2005年03月01日

第5集

レネ.jpg
ただレネ・リウの写真ですw

ネタバレなのでくれぐれもよろしく。


いよいよ秀子様のお輿入れ。あの満州族のおっきな真っ赤なお花がついた髪飾りをつけて瑞王府のバカ息子のところへ。皇太后の計らいで吟児とワンアルもお供をします。
輿入れの道中でバカ息子の乗った馬が暴れだし、困ったことに。そこへ吟児の婚約者・栄慶が馬に飛び乗って助けます。それを見ていた吟児、栄慶の姿を見れてうれしくなりました。

皇太后は優秀な付き人だった秀子がいなくなって寂しくなり3日目にして「城が里になるのだから、里帰りをさせなさい」と李蓮英総監に命じます。ところが、ああ、なんてことでしょうか。秀子様は首をつって自殺してしまってたのです(ショックです)

栄慶と手助けをした元六さんは逃亡と幇助の罪で鞭打たれます。が、兵士たちは上司の命令になかなか従わず、二人に同情します。この辺、ほんとのんびりしてます。こんな軍隊じゃあまり戦争できませんな。
元六さんの優しさに感謝した栄慶は元六さんと兄弟の契りをします。

ンでもって兵士の皆で、遊郭へとくりだすのですが、栄慶は絶対に手を出そうとしません。んー、偉いもんンです。

秀子を失って悲嘆にくれる皇太后は、後釜を吟児に命じます。ずっと吟児に優しかったワンアルがさすがに先輩である自分を差し置かれ、吟児に嫌味をいいます。悲しくなってしまう吟児。ちょっとこちらも悲しいです。

皇太后というわけだから、勿論皇上がおられるわけですが、皇上は皇后を省みず、側室の珍妃ばかりかわいがってるのを皇太后は快く思ってません。つーか、皇太后、皇上の煮え切らない態度がいちいち嫌いなようです。皇帝といっても皇太后にはぺこぺこしてなきゃいけないのだから大変です。

皇太后は吟児に「秀子のために泣いたか?」と聞きます「申し訳ありません。宮中では泣いてはいけないという規則なのですが」と吟児がいうと「よかった。秀子のために泣いた者がいた」と皇太后は言われたのでした。吟児は気に入られ、皇太后の寝室で番をします。そっと皇太后を覗くと(それはいかんのじゃないか?)皇太后は目を開けたまま眠っておられた。驚く吟児でした。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫禁城第4集

婚約者・吟児を案じて北京へ向けて馬を走らせる栄慶。一方の吟児はぶっ倒れて息も絶え絶え。それを見ていた秀子様。吟児を哀れに思い、李総監に「吟児は発作を起こす病気だから結婚は無理」と告げる。さすがに李総監危ない二人を結婚させるわけにはいかんと、皇太后に吟児の結婚の取り止めを申し出る。
使いのものが吟児に結婚の中止を告げる。秀子様とワンアルにお礼を言い、大喜びの吟児。使いの男は「親王家との結婚が破談になって喜ぶ奴がいるとは」とあきれる。秀子様「よかったな、吟児。ところでお前たちだけ姉妹の縁を結んだようだが、桃園の誓いなら劉備も仲間にいれてもらいたい。私を姉と呼びなさい」と言って3人姉妹となる。ワー、秀子様ほんとはいい人だったんだー。よかった。
その頃逃げ出した英慶は捕らえられて逆戻り。しょうもない男である。

が,事態は大変なことに、秀子様が変わりに瑞王府のバカ息子の嫁に選ばれてしまったのだ。今度は秀子様が気絶する。
皇太后、皇后の前で蹴羽根をせよ、と吟児を呼ぶ。98回リフティングをやる吟児。皇太后は「98歳まで長生きできるようじゃ」と大喜び「褒美をやろう」吟児「では秀子様の結婚を取りやめてください」「なぜ嫌がる?」「瑞王府の6男坊はバカだからです」驚く皇太后。そして李総監。いい終わって帰る時に震えてしまう吟児であった。

喜んで礼を言う秀子様だったが、結局その瑞王府のバカの6男と結婚する「女官の分際で親王の妻になれるのだからこんなに良い運はない、と思わねばね」という秀子様。聞いているワンアルと吟児の方がしょんぼりになってしまう。そこへ秀子さまと何かと角突きあわせる李総監がやってくる。美しい花嫁姿の秀子様をみて喜ぶ。秀子様は冷たく「私の姿を忘れずにいてくれますか?」と言い残して去る。「今の言葉には何か意味があるのか?」首をかしげる李総監であった。
ぽんぽんと話がすすんであきませんね。秀子様ってほんとにきれい。吟児とも仲良くなったばかりで城をでることに。聡明な秀子さまとおバカの息子の結婚はどうなる?吟児をあきらめるためと言って、また北京に来ている栄慶は?
posted by フェイユイ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

第3集「結婚」

cap135.bmp
(左から秀子さまとワンアルと吟児)

実は西太后は大の蹴羽根好きだった!吟児に恩恵を預けよ、との命令で、吟児殆ど女官に与えられることのない家族との面会を許される。それを聞いたワンアル「今にあなたは私の上に立つわね」
ところがやってきたのは吟児の母ではなく、恋人栄慶のママだった。「栄慶はたとえ7年たってもあなたを待つといってるわ」悲しさで荒れて掃除をする吟児。

瑞王というひとが6男坊のお嫁さん探しを皇太后に頼む。そこで白羽の矢が吟児にたってしまう。李総監が巧みに吟児を騙して、頭の弱いといわれている瑞王の6男との結婚をすすめる。家に帰れるとカン違いした吟児はすっかり有頂天になる。女官たちは吟児が頭の弱い瑞王の息子と結婚すると聞いて笑い出す。やっと顛末を知って慌てる吟児。

一方、栄慶は吟児への愛を一人、心に誓い、家からの手紙に嘘を感じて、なんとしてでも北京に帰ると馬を飛ばす。

ん〜、なかなかおもしろいです。それと、ずーっと韓国映画ばかり見てたんで、「射[周鳥]英雄伝」もそうではあったけど、のんびりしてるなー、と感じますねー。
宮中に上がった娘を7年待つと誓う青年なんて設定、韓国ではないような(逆はあるでしょうがね)親御さんにしても「かわいそうだから待ちましょうよ」とかいってるし。けっこうこの時代で16歳か、23歳かというのはすごい差があると思うんですが。
こういうなんともおおらかな気分が中国ものって好きです。

吟児とワンアルが、「姉妹になりましょう」というとこも好きだな。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

西太后の紫禁城・第2集「蹴羽根」

cap134.bmp

ネタバレです。っていっても見ようと思ってる人がいないよな。

死んだはずの先輩・芳子様が生き返った?と思ったのは双子の妹・秀子様でした(この名前,字幕をそのまま書いてんだが、ほんとなのか)この妹・秀子さん、けっこう意地悪で吟児をいじめるんです。お茶碗を持たせて熱いお湯をたっぷりそそぐんです。我慢できなくなった吟児が茶碗を取り落とすとそのかけらの上にひざまずかせたりすんの。
その頃、婚約者・栄慶も軍隊でしぼられてました(この軍隊、胸に「兵」ってかいてあんの。解りやすい)そして、栄慶は吟児が愛用していた蹴羽根を紫禁城のなかに蹴り入れました。

蹴羽根を見つけた吟児が同室のワンアルに羽根をけって見せます。これは、なんつーか、ま、日本の羽根突きのあの羽根を使ってサッカーのリフティングをやってる感じ。

吟児これがめちゃくちゃうまい。ロナウジーニョなみ(といってもレネがやってんじゃなくて、誰かうまい人がやってる。いつも後ろ向きなの)女の子たちが見てる分にはよかったが夢中になりすぎ、いつの間にか西太后がいらっしゃっていたのだった!しかも吟児の蹴った羽根が皇太后の頭に!が、皇太后、羽をはっしとつかみ、事なきを得ました(けっこう反射神経鋭い)そして、皇太后、吟児に褒美を与え、蹴羽根を作るよう命じました(オー、芸は身を助く)

後、驚いたのは、ワンアルと掃除をしていた吟児、突然血が滴ります。ワンアルはすぐ気づいたのですが、吟児それが何かわかりません.吟児どうやら初潮だった模様(てーと何かい。初潮前に結婚する予定だったのだね)この血を李総監に見つかりそうになりますが、秀子さんがかばって座り込んだため気づかれずにすみました(やさしいひと?)だがその血の掃除をするためにお湯をもらいに吟児がいくとそこは皇太后専用のお湯を沸かしていたのですが、そのお湯番が朱旭さんでしたー。

出演 スーチン・ガオワー、レネ・リウ、朱旭、ホアン・ハイビン
posted by フェイユイ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

レネ・リウの「西太后の紫禁城」第一集

西太后.jpgレネ・リウ.gif(あはは、これは単にレネ・リウの紹介写真です)

またこんなのに手を出してwドラマなのでまた長い旅路になるなあwま、お好きな方はどうぞ。結局、ストーリー紹介になるので、いつもどおりネタバレですので。


しかし久しぶりの中国語でうれしい。しかも「ホアン・シャン(皇上)」という言葉を聞いてうれしくなってしまった。西太后の話なんで、さほど目新しくもないのかなーと迷いはしたが、レネ・リウ目当てにレンタル(DISCASにて)またまたカテゴリになりますか。

清朝・光葉緒帝時代、女官が足らないという西太后の勅命で結婚していない娘が集められる。吟児は結婚式を心待ちにしている町娘。婚約者の栄慶と熱々だ。だが、吟児の兄は賭博に負けて、指を切られた挙句、妹である吟児を宮廷の女官の候補にすることを約束してしまう。
かわいそうに吟児は結婚式当日にもう少しで愛する栄慶の元へ行く寸前に宮廷へ連れて行かれる。集まった娘の中から女官が選ばれるので、吟児はわざと髪を乱し、自分を醜くしようとするが、李総監の目に留まり、とうとう女官になってしまう。
女官に選ばれた娘たちは列を作り、先輩女官に指図を受けながら歩いている。先輩女官・芳子はいばって新入りたちに小言を言っていたが、「陛下が崩御でもされない限り、泣いてはいけない」という言葉を李総監に聞きとがめられ、兵たちに殴り殺される。
それを見ていた吟児たちは恐ろしさに泣き出す。
一方、婚約者の栄慶は荒れてしまい、叔父に頼み込んで軍隊に入れてもらう(そりゃ荒れるよな)
吟児が同室となった一年先輩の娘ワンアルは親切だったが、なんと吟児のベッドが、あの殴り殺された先輩女官芳子のものだった。恐ろしさに幽霊を見てしまう吟児。
ワンアルと吟児が床をふいていると、指図をする女官が現れる。「顔をみせて」といわれ吟児が顔を上げるとなんとそれは殺されたはずのあの芳子女官だった!

おもしろかったでしょうかwイヤ、けっこう見てるとおもしろいんですがね。多分にレネ・リウのかわいらしさのためでしょう。

中国ドラマ 1998年 出演レネ・リウ スーチン・ガオワー 朱旭
posted by フェイユイ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 西太后の紫禁城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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