2005年11月13日

笑傲江湖・第十三集

令狐冲が悲惨になるほど面白く感じてしまう(サド)最初感じたとっつきにくさはどこへやら。すっかり兄貴に夢中になっている私です。

とにかくどう転んでも悪い方向へ行ってしまう令狐冲。師父をはじめ、小師妹・岳霊珊や他の弟弟子からもすっかり厄介者扱いに。
行くあてのない崋山派一行は洛陽の名家と言われる林平之のお爺様の御宅へ押しかける。崋山派一門を客人として逗留させられるお金持ちだ。さすがにこのときは兄弟子たちも文句なしにご相伴。師父もご満悦である。そこで一人荒れているのが我らが大師兄・令狐冲。酔っ払うわ博打は打つわで大騒ぎ。またまた師父からきつい苦言を呈される。さすがの師娘もここまで来たら庇うこともできません。令狐冲は「私は師父のような君子にはなれません」とぐずるし。ただし、心優しい師娘はここでも令狐冲を見捨てずにいてくれた。「今辛いのはわかるわ。師父は師父。あなたはあなた。あなたにはあなたのよさがあるのよ。でも向こう見ずはやめて」ただただ、師娘の自愛にうつむく令狐冲であった。

王老爺家に行く前に令狐冲と聖姑様の邂逅があった。ぐれてぐでんぐでんに酔った令狐冲が馬の飼葉入れの中に寝ていたら、黒装束の聖姑様が現れ、「楽譜をよこしなさい」と令狐冲に要求。令狐冲は「辟邪剣譜を取ったのなら交換だ」というが聖姑様は知らないと言う。そして正と邪の敵通したちまちに激しい剣の応酬となる。それを見つけた下男が驚き師父たちを呼んでくる。が、師父たちが来た時には、令狐冲はまた飼葉入れでおねんね。どうなったのか?

岳霊珊はもうすっかり令狐冲が嫌いみたいだし。師父からはあきれ果てられ、令狐冲兄貴の居場所はない。
好酒もただ悲しさを紛らわすために飲むしかない令狐冲兄貴、がんばれ!

そして部屋で一人淋しく書を見ていた令狐冲は王老爺の息子らに見咎められて林家の秘宝「辟邪剣譜」を読んでいるということで襲われた。どうなる、令狐冲。

出演:リー・ヤーポン(令狐冲)李解(林平之)孫海英(田伯光)陳麗峰(儀琳)彭登懐(余滄海)李勤勤(定逸師太)巍子(岳不群)苗乙乙(岳霊珊)
posted by フェイユイ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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