2005年06月11日

第19集・嘆く西太后

ネタバレです。

ついに瑞王の娘と恩海が張之洞に会い、栄慶たちが偽物皇帝だとばれてしまう。栄慶たちは二手に分かれ(栄慶と茶水章、英英と元六さん)逃げ出すが、すぐ瑞王の娘らにつかまり、栄慶は茶水章を逃がして自らは兵たちと戦う。そこではっと栄慶に気づいた瑞王の娘。
瑞王の娘はとらえた大罪者が愛しの栄慶だと知ってとたんに喜びだす。

皇太后様たちは張之洞が「皇帝は本当にそこにおられますか?」などとたずねてくるから、混乱して、皇帝を訪ねて行く。皇帝は仮病を使って寝ておられる。皇太后は先代の皇帝も19歳の若さで病気になられ、またそなたも病に伏すとは、とひどく嘆かれる。

吟児は珍妃に「皇帝陛下が武昌におられる」と告げる。賢い珍妃は「まさか、陛下が出られるはずはない」そして「それはきっと忠臣がわざとにせ皇帝になりすましているのだろう。偽者がいれば、本物を殺すわけにはいかないから」と見破り「それはきっとお前の恋人だ」と逆に吟児を驚かせます。うれしくなった二人は水を香りのよい酒に見立て祝杯をあげました。さらに珍妃は吟児に「私をお姉さんと呼びなさい」と言われるのでした。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン

今回に限ってはお転婆・瑞王の娘がいてくれて、ほっとしました。何者をも恐れないお姫様に、勝てるものはいませんね。
posted by フェイユイ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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