2004年10月05日

レスリー・チャン

自己紹介で「レスリーが好きになって以来・・・」と言っておきながら、まったく彼について触れていませんでした。
実際、彼についてはあまりにも思い入れが深く、夢中になっていた時間も長かったので(過去形になったのは悲しいことです。勿論、今でも好きですし、彼が存在するのなら、その時間はずっと続いているはずです)簡単に説明し尽くすのは難しいのです。
出だしとしてはやはり彼との出会いを語るべきでしょう。これは、ただなんとなく私が(レスリー・チャンやトニー・レオンの存在を知ることもなしに)「ブエノスアイレス」をみてしまったことからでした。それはまったく、たまたま、でしかなかったのです。
それは封切の映画館とかでなく、ずいぶん時間がたってDVDやらで見たに過ぎなかったのです。
が、その日から私は生活のすべてが変わってしまいました、文字通り。
それまで考えたこともなかったレスリーと言う一人の役者が私の毎日の時間に取り付いてしまったのです。一日中彼のことを考えてましたし、日本で見れる映画を見尽くしました。
そして彼にはまだ日本未公開、もしくはなかなか見れない作品があると知ると、がまんできず、初めて、インターネットで向こうのVCDやCD,DVDを買えることを調べました。今思ってもものすごい情熱でした。彼の本を見て、歌を覚えました。こんなに吸い尽くせば、すぐ飽きてしまいそうなものですが、彼は私をあきさせませんでした。知れば知るほど彼が好きになっていくのです。かれはずっとずっと私のすべてでした。
きっとこんな彼のファンはいっぱいいるんだと思います。彼は人をそうさせるような
魔力を持っていました。しかも普通にあうと普通の人だよという情報も余計に彼を
素敵だと思わせました。
本当に不思議な人でした。
posted by フェイユイ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レスリー・チャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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