2004年11月06日

風邪をこじらせながらも「末代皇帝」

風邪を引いてしまった。かなりだるいのだが、やってきた「末代皇帝」21話に取り掛かる。ネタバレです、ご用心を。

またかなりつらい話だ。かわいらしい第3夫人、玉齢を溥儀はとてもかわいがっているのだが、なんと吉岡はこの愛らしい少女を医者に命じて毒殺してしまうのだ。悲しみに沈む溥儀に吉岡は早くも次の夫人は日本女性をと言って写真をみせる。戸惑う溥儀。
しかもそんな溥儀の目の前で関東軍は共産主義者たちを処刑する。共産主義とはいえ中国人の銃殺を目の当たりにされる溥儀。溥儀は吉岡が愛する玉齢をも殺したと察する。そしてスパイを溥儀の寝室に送り込もうとしていると考える。日本人妻を断られた吉岡は「満州人ならどうです」と言って再び女子学生の写真を持ってくる。溥儀はその中の一人を選ぶ。まだ15歳の少女(残念ながら女優さんはとてもその年の人ではないようだ。後々まで出てくるからなんだろうか?)選ばれた李玉琴はまったく何もわからないような少女で、最初吉岡のスパイでは?と疑った溥儀も勘違いだったようだと受け入れる。そして自ら先祖の祭壇の前で玉琴との結婚の報告をする。しかしその様子にすっかりおびえる玉琴。

吉岡の罠にますますがんじがらめになっていく溥儀、一体どうなるのでしょうか?
posted by フェイユイ at 22:32| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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