2004年10月29日

「血と骨」

遠い都では、東京映画祭など華やかなお祭りが行われている。
ドーセ私には関係ないこととわが道を行ってるが、あまりにも今の話題が少ないのですこしだけ・・・。

もうすぐ「血と骨」が劇場公開される。映画化が決まる少し前、この原作を古本屋で購入し、文字通りむさぼり読んだ。おもしろかった。本からいろんな匂いや熱が立ち昇るようだった。
その後しばらくして映画化発表。しかも監督は崔洋一。期待は高まったが、主役が北野武。
ん?原作の主人公はものっすごいバイオレンスの大男。小柄なたけちゃんでは、ちょっと。正直がっかりした。しかし、その北野さんはボディビルドしてものすごい体に。はー、あのお年ですごいことだ。考えてみたらたけちゃんでぴったりのような気がしてきました(笑)
なんといっても大好きな崔監督作品になるので、期待しちゃいます。「刑務所の中」も面白かったし。
「豚の報い」が大好きです。それと「月はどっちにでている」いい映画でしたね。
筋肉マンになったたけちゃんがどんなバイオレンスをやってくれるか、楽しみですねえ。ま、どせ私は劇場では見れないんで、当分お預けですが、多分そう遠い未来ではないでしょう。
posted by フェイユイ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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