞王のわがまま娘は栄慶がいなくなってしまったことに腹をたてモノに当り散らし宝の掛け軸を燃やし家も燃やしてやる!と父親・瑞王を脅します。それが嫌なら栄慶を連れ戻せ、とわめきたてます。娘に弱い父親はうなづくしかありませんでした。

章は手はずを整え、夜の闇に紛れて陛下を小船で渡らせ、珍妃に会わせます。ところが勘の鋭い皇后は李蓮英の「珍妃は絶食をやめ食事を取りました」の一言で珍妃の住処に向かうのです。もうここは心臓どくどくです。陛下は未練たっぷりで珍妃の手を離そうとはしません。皇后は輿に乗って珍妃が眠っているのを見、次に皇帝の住処へ行くのです。ここでなぜか吟児が
「ワンアル姉さん。ワンアル姉さん」と叫ぶのです。ぎょっとする皇太后。ここはなぜだかすごく怖い場面です。

急いでもどった陛下と章でしたが、最後に章は片足を水につけてしまいます。皇后が部屋へ入る前に皇帝は寝台についてはいましたが、章はずぶぬれになった片足を拭いているところでした。目ざとい皇后と李総監がそれを見逃すはずはありませんでした。

翌朝、皇后が瑞王に皇帝の交代の命令をしていると(だが皇后は巷に皇帝交代の噂があると聞いてその噂を押さえようとします)李総監が「章徳順が脱走した」と告げにきます。

ここで皆様、なんと!あの朱旭さんの女装姿が見られますぞwいやこんな背が高いおばさんバレルって。とにかく女装姿の章さんは無事検問を通過し、逃げ延びます。そして途中で待っていた遊び女の英児と落ち合います。目指すは栄慶でした。

その頃、栄慶は元六兄貴とともに武芸を見せてお金を稼いでいるのでした。そんな栄慶を英児は章のところへ連れて行きます。章は栄慶に陛下の血で書かれた詔を渡すのでした。「私を救え」と。

吟児は皇太后に呼ばれます。そして珍妃と皇帝について聞かれますが、話そうとはしません。皇太后は吟児に自分をどう思うか聞きます。吟児は「皇太后様は自分の父親に似ている。ひどくしかるがそれは期待をしているからだ」と。皇太后は「それはどういう意味だ」と問われるのでした。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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