2005年11月06日

「ツインズ・エフェクト/千機変」エディソン・チャン 後半

the_twins_effect.jpg

最後に来て、二人の女の子の大立ち回りで大変楽しかったです。つまりこれエディソンがお姫様で女の子たちが男だったら、普通の話ですが、可愛い女の子が大暴れ、というのがうれしいですね。
ヴァンパイヤ・ハンターのジプシーが強いのはいいとしても妹のヘレンもめちゃ強いです。王子様のエディソンはいつも具合悪いか寝てるだけだわい。イーキンも優しいお兄さんと言う笑顔を振りまいていざと言う時は活躍できなくて悲しかったかも。
アンソニーもも少し活躍したかったでしょうが、あの王子様ではね。

とは言え、ここでのエディソンはそのか弱い王子様を実に魅力的に演じていましたよ。

監督:林超賢 出演:ツインズ(シャーリーン・チョイ/ジリアン・チョン)、エディソン・チャン、イーキン・チェン、ジョシー・ホー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トゥ、ジャッキー・チェン、カレン・モク
posted by フェイユイ at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あああ、やっぱりイーキン・チェンは印象薄いのね(笑)。
この映画の成功のひとつは武術指導のドニー・イェンでしょうね。うちでも紹介した『ドニー・イェン アクション・ブック』にその裏話も載っていて興味深かったです。
エディソンは見た目からして王子様ですから似合ってます。パチモンのマイケル・ジャクソンみたいな扮装には笑いました。あと、アンソニー・ウォンはラストのNG集(?)の場面がよくて、本編に入れてほしかったです(笑)。
前編の方にトラックバックさせていただきました。
Posted by サンタパパ at 2005年11月06日 21:29
これは男女が入れ替わったような作りですよね。イーキンもまるで雰囲気作りの美女のような役目です。これもみなツインズを活躍させるためなんで仕方ない。エディソンなんて王子と言うより姫の役です(笑)
ジャッキーだけは活躍していたような。やはり彼を控えめにするわけにはいかない?

>この映画の成功のひとつは武術指導のドニー・イェンでしょうね
すばらしい演出でしたね。女の子がこんなにかっこよく見えるというのも凄いことだと思います。

>アンソニー・ウォンはラストのNG集(?)の場面がよくて、
勿体ないですね、あれ。サンタパパさんの記事、読ませていただいたんですが、そのとおりですよー。

いつもTB・コメントありがとうございます。

Posted by フェイユイ at 2005年11月06日 21:57
フェイユイさん、こんにちは。
この映画、私は試写会で観ました。
その頃は、まだ「インファ〜」やトニー・レオンにハマる前で、「香港映画か〜アクション?吸血鬼の映画?吸血鬼の映画はもうお腹一杯なのよね〜」などと生意気なことを言いつつ、友人と観に行ったのですが、意外に楽しめて、友人と「面白かったよね!」と話していたのを覚えています。
ただ出演者はジャッキー・チェン以外は誰も知らなかったので(汗)、今考えると凄く濃いメンバーだなと思います。もう一度DVDで観るべきかも。
この時の印象はツインズの二人がアクションを凄く頑張ってるな〜というのと、あの王子役の人、誰だか知らないけどかっこいい!でした(笑)。
その後、anyさんに指摘されるまで、あの王子がエヂだったとは気付きませんでした(爆)。
Posted by hi-chan at 2005年11月07日 11:42
こんにちは、hi-chanさん。
香港映画ツウのhi-chanさんがジャッキー・チェンしか知らない頃、というのが凄いですね(笑)
それでも面白かったのだからこの映画も大したものです。今、見直したらまた面白いのではないでしょうか。
私はエヂとアンソニーの主従がおかしくておかしくて。それだけでもう身をよじってました(笑)ぜひhi-chanさんに再鑑賞をお勧めしたいです!
Posted by フェイユイ at 2005年11月07日 18:13
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