2005年06月10日

「木浦は港だ」後半

チャ・インピョ.jpg木浦は港だ.jpgもっぽ.jpg

ネタバレかな、やっぱり。

チョ・ジェヒョンとチャ・インピョの男の友情がもうこてこてなんですが、結構きちゃいましたね。
チャ・インピョの親分が女検事(ソン・ソンミ)に恋してしまい、物語はますます複雑に。しかし、親分が新入りに目をかけすぎて、嫉妬してしまう子分のトゥホもかわいそうだった。20年も慕い続けてきたのだもの。別の男に親分の愛を奪われたら悲しくなるよな。

緑ジャージ隊は後半も惨めですごくおかしかった。彼らに未来はあるのか。

ところでこの映画にはかなりパロディも工夫されてるようだったのだけど、私はそれほど韓国映画を(特に恋愛物とか)観てないのでその辺は残念でした。知ってる人にはかなりそこらも受けそうです。
これもいまいち,自信がないが、かなり知ってる役者さんも多く出てる気がした。「悪い男」でのハンギの子分たちは二人ともでてるような。また検事さん役の方は「空き家」の旦那さん役の方のような。

タイトルに惹かれて観たのだけど、これはおもしろかったですね。可愛くて元気のいいチョ・ジェヒョンとハンサムなんだけどちょっとずれてる地方のヤクザ・チャ・インピョ。どちらもすごく楽しめました。思い切り笑って観たい映画ですね。尚且つちょっとじんとするし。
二人が追われて、笑いながら並んで走っていく場面なんてよかったです。
 
 2004 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 グランプリ受賞作であり、韓国で200万人動員という映画でもあります。

監督:キム・ジフン
出演:チョ・ジェヒョン チャ・インピョ ソン・ソンミ 
 
posted by フェイユイ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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