2005年10月05日

DEAD OR ALIVE2〜逃亡者〜

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                     エディソンすてきだ

前回、間違って3を借りちまった間抜けな私ですが、今回2なのは間違いじゃなく「どうせ繋がりがあるわけじゃないらしいし、どーでもいいや」という投げやりな心とエディソン・チャンが出演、とあったので「イニシャルD」を見て以来、エヂが忘れ得ぬ人になってしまって(節操なし)どうしても顔が見たくて観てみた。

ちょっともう寝る時間なんで、今日はちょっとしか書かないが、感動してしまったよ。くく、泣いちゃったじゃないか、ばーろー。哀川翔のミズキと竹内力のシュウの深い友情に熱いものがこみ上げてしまったじゃないか。一番ぐっと来たのはシュウが隠していたのに血を吐いてしまって知らなかったミズキが「どこから血ィ出してんだよぉ」と叫ぶとこ。いや、笑ったんですがね。

そしてエンケンさん。お久し振り。エンケンさんが好きになって映画を観まくった時期がちょっとありました。変な映画ばかりだったけど(笑)でもまだまだほんのわずかだったですね。
しかしこの3人が出会うシーンは思わず「怖いよお」とつぶやいてしまいましたが。こんな顔の3人が集まってたら、即逃げます。

そしてエディソン(ぱあああ、花が咲いた音)なんてハンサムなんでしょ。他のが凄いから、ますますエヂがかっこよく見えますわ。「インファナルアフェア」ではそんなに特に好きではなかったのに、「イニシャルD」で凄くかっこよく見えて、この映画でもステキです。あーもっとたっぷり出て欲しかったなあ。でもめちゃくちゃかっこよく映してくれてたからよしとしましょう。あんまり出てたら、主役が可哀想ですし。しかし、本音を言うとこの時点でどのくらいの日本人がエディソンの魅力に気づいていたんでしょうか。よく三池監督使ってくれましたねえ。多謝。

また、明日しつこく書きます。
posted by フェイユイ at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして!
「天龍八部」にはまっているのですが、周りには誰も見ている人はいません。
みんな「中国の時代劇?面倒くさい」とのこと。
歴史の「三国志」で懲りているようです。
ここで、私のうっぷんはかなりはれています(笑)
「頭文字D」も見ました。香港映画歴は長いのですがジェイ・チョウは知らなかった・・・
エディソン・チャンもすごくかっこよくてびっくりです。
今までロム専でしたが、これからは時々書き込ませていただきますね。
どうぞ、よろしくお願いします。
Posted by 雪 at 2005年10月05日 23:52
初めまして、雪さん。
どうぞここで鬱憤晴らして行ってください(笑)大歓迎です。

ジェイは初主演なので映画進出はこれからですねー。もし別の映画を見てみたいと思われたら「ジェイ・チョウを探して」でこのブログ内で検索してもらったら出て来ますよ。香港映画ですね。これにもショーン・ユーとエディソン・チャンが出演。ジェイは最後だけの特別出演なんですけどね。
言葉が違って大変だろうから、ジェイには台湾映画でのびのびしゃべってもらいたいなーと思ってます(笑)

どうぞこれからもよろしくお願いいたしますね。
Posted by フェイユイ at 2005年10月06日 00:22
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