2005年06月18日

「天龍八部」第2集

胡軍・じみりん.jpg
今回のストーリーと直接関係はありませんです。

原作通り、段誉の話となる。ねたばれ。


先に原作を読んでいて(あまりきちんと読んでいないが)主人公段誉はなかなか好きだった。
武芸者が大勢戦う話でありながら腕はからっきし。頭には色々な本の知識が詰め込まれていて口は達者、という頼りない青年である。「射[周鳥]英雄伝」の郭靖が朴訥としながらも懸命に業を磨いていたのとはまた違う主人公である。
ジミー・リンは初めて観る役者さんで甘ーいマスクが私的にはNGなんですが、観てるとしっくりしてきました。とはいえ、今回も観てて楽しいのはやはり女性陣。
段誉は美しい女性像にうっとりして千回も叩頭して、凌波微歩という技を会得する。やっとリンアルの両親に会うとお母さんはなんと段誉の父と親交がある女性だったのだ。そして夫はそれを根深く嫉妬して段と言う名の者を憎んでいるという徹底振り。
その上解毒剤はないと言われ、自分の父への便りを持たされ、段誉は一人戻ることになる。帰りに段誉はリンアルのママにある家で馬を借りていくよう言われる。いったん、馬で戻りかけた段誉だが、途中、怪しい賊に出会い、馬のいた家へ戻る。案の定、賊はその家の主を襲っていた。そしてその人は真っ黒な装束を身にまとった女性で、しかもあっという間に賊を蹴散らしてしまうほどの武芸者だった。
一刻も早くリンアルのところへ戻るはずが黒装束の女・木婉清と道行する羽目になった段誉。だが、ワンチンは段誉とともに一計を案じて無事、リンアルを救い出す。リンアルの母と知り合いなくらいだから、リンアルとワンチンは姉妹と呼び合う仲だったのだ。
このワンチンがかっこいい。しかも顔を隠しているのだが、それは「初めて顔を見た男は殺されるか、夫になるか」という誓をたてているのだ。原作では美しいが山育ちで礼儀を知らぬ女性だったが、ドラマではなんともかっこいいキャラである。が、笑わせ役の妙な男・南海鰐神に「顔を見せろ」といわれ「お前に見せるくらいなら」と段誉にその美しい顔を見せてしまう。そして段誉を夫と呼ぶのだ。困った段誉だったが突然腹が痛み出し、飲まされた毒が効きだしたのだった。すっかり段誉を夫と慕うワンチンは心配そうに見つめるのだった。

出演 胡軍 ジミー・リン リウ・イーフェイ 修慶 蒋欣(木婉清)
posted by フェイユイ at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 天龍八部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

お待たせしました「天龍八部」第1集

胡軍.jpg
今回のストーリーと直接関係ありませんです。

初めて観るわけじゃないので、おひさしぶり、の喬峯なのですが、やはりかっこいいですよ。

例によってネタバレ。


原作ではお坊ちゃまの段誉が無量山で武芸者らの勝負にくすりと笑って見咎められ、のらりくらりと受け答えする場面から始まったが、ドラマはいきなり胡軍の喬峯の誕生秘話から始まる。これはやはり胡軍人気に乗じて一気に視聴率を上げようということでしょうか?(胡軍がどのくらいの人気なのかわかんないのでなんとも言えませんが)ただ、アクションシーンから入ることでやっぱ一気に盛り上がる効果は出たと思われます。
凄まじい戦闘シーンが繰り広げられる。山道を行く喬峯パパとママが突然賊に襲われ、ママは殺され、パパはママを抱いて崖から飛び降りる。残された赤ん坊の喬峯が大きくなり、「北の喬峯、南の慕容」と言われるまでになる。

その慕容復さん。なーんと「射[周鳥]英雄伝」でむかつかせてくださった欧陽克(修慶)さんではないですか。うーむ、ここでも何だか憎たらしい役のようですぞ。楽しみ。
そしてその従妹が王語嫣なのですが、彼女をリウ・イーフェイがやっていたのですね。通りで最近やたらリウ・イーフェイで検索されてて「何故に?」と思ってました(笑)「五月の恋」に行ってしまったと思いますが。その時もきれいでしたが、この王語嫣の美しさ・可愛らしさ!ほっぺがぷっくりしててめちゃかわいいです。そのリウ・イーフェイ=王語嫣が慕容(修慶)を慕ってるなんて!ああ!しかし、これで見る楽しみが増えました。胡軍見たさで観てるんですが、やはり金庸ドラマには美女が欠かせませんからね。「射[周鳥]英雄伝」の時ははっきり周迅目的だったので楽しかったんですが、「天龍八部」はどうだったか。ジミー・リンは好みじゃないし(あわわ、ファンのかたごめんなさい)などと思ってましたら、リウ・イーフェイを観てれば、別にいいです(笑)
他にも馬夫人の康敏という色っぽい女性も登場。

物語は、喬峯を王剣通の後を継ぐ幇主に決めるため、試練として雲南支部の攻撃を仕掛けている四大悪人を倒すため応援に向かわせる。その中にいわくありげな老人がいた。

段誉は無量山で武芸者たちが争そっているを止め、白いテンを操る鍾霊ことリンアルに出会う。が、リンアルが武芸者の親分をテンにかませてしまう。そのテンには毒があり7日以内に解毒剤を取ってこねば死んでしまう。その解毒剤はリンアルの父親が持ってるという。段誉は賊たちに毒を飲まされ、「お前も解毒剤が欲しいなら7日以内に戻って来い」と言われリンアルを残し一人解毒剤を取りに向かう。
リンアルの教えた場所は洞窟で段誉は恐る恐る奥へ進むと、美しい女性の像があった。

その昔(笑)胡軍が大人気だった頃、随分喬峯の姿を見てましたが、純粋にw観てるとやはり迫力あってかっこいいです。お酒は本当に強そうですねえ、かめで飲んでますから。

出演 胡軍 ジミー・リン リウ・イーフェイ 修慶 蒋欣(木婉清)
posted by フェイユイ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 天龍八部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

「天龍八部」にアクセスしてくださった皆様へ

びっくりするほど「天龍八部」へのアクセスが多くて(笑)単なるお知らせだけだったので申し訳ない。(これもそうだし)後回しにする予定だったが、急遽、レンタルしょうかと。いやVCDでは少し観たんだけど挫折しちゃってw

とはいえすぐにレンタルできるかどうかは、在庫次第。後は,DISCASさんに祈るだけですー。これだけの記事ってのも申し訳ないよーな。しばし、お待ちを(^o^)/
posted by フェイユイ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 天龍八部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

「天龍八部」

天龍.jpg

わわ、どうしよう。DISCASで「天龍八部」のレンタル始まってたー。まだ3巻までしかないが。まさかこれで終わりということはなかろう(笑)しかし「火線任務」ももう少しあるし、「西太后の紫禁城」もまだまだだしなー。VCD持ってるのに全然というか出だししか観てない(笑)しなー。ま、いつかは見ると思いますが。
勿論、胡軍の「天龍八部」ですよ。スカパーでもやってるのかな、もう。
posted by フェイユイ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 天龍八部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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