2004年10月28日

溥儀さんがお好きな方はどうぞ

今日も「末代皇帝」です(笑)しょうがないな。私も。興味のある人いるのかね。いや、おもしろいんですってば。ま、興味のある方だけ読んでください。ネタバレですが。

18・19話です。皇帝になったとは名ばかりの溥儀さん。関東軍によって以前より貶められる立場に置かれます。実父である親王を迎えに兵を駅にやったらば、「それは軍規に反する」と吉岡に親王の目の前でこっぴどくしかられ、面子まるつぶれ。かわいそ過ぎます。親王は「もう二度と来ない」といって北京に帰っちゃうし。
ところでドラマの中の日本人が日本語を話すんですが、中国語よりききとれない。日本語だってことで字幕が出ないんですが(あ、これは日本語字幕で見てますよ)出して欲しいです。日本人の話す中国語というのもあんなふうに聞こえてんでしょうね。はー。
そして困ったことに、皇后さん例の男の子供ができてしまうんです!
皇后が迫る吐き気に苦しんでいる時、満州の兵士が関東軍の飼ってる犬を殺したことで大問題に。またもや条件を突きつける吉岡。この方大活躍です。中国語を話してるんですが、次第に日本人に見えてきます。冷徹な上、肝が据わってます。吉岡は溥儀さんを関東軍司令官に会いに出て来いと言いつけます。しかも、誰もいない部屋で長い時間、溥儀をほうっておきいらだたせます。ううむ、溥儀さん負けてます。
この会談で溥儀に今まで仕えていた総理大臣を変えさせてしまいます。しかも護衛兵の隊長まで日本人に変えてしまいます。これでは溥儀さんの立場というものがありません。溥儀は「日本人の犬を殺したお前たちのせいだ」といって兵たちに互いのほほを平手打ちさせます。んー。ここなんて、「シルミド」だったら恐ろしい罰が下されるだろうに。互いを平手打ち、とほほ。のんびりしてます。
この後、溥儀は吉岡から「天皇陛下からご招待がありました」と告げられ日本を旅します。けっこう楽しそうです。溥儀さんは満足したそうで、日本と満州のよりよい共存共栄を願うようになったそうです。が、この間に皇后のおなかはどんどん大きくなり、彼女は必死で縄跳びをします。が、体が強かったんでしょうねえ、まったく何事もなく子供を生んでしまいます。いつもの側付きのリー・ダチンが溥儀に告げ、溥儀は怒りながら、皇后の前にたちます。恐れおびえる皇后とお付きの者。しかし溥儀は皇后に手を上げず、自分のほほを打ちます。ますますおびえる皇后、外では相手の男が大勢から殴られています。その時「赤ちゃんが!」突然皇后の赤ちゃんが死んでしまいます。皇后は頭がおかしくなってしまうのでした。
旅をする実際の溥儀の姿も出てきます。なるほどひょろりとして、陳道明は似ています。勿論、道明がかっこいいですけど、ね。あのサングラスはなんとも言えずいいですね。
posted by フェイユイ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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