2005年11月24日

笑傲江湖・第二十一集 前半

向問天にご馳走を用意した兄弟分の歓待は、日月神教の罠だった。向問天の隙を突いて次々と蝙蝠帽子の下っ端が襲ってきて向問天を刺しひどい傷を負わせる。が、激しい戦かった後、向問天は逃れて行った。
向問天はジェべ&くまちさんでもあるのですが、そのどちらもかっこよかったですが、この向問天さん、かっこいいなあ。一見ではもじゃもじゃ頭・髭ですが。目がかっこいいですよね、巴音さんって。

ぷらぷらしている令狐冲を呼び止め人を訪ねる連中がいた。わけの解らない様子の令狐冲を見て去っていく。令狐冲が後をつけると東屋に見知らぬ男がいてひどい傷を負っているようだ。だが、その男を追ってきたのは数種類の門派らしい。皆、その男に味方を殺されたといって激しく攻め立てる。まさに自分と同じようだ、と令狐冲は同情する。しかも深い傷を負っているのを見て令狐冲は助太刀に入った。
いきなり見知らぬ若者が大勢の敵を相手に自分の為に戦うと言うのを聞いて向門天は早く帰れと言わんばかり。だが、令狐冲は向問天の酒を一口飲んで「これでもう友達だから見捨てては置けません」と言う。敵の間から「令狐冲だ」と言う声があがる。
「かかれ」と言う声で各門派が一斉に二人を襲う。一人は傷を負い、一人は身体を病んでるが大勢の敵をばったばったとなぎ倒していく。
向問天は令狐冲を見て「見事な剣法だ」これに答えて令狐冲「剣に生きるしかないのです」二人はなおも戦い続けたが令狐冲が倒されたのを見て向問天ははっしと令狐冲に綱を投げてすくい出し、東屋の屋根を突き破って逃走する。

目が覚めた令狐冲は山の中に逃げ延びた事を知り、向問天に礼を言う。向問天は笑いながら「死んでしまってもよかったが、お前を助けるために逃げ出したぞ」そして令狐冲の剣は凄いが内功が弱っている事を指摘する。令狐冲はその男が日月神教の向問天だということを聞き、盈盈の事を訊く。そして自分が彼女の父親探しを手伝おうとしている事も話す。向問天は盈盈の父の顔も知らず探そうとしている令狐冲をすっかり気に入り、兄弟になろうというのだった。
酒を飲み交わしながら向問天は令狐冲の身体の事を心配する。令狐冲は名医に見せたが直らない。もう無理でしょう、と言う。すると向問天は「あるいはあの人なら」と言って明日、その人のところを訪ねようと約束した。
posted by フェイユイ at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、フェイユイは指摘したかも。
Posted by BlogPetのじえるん at 2005年11月25日 09:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。