2004年11月01日

フェイユイの韓国映画への想い

レンタルDVDは当分来ないし、買った奴も見てしまったので今日は昔話を。
前に私がどんな風に中国映画にのめりこんで(?)行ったかをちょいと書いたんだけど、今度は韓国映画との出会いを書いてみようかな、と思います。
韓国映画を昔から見てました、なんてことは全然なくてほぼ皆さんと同じように
「シュリ」とか「JSA」とかが話題になってから「韓国映画もがんばってるんだな」くらいのモンでした。とはいえ、中国映画に夢中になっていた私はあまり見たいという気持ちになりませんでした。というのは、いつの間にやら、韓国映画って言うのはsex、暴力、残酷、ばかりだ!という固定観念が植え付けられていたからでした。事実私が目にする多くの韓国映画は(今でも)そういう傾向が強かったと思います。中国映画のややストイックに過ぎる(香港映画ですらエッチシーンや暴力シーンは韓国映画のようなものはないと思います)映画が好きな私には韓国映画は「そればっか!」というイメージで手を伸ばすのにはためらわれるものでした。
では何から始めたのか、というのはあまり定かではありません。ぼんやりした記憶では
「ユリョン」だったような気もします。これが残酷シーンがないかといえばちゃんとあります(笑)しかもかなりグロ。ただ恥ずかしいようなエッチシーンはなかったですね。いつものようになんとなくレンタルDVDで見たのですが、のっとり艦長の
チェ・ミンスのかっこよさに参っちゃったのでした。チョン・ウソンにもね。残酷な1エピソードを除けばとても面白い映画でした。
韓国の潜水艦が、チェ・ミンス率いる一派の乗組員によってのっとられ、日本の潜水艦を撃沈しようとする、果たしてどうなりますか!という話でしたでしょう。
多分、この映画から私の韓国映画に対する意識が大きく変わっていったのでした。
posted by フェイユイ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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