2005年10月11日

チャンネルNECOに先んじて!「笑傲江湖」第一集 前半

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いよいよ始めます、笑傲江湖。今回、私は誰かを見たい、と言うことがないので、ストーリーに集中して観ていきます。「射[周鳥]英雄伝」で郭靖として活躍したリー・ヤーポンはどんなヒーローを演じてくれるのでしょうか。今回は原作本も読んでないし、予備知識もないのでとんちんかんを言ってしまうかもしれませんが、その辺はご容赦を。

髭の男がロバの背につけた籠の中に入ってやってくる。振り落とされてふと上を見ると樹の上に一人白髭の老人が瓢箪から酒を飲んでいた。今から琴を弾こうとしていた。老人は男に「ここには来ないがいい」と言う。そして酒の入った瓢箪をくれた。男が酒を飲もうとすると妙な衣装の男たちがどやどやとやってきて「曲洋よ。聖姑様がお呼びだ」と喚きたてる。男はかまわず老人からもらった酒を飲むが途中で猿に取られてしまう。「猿に取られないのみ方だ」と言って老人は軽功を使って酒を飲む。妙な連中は「曲洋め。崋山派と結託してるな」「崋山派でこの域まで達しておるのは“君子剣”こと岳不群の他は一番弟子の令狐冲だけだ」そう言って老人が男を見ると「私が令狐冲です」老人は噂はかねがねと喜んだ。老人は日月神教の護法の長老・曲洋であった。令狐冲は「皆、魔教の者か」と言うと「魔教の酒が飲めるかな。これを飲めば善悪、白黒、敵味方も解らなくなる」令狐冲は酒など上手ければよいのだ。と言って瓢箪の酒を飲み干した。
そこへ正派 福威[金票]局の跡取り息子・林平之が現れた。美しい服を着て怜悧な美貌の貴公子だった。

まだほんの出だしです。続きはまた明日。
posted by フェイユイ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合は、香港映画にどっぷりとはまったきっかけが映画『スウォーズマン』で、その後原作の「笑傲江湖」を読みました。ってか映画、変え過ぎ(爆笑)。
このドラマはどんどん先が見たくて5日で見てしまいましたが、時系列やいくつか大きな改変をしている部分があるので、原作を読んだ時との違いも楽しめます。ラスト近くも私はドラマとしてはああいう改変の方が盛り上がると思うので、アリ派ですね。余滄海の正体とかも(笑)。そもそも金庸の小説はなかなか主人公が出てこないのですが、ドラマ的にはそういうのって困りますもんね(^^;。

原作者はあまりお気に召さずに「『射雕英雄伝』は原作になるべく忠実に作らっしゃい」と言ったみたいですけど(笑)。ちなみに私が原作に忠実で嬉しかったのは雪だるまの回です(笑)。
Posted by サンタパパ at 2005年10月21日 22:14
私は「笑傲江湖」小説は読んでないし、多分読むことができないと思うんですが、わあ、そんなに違うんですね。唯一読んだ「天龍八部」はかなり忠実だったと思いますが。
まあ、原作を知らない分、楽しみに見ていこう、と思っております(笑)

しかしサンタパパさんいつもドラマ見るスピード物凄いですね。私はとても真似できません(^_^;)
 
Posted by フェイユイ at 2005年10月22日 18:33
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