2005年09月06日

天龍八部第30集

気が合い酒を酌み交わす段誉と虚竹。虚竹は酒の戒めも破ってしまい、酔ってしまう。段誉は「ここに蕭峯兄さんがいたら3人で兄弟になれるのに」これを聞いた虚竹、「では先に二人で兄弟となりましょう」ということで段誉と虚竹は義兄弟の契りを結ぶこととなった。

やっと蕭峯の名がでてきましたね。しかも3人兄弟となる約束を。蕭峯が大兄、虚竹が次男、段誉が末っ子です。

立派な寝台で目覚めた虚竹。そばには可愛らしい梅剣・竹剣が着替えを持って待っている。着てみるとまるでロックスターの如き華々しい衣装である。
段誉はすでに霊鷲宮を出たということで虚竹はたくさんの美女にかしずかれて暮らす事となる。虚竹が断ると気に入らないのですかと言って泣き出すのでどうしようもない。
約束どおり三十六洞七十二島の者たちの生死府を解いてやった。この虚竹の骨身を惜しまぬ行為を見て私が思ったのは「気持ちよさそう」であった。肩こり体質なので、こういう肩をもんでいるような(肩はもんでない)場面を見ると気持ちよさそうでしょうがない(虚竹の技を按摩に使うなー)あの蕭峯が阿朱の身体を直してあげてるときも背中をばんとするのが気持ちよさそうで、やってもらいたかった(そんなのに内功使わされたら蕭峯も泣くよ)
さらに虚竹だけが入れる部屋で修行も続けたが、虚竹の心には満たされないものがあった。ついに虚竹は伸びていた髪を自ら削いでしまい、衣も元に改める。そして女たちに「孤児であった自分は少林寺に拾われ育ててもらった恩を忘れる事はできない」と少林寺へ戻る事を伝える。全く夢のような豊かな生活を捨てて坊主に戻るという虚竹なのだ。
女たちは皆悲しみいつでもお戻りください、とお別れを言う(あの天山童姥に仕えたことを思えば虚竹に仕えるのは極楽ですよね)
だが、可愛い梅剣・竹剣はこっそり旅支度をして虚竹の後を追ったのだった。

厳しい少林寺へ戻れば、戒律を犯した虚竹は思い罰を受けるのは覚悟の上。戒律院の掌律長老が忙しい為、虚竹は罰を受けるまで肥やし汲みをしていなさいと言われる。
菜園に行くとそこに縁根という年配の僧がいて虚竹に足かせをし、薪割り、肥やし汲みと命令しその上、棒で容赦なく殴りつける。だが、許しを得たい一心の虚竹はひたすらに仕事をこなしていくのだった。
しかし、それを見守っていた梅剣・竹剣の二人は大事な主人をひどい目にあわせている縁根が歩いてるところを捕まえ、それこそひどい目にあわせ、目をえぐられたくなかったら、言う事を聞け!とどやしつける(うーむ、可愛くて主人思いはいいけれど、虚竹は坊主に戻りたくてがんばってるのだから却って困るんだけど。でも可愛いからなー)
 
一方、慕容復は西夏国が養子婿を募集しているのを知り、それを機に燕の復興をとまた考える。従者たちも賛成するのだが、何だかちょっと女性的な復興作戦ですね。ここまで必死というのも偉いものです。ただお婿にいくと王語嫣に言うわけにもいかずとりあえず王語嫣を故郷の姑蘇へ帰すことに。ところがそこにまた段誉が現れ、一行についていく事に(段誉も偉いもんだ)

そして久し振りの蕭峯(やっぱりかっこいい!←節操なし)は丐幇の一人を捕まえ、その後の丐幇の様子を聞く。男は喬峯かと驚き,蕭峯はきまり悪げ。男は新しい幇主が決まった事を教える。そして阿紫という凶悪な女が一緒だとも。阿紫と聞いて蕭峯は驚く。男はさらに新幇主が各地に知らせを出して武林の盟主の名をかけて少林寺で戦おうとしている事を告げる。それは全冠清が游担之に天下を取りたくないかとそそのかした結果であった。

虚竹が髪を剃って坊主頭に戻したのを見てなんて清い人なんだろうかと見とれてしまいました。いつものように強情と言ってしまってもいいのですが、虚竹はやはり少林寺の人なんだなあと思って。それにずっとお寺の人たちを父親とも兄弟とも思って育っているのですから、寂しかったんだろうなあとも。虚竹の少林寺への強い思いはじんとします。

出演:胡軍(蕭峯)ジミー・リン(段誉)リウ・イーフェイ(王語嫣)高虎(虚竹)申軍誼(丁春秋)馬浴柯(游担之)修慶(慕容復)陳好(阿紫)舒暢(天山童姥)謝雨欣(李秋水)
posted by フェイユイ at 19:04| Comment(19) | TrackBack(0) | 天龍八部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ

>やっと蕭峯の名がでてきましたね

はい!
お嬢さん抜きの、男同士のやり取りだと当然義兄の話は出ますからね。
なんってたって自慢したくなる義兄だし。段誉へのポイントアップしました。
もっとも三つの罰なんか、いかにも段誉らしさが出ていて、ポイントアップしていましたけどね。

>可愛らしい梅剣・竹剣

あれはヤバイです。と言うか余婆も奇麗ですし。傾国な宮殿ですね。

>清い人なんだろうかと見とれてしまいました。

正直虚竹には負けるなぁ、もしくは敵わないなぁって思いました。
あれだけに美人が甲斐甲斐しく世話してくれたら、男だったらメロメロになるでしょうね。

段正淳が掌門でなくて良かった(笑)
段誉の妹が1個小隊ぐらいは出来たでしょうね。

もしくは、あれだけ忠誠を誓ってくれる彼女たちの為に、自分の責務を果そうと思うでしょう。私たちの為に残ってくださいって言われて嫌な気持ちになる人はいないでしょう。一肌脱ぐか!って思っちゃいますよ。

でも、それも振り払っていく頑固さ、全く変わらない意思の強さに敬服します。
もっとも、ホームシックに掛かったのかもしれませんけどね。

>余婆は皆悲しみ「いつでもお戻りください」

初め、そんなに他所から来た人物に使えられるのか?って思っていましたけど、天山童姥の命令は絶対なんですね。
その後は、良くも悪くも童姥は厳しい人だから、虚竹の慈悲深さを味わえば、たちまち敬慕してしまうかもしれませんね。3ヶ月もいたんですからね。そもそもあの天山童姥に殺生をさせなかったぐらいの人ですからね。蕭峯とまた違う人徳があるようですね。

>ロックスターの如き華々しい衣装

やっと出ましたね。OPで義兄弟3人と軍勢を率いるシーンの時に着ている服装ですね。個人的に好きです。

>可愛い梅剣・竹剣は、こっそり旅支度

もうハマってしまったようです、彼女たちに。

>棒で容赦なく殴りつける。

今まで、あのようなシーンで良かったねって思ったのは初めてです。虚竹はMじゃない(と思います)ので、嬉しいわけじゃないけど、ホッとしてるんじゃないですかね。充実してるというか、殴られて少林寺に帰ってきたって実感してるかもしれませんね。

>でも可愛いからなー

もう、私は霊鷲宮に魂が迷い込んだかもしれません。全然、滅多打ちしてる彼女らを酷い事するなぁって、全然思えなくて・・・。

>久し振りの蕭峯

もう追うところから引き上げるところまで、最高です。
多分南院大王になって数ヶ月たっているので、既に部下たちは心酔してるでしょうね。そんな事をあのシーンで感じました。

>西夏国が養子婿を募集

言いたい事あるけど、それより包不同が、慕容複のやりように不満があるみたいで、王語嫣の事を考えてあげてるんだなぁって見直しました。

>3つの・・・・

3つの因縁と愛と使命がありますけど、西夏の事で思ったんですけど、虚竹の愛ってやっぱり夢姑だと思うんですけど、もしかして西夏の姫じゃないかなぁって思ったりしています。
師姉はもう分かってる事かもしれませんね。
Posted by 遠志 at 2005年09月12日 01:32
こんにちは
梅剣・竹剣、可愛いですねえ(笑)ふたりだけちょろちょろ虚竹の後についていく様子が愛らしくもいじらしいです。でもそんなふたりの虚竹への献身が虚竹の邪魔になってるのがおかしいやらかわいいやらでした。この二人は人気ありそうですね。
原作では4人出てくるんですよね。蘭剣・菊剣って。さすがに4人がうろちょろしたら大変なので二人になったのでしょうか(笑)ドラマでも最初出てきたんでしたっけ?

>段正淳が掌門でなくて良かった(笑)
突っ伏して笑いました。確かに。そうなったらもうハレムですよー。でもあの方はあちこちでちょこちょこ恋人を作るのが好きなのかもしれないのでここの掌門になっても何だか外での活動はやめなさそうですね。
Posted by フェイユイ at 2005年09月12日 17:48
段正淳の霊鷲宮ハーレム…。想像しただけでお腹が痛い(くらい笑った)
ただ、あそこは余婆以外はけっこう十代くらいの女の子ばかりじゃないですか。正淳の好みは熟女だから、どうかなあ?(爆)
Posted by 阿銀 at 2005年09月12日 18:23
こんにちは、阿銀さん。
そうそう段正淳の好きな女性はみんな大人の女ですね。
段正淳は甘えんぼみたいだから相手が子供だと甘えられないからダメですね。息子の段誉も甘えんぼ系ですし。
Posted by フェイユイ at 2005年09月12日 19:13
>フェイユイ師姉
こんばんわ。

>原作では4人出てくるんですよね

らしいですね。で、想像したんですけど、着替えの時はまだありえるんですけど、あの少林寺へ帰るシーンに4人(原作でも姉妹全員で行くんですか?)が行ったら、可愛いというより可笑しい絵になりそうですね。ぞろぞろ付いていったら目立つし(笑)

それとラストシーンの殴るシーンですけど、4人だとどうなるか想像できなかったです。

でも、あの殴るシーンでも、一生懸命力いっぱい振りかぶってるなぁ・・・・(遠い目)・・頑張れ!って思ってしまう自分に驚いています(^_^;)

>ドラマでも最初出てきたんでしたっけ?

木婉清に殺されるのが菊剣と蘭剣なんですか?

>銀儿
こんばんわ、そしてお久しぶりです。
先日、占いの事で一度銀儿のHPを覗かせてもらったんですけど、近いうちに、また行かせてもらいます。

>阿紫の時に「小娘じゃないか!」って言っていたので、確かに余婆だけね、相手になるのは。
Posted by 遠志 at 2005年09月12日 20:47
>遠志師兄弟お久しぶりですー!また遊んでやって下さいね。
そうそう、梅剣と竹剣ってどこかで観たことがあるなーと思ってたら、木婉清に殺されて、彼女と段誉に服を脱がされ、持って行かれた二人とすごく似てますよね。生き返ったとか??

>フェイユイさん
あはは、段親子ってたしかに甘えんぼ系ですよね〜。だから段誉には年下の王語嫣より年上の女性の方がお似合いですよね。
Posted by 阿銀 at 2005年09月13日 13:15
フェイユイ師姉 銀儿
こんにちは

現在壁紙が梅剣と竹剣になっている迷宮に魂を取り込まれた遠志です。

洞窟の件と段誉・木婉清を攻撃した件の両伏線が、本線に合流したわけですけど、ちょっとここで復習しようと第2集から見てるんですが、梅剣・竹剣とは違ったようです。

あの時は段誉・木婉清にハマっていたから、上から降りてきた彼女たちが、ヤバイ強敵って感じだったのに、30集を見終えてみると、「童姥の為に、あの辺りを守っていたんだね。健気に戦ってるよ。頑張れぇー!」って応援したくなってるんですよね。
見る方向が違うと、ガラットその人物の良し悪しが変わるんだなぁっと、改めて感じました。
今は蕭峯大王と同じ「敵も味方も同じ人・・・」心境になれました。

ところで、南海鰐神が木婉清に「ショーサッシンの(と?)ソンサンハを殺しただろう!」って詰問してましたけど、これって彼女たちの事なんでしょうか?

Posted by 遠志 at 2005年09月13日 18:37
>遠志さん
すみません、返事が遅かったので二度も書き込んでもらいましたね。
>あの少林寺へ帰るシーンに4人
そうなのです。ふふ。でも原作ではあんなふうにかわいくついていったり、殴ったりするシーンはなくていじめられた虚竹の前に突然顔を腫らした縁根がやってきてあやまるので虚竹が不思議に思って向こうを見ると4人の小坊主ががむこうを向いて座ってるので「この方たちがされたのか」と思う。というだけなんですが、勿論この4人ですね(笑)

>>ドラマでも最初出てきたんでしたっけ?
>木婉清に殺されるのが菊剣と蘭剣なんですか?
これは私の言葉不足でした(笑)ドラマの最初じゃなくて虚竹が天山童姥に仕える女性たちに初めて会った時にいたのかしら、という意味でした。
でもそうなんですよね。ドラマの最初に童姥の話があったのでしたね。ここまでずーっと時間がたってつながっていくなんてすごいです。最初敵だと思っていた人が見方が変わると全然違ってくる、というのも感動ものです。

>「ショーサッシンの(と?)ソンサンハを殺しただろう!」
これは南海鰐神の弟子のことらしいですよ。
Posted by フェイユイ at 2005年09月13日 19:22
フェイユイ師姉 
こんばんわ

>4人の小坊主ががむこうを向いて座ってる

今想像して・・・・萌えます。あの可愛い姉妹たちがチョコンと座っているなんて。しかもドラマの2倍!

『射雕英雄伝』の時も思いましたけど、脚本家の方って凄いです。
大概は、原作以外の話作って、「要らん演出するな!」的な事多いですけど、むしろその「原作以外の話」で私はハメられました!

阿蓉が拗ねて→郭靖反論せず→「何とかいってよ!」のパターン。あれも要因の一つなんです。でも原作には無いです。

天龍にも色々作られてるんですね。

>南海鰐神の弟子

やっぱり彼の弟子ですか。でも彼の弟子っていつ殺したんだろう?てっきり彼女たちと関わりあると思ったんですが。
Posted by 遠志 at 2005年09月14日 01:18
>遠志師兄弟
「敵も味方も同じ人・・・」いい言葉ですね。反戦キャンペーンのキャッチコピーに使えそうです。

>フェイユイさん
南海鰐神の弟子ってなんだかむちゃくちゃ弱そうですよね…。

Posted by 阿銀 at 2005年09月14日 17:39
フェイユイ師姉
銀儿ごんばんわ

今日大阪に用事があって、ついでに天龍八部を立ち読みしてきまして、分かりました。南海鰐神の弟子の弟子の名前。
文字化けするので、一部カタカナですが、小サツ神 孫三覇で、ショウサッシンってあだ名だったんですね。
でも、検索しても皆目正体が分かりませんでした。
Posted by 遠志 at 2005年09月14日 19:46
こんばんは、阿銀さん、遠志さん。
いつもながら返事遅くてごめんなさい。しかし南海鰐神の弟子でこんなに話が続くとは、正体は不明ですが、捨てたもんじゃないですね。
>今日大阪に用事があって、ついでに天龍八部を立ち読みしてきまして
いや、遠志さん、熱心ですね。どこから大阪へ行かれたのですか?(いや無理には聞きませんが、どの辺りにお住まいなのかな、と。わたしは福岡県ですが)
Posted by フェイユイ at 2005年09月15日 00:21
フェイユイ師姉 こんばんわ

師姉は福岡ですか。だったら欲しい本は大体手に入りますね。羨ましい!
自分は琵琶湖のある滋賀県です。だから、金庸作品は全滅なんです。
『射雕英雄伝』と『神雕侠侶』は別件で大阪へ行った時に、機会を逃さず買いました。いつも本屋と日本橋は回るようにしてます。自腹だとキビシイですから(笑)
今日は即帰らないといけなかったので、本屋だけですけど。

>熱心ですね
気になるとイライラしてしまうので(笑)だから、家系図作ったり、組織表作ったり・・・失笑してください(^_^;)

電車の時間があったので、やっぱり阿朱の悲しい場面もチラ見しましたけど、阿紫がチャチャ入れるので、ドラマの方が自分は好きでしたね。
Posted by 遠志 at 2005年09月15日 01:04
琵琶湖のある滋賀県。いいですねえ。私の住処は福岡も端っこだからあまり福岡市の恩恵にはあずかってません(笑)それでなくとも外に出ない生活を強いられてますので買い物はほとんど(本とかってことです)インターネットなんですよ。

原作とドラマを比べて見るのは楽しいですね。コメントはほとんどその違いについて話し合ってますしね(笑)それに虚竹に関してはドラマで好きになったと思います私(^^♪
Posted by フェイユイ at 2005年09月15日 13:57
お二方は福岡と滋賀でしたか〜。私は東京なので均等に離れてますね(笑)

私は今度大嫌いな飛行機に乗る時は「天龍八部」を持ち込もうかと思ってます。でもデカイ…。文庫本が欲しいです。
Posted by 阿銀 at 2005年09月15日 17:29
ほんと綺麗にばらけてましたね(笑)なぜ突然住所を聞いたかというと、私は南方なので物語を読んでても南のイメージの人、大理国の段家は親しい感じが(笑)するのですが、「北の蕭峯」なんかは遠い国のイメージがあって憧れ的存在になるのですよ。
と言っても滋賀県や東京を「天龍八部」のどこにあてはめるのか私にはピンと来ないので、申し訳ないんですが(^_^;
お二人はどこの人が親しく思われますか?
Posted by フェイユイ at 2005年09月15日 18:07
フェイユイ師姉
銀儿
こんばんわ。そしてこの30集は今日が最後です。やっと・・・やっと前進だ!”
スイマセン取り乱して。竹剣と梅剣と会えると思うと嬉しくなってしまって・・・。

でも、こんなに色々話せるとは、南海鰐神(と弟子の孫三覇)に感謝しないと。by木婉清【第1集】

>ほんと綺麗にばらけてましたね

そうですね。琵琶湖は日本のヘソなので、真ん中過ぎて特色なしです(T_T)
でも、琵琶湖を太湖と思えば・・・慕容家・・・だから阿朱が好きなのかもしれません。
陸乗風も好きだったしなぁ。

>住処は福岡も端っこ・・・

でも、九州に住んでいるってだけで私は羨ましいです。歴史好きの私としては、行きたい場所てんこ盛りの宝の場所って感じですから。

>銀儿
>嫌いな飛行機
ハードは重いですから頑張ってください。
現在射雕英雄伝と碧血剣だけしか文庫を確認していないので、早く出して欲しいですね。
Posted by 遠志 at 2005年09月16日 01:29
>フェイユイさん、遠志師兄弟
碧血剣の文庫本もありましたか〜。探してみます。

天龍八部でいう東京はどこでしょう?そういえば、現在の開封は別名東京なんですよね…。
私はシルクロードおたくなので、一番心ひかれるのは「天山童姥」かな?今のところ一番好きなキャラです。
Posted by 阿銀 at 2005年09月16日 15:50
ドラマ版梅剣・竹剣は自分の中ではポイント高いです(笑)。蘭剣・菊剣が出てこなかったのは、ひとつにはさすがに4つ子全員女性俳優がいなかったからかもしれませんね。年齢的にも一人っ子の始まる直前ぐらいの年齢ですし。
しかしかわいそうなのは、縁根ですな(笑)。
Posted by サンタパパ at 2005年09月18日 01:08
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