ネタバレなのでよろしく。
漢生のお通夜(でしょうか)に子守パパも駆けつける。パパとしてみれば幼い時に助けた命、空しいものがありましょう。
そこには弟の雲生がいて、パパの胸でなくのでした。
鄭芸は目が覚め、側に隊長の奥さんがいるのを見る。鄭芸はが漢生のことを聞くので奥さんは返す言葉がない。
催眠術師の陳国祥はもう金もなく、コンビニでヤクルトを買う振りをしてパンをくすねる(このとき店に流れていたのが周杰倫の「外婆」(だと思うが)だ!うきゃ。でも台湾なんだから当たり前だったね)
コンビニを出て、くすねたパンを食べたべ悪態をつく。古着回収箱から服を無理矢理引っ張り出して着る。ずっとぶつぶついい続けている。
雲生は陳国祥の写真を持って探している。やっと見つけて殴りかかる。しかし反撃されて逃げられる。
鄭芸がまた漢生のことを聞くのでもう隠してはおけない奥さん。涙ながらに漢生の死を告げるのだった。
子守は、漢生の仕事場のロッカーを開けて荷物を整理する。
鄭芸はコップを取り落とす。まだ、手術の後遺症が残っているのだ。鄭芸は包丁を手首に当て切ろうとする。その時、玄関のチャイムが鳴って思いとどまる。
それは水来だった。漢生の物を持ってきたのだ。箱の中には漢生と鄭芸の写真などが入っていて、鄭芸は涙がこみ上げる。
水来は「あいつはきみの手術の成功を信じていた。あいつをがっかりさせないでやってくれ」と告げた。
陳国祥はついにガソリンスタンドを襲う。おもちゃのピストルなのだが、従業員たちは恐れて屈み込む。
水来たちは新しい装備・衝撃式滅火銃の訓練をしていた。空気圧縮によって水霧化射出し、火を瞬く間に消してしまうのだ。その時ベルが鳴った。陳国祥のいるガソリンスタンドだ。
陳国祥はガソリンスタンドの給油ノズルを抱え反対の手にライターを持ち、脅している。
パトカーとマスコミの車が次々と到着。水来は警察と打ち合わせする。
陳はマスコミから質問され、20年前の火事も最近の連続火事も自分のせいだ、と答える。そうやって陳国祥がマスコミに話をしている隙に水来は背後から忍び寄り、例の衝撃滅火銃を向ける。陳国祥がわめきながらまさに火をつけようとしたとたん水来の滅火銃から激しく水霧が発射された。
一瞬で火は消され、陳は逃げ出した。後を追いかける水来。建物の中で激しい格闘に。そこから火の手が上がり、陳の上に大きな置物が燃えながら倒れてきた。下半身の上にそれが倒れてきたために身動きできない。情けなく助けを求める、陳国祥。煮えくり返る思いの水来はそのまま行こうとするがやむなく手を貸し、置物のしたから引きずり出す。
その一部始終をテレビで見ていた子守のパパ、多分なくした妻を想ってでしょう。男泣きに泣き崩れてしまう。
嘉嘉は思い悩んでいた趙上司の新しい仕事を引き受け、一緒に外国へ。子守は一人まだ悩んでいる。3ヵ月後、嘉嘉が帰ってきた。迎えに来たのは、小雅と水来だけ。水来は、日記を嘉嘉に渡す。
そこには、子守の嘉嘉への気持ちが書かれていた。
子守は嘉嘉と見た朝日の見える波止場に来ていた。帰ろうとする子守の目に嘉嘉の姿が。やっと笑いあえたふたり。子守は嘉嘉に「ボーイフレンドはいるの」ときく。「いないわ」「じゃ、紹介するよ、ぼくを」
The End
でしたー。終わっちゃいましたー。どうだったでしょうか(笑)私としては張孝全の可愛さはなかなか出ていたと思われます(笑)急にボーズになったり髪が長くなったりして戸惑いもありましたが。ははは。
しかし、ラストはちょっと意外でしたねー。普通主人公の大立ち回りで犯人を捕まえると言うのが定番だと(定番以上のものですよね)思うんですが、活躍したのは水来役の阿panくんのみ。孝全くんの活躍の場はなかったわけですからね。不思議でした。
とにかくこのドラマでは3枚目役の水来と小雅が大活躍でしたから、それでなくとも阿panの方に目が行っちゃうのですよ。困ったね。藍正龍ファンの方々は満足されましたでしょうか(笑)彼はとにかく2枚目役だったので、なかなか見ごたえあったでしょう。
孝全くんは役としては煮え切らない悩める青年だったのであまり華々しくはなかったけど、そこが彼らしいのかもしれませんね(笑)
火事の場面はかなり努力して撮られていてそんなに気にはならなかったけど、時々音声がばりばりいう音がはいるんで驚きでした。
いいとこ・悪いとこありますが、張孝全をたっぷり楽しめたので私としては大満足です。では、「火線任務」完了です。








