2005年12月01日

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」がテスト投稿の為に書きました。
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2005年10月30日

アクセスついに10万超でありがとうございます。

うれしい限りです。皆様のおかげとひたすら感謝です。

ご報告も久し振りにさせていただきます(笑)

なんと言っても今は金庸ドラマが独占!状態。さすがにまだまだ「天龍八部」を筆頭に「笑傲江湖」「射[周鳥]英雄伝」と続くのですが、これに負けじとなぜか今頃「西太后の紫禁城」が!なぜ?ドラマでもやってますか?これもアップ当時は淋しい状態でしたが・・・面白いですよ、是非どうぞ(笑)

そして観てもいないのに「ゲルマニウムの夜」特に昨日は検索ワードで凄くて申し訳ない。「観たいよ〜」と言う記事のみで。いやあ、観られる方が羨ましいです。長年の夢だったのに、くすん。

ワードとしてはいつもながらリウ・イーフェイをトップにエディソン・チャン、胡軍など。うれしいですね。

これからも今までどおりアジア映画・ドラマで(ちょっと偏ってはおりますが)いくつもりですので、「笑傲江湖」も乗ってきましたし(笑)どうぞよろしくお願いいたします。

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2005年10月23日

新浪首頁の中の同志愛コーナー

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「御法度」

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「マイ・プライベート・アイダホ」

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「男男女女」

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「東宮西宮」

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「藍宇」

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「覇王別姫」

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「ブエノスアイレス」

こういうものを見つけたのでちょっと貼っときます。興味のある方だけどぞ。

同志愛(同性愛)

その中でも
同志愛映画

その中から
同志愛映画ポスター

好きなのは表に貼ってしまったが(笑)

などなど、他のもクリックしてみてくださいませ。
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2005年10月22日

東京国際映画祭:「長恨歌」胡軍

アジア最大の映画の祭典である「第18回東京国際映画祭」が、22日に開幕。「アジアの風」部門のオープニング作品として、『長恨歌』が上映された。

おお!胡軍が日本に来てたんですねー。相変わらず堅気に見えないファッションで(笑)いきなり会った人怖いって。「天龍八部」の蕭峯しか知らない方は「あの長髪の蕭峯が!!」って卒倒されてませんよね(爆)
もう是非是非観たいですね!!楽しみです(って私はこの映画祭には行けないんで。いつもどおりずーっと後でDVDでね)
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2005年10月21日

映画の中のセリフと字幕

映画鑑賞を輸入版DVDで行うことが多いので感じるのだが、言葉がわからないまま映像を見ていてもほぼ字幕を見ていたかのように満足感が得られる物とセリフによる説明が多いためか非常に解りにくいものがある。
セリフに頼るものが悪いわけではないが(例えば台詞回しが抜群に上手い映画と言うのはあって当然だし)かっこいいセリフと言うのは私だって好きだ。
だが、そういう状況で観ている者にはセリフに頼らない映画と言うのは実にありがたい。

まあ、単純な映画なら画面だけでもわかるだろう、ということもあるけどね。私がキム・ギドクやツァイ・ミンリャンを好んで観たのはその辺も大きい事は確か。彼らは最初からセリフを無くしているのでまさに映像だけで物語がわかる。
逆にコメディなんかで役者さんが大げさにまくし立てたりしてると「ははあ、ここは笑うシーンなんだな」と情けない状態に陥る。言葉がわかればなあ、と悔しい思いをする。
身体を張ってくださるコメディは解りやすくてそれだけで好きになるぞ(「ライターをつけろ」)

勿論、日本語字幕がついてれば、セリフがいかに多くてもかまわないんだけど。

ただ、(上手いセリフを考えている脚本家の方には申し訳ないし、例外もあるが)面白い映画は大体においてセリフが解らなくても「良い」と感じる。上手い役者さんはセリフのみでなく、身体で表現しているからだともいえる。
映画にはセリフが付き物だし、甘いささやきも気の効いたやりとりも激しい魂の叫びも聞きたいが、こと輸入版DVDを観る時はできるだけ映像のみで解る映画を作って欲しい、と言うのが本音。またそういう映画を作ってくれる監督は尊敬してしまう。
posted by フェイユイ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

金城武・周迅主演『如果・・・愛』、中国で12月に公開

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金城武・周迅主演『如果・・・愛』(パーハップス・ラブ)、中国で12月に公開 だそうです。
 
日本ではいつ見れるんでしょうかね。金城さんはいつも見れるけど、周迅はまだ日本では無名なのでたくさん映画来て欲しいです。

「如果・・・愛」のオフィシャル・サイトはここ。なかなかシュールです。
ラベル:周迅
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2005年09月30日

あなたの漢のサムライ度チェック!

あなたの漢(おとこ)のサムライ度チェック

というものをshitoさんのブログで教えていただき(shitoさん、ありがとうございますー)とても興味深く思いましたので、あなたもどうぞ!!上をクリックしてくださいなー。

私は「あなたの漢気度は【83%】ぐらいで峠を攻める【走り屋】の血をひいています」でした(笑)し、知らなかった。私は結構、走り屋だったのです。通りで「頭文字D」を観て血が騒ぐはずです。今夜はハチロクに乗って秋名を攻めてみるか!



posted by フェイユイ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ご報告!(7万いきました)

おお!なんといつの間にか7万アクセス行ってました。もうあんまりしつこく言うのも何なので止めようかとも思ったのですが、やっぱりちょっとご報告。

とにかく最近はいよいよ大詰めに近いと言う事で「天龍八部」を見てくださる方が多い(って今それしか書いてないか笑)うれしーです。感謝です。

少し前にアップしてた「イニシャルD」の感想「興奮の夜!」って言うのが最近になって凄く見て貰っております。これ読んで是非「イニシャルD」映画館で観てくださいねー。

後、「西太后の紫禁城」が最後に来て盛り上がりました。見事にこの後「末代皇帝」に行くなーと感心しました。

検索ワードは思いっきり天龍八部関係、イニシャルD関係が多いです。リウ・イーフェイは相変わらずトップです。人気あるなあ。私の思い入れにより高虎さんも少しあります(笑)

ではではこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

今月、記事数多い。細かく分けちゃうからだけです。ごめん。
posted by フェイユイ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

しつこいけど「藍空」一周年記念。感謝

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貼りそこねた写真。さあ、私は誰でしょう。

え〜。というわけで9月5日「藍空」一周年記念です。ありがとうございます。あと少しで6万アクセスということで皆様のおかげです。1万ごとにご報告をしていたので、またやるのもナンですからここで一緒にやっちゃいます。

と言っても最近はジェイ・ジョウ来日と「天龍八部」がほとんどですね。キム・ギドクの「弓」も何だか未完成感想ながら読んでくださっててうれしいです。
検索ワードもこの3つに殆ど絞られてます。でも耶律洪基とか南院大王とか出てるとそういうとこに興味もって見られてるのかとうれしくなっちゃいますね。

「天龍八部」をどんどん観たい気持ちと残り僅かになっていく寂しさとが交錯しております。が、まだまだ観たい作品もちょっと溜めちゃってんですよねー、ここんとこ。韓国映画ですが。
で、2年目の抱負といたしましては相変わらず、好きなものを観ていこう。と言う事ですね。ただ願いとしてはもう少し中国映画が観たい。ホント観てないものね。「青の稲妻」のような感じとか。勿論金庸・武侠ものは続けたいです。でも「天龍八部」終わったら、ちょっと違うの観ようかな、と思ってもいるんですが。

そういう感じで「藍空」2年目が始まります。どうぞよろしくお願いします。
posted by フェイユイ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

「藍空」一周年記念、フェイユイ賞授賞式

さて昨日の予告通り、「藍空」1年目最後の日、ということでフェイユイのこの一年間の自分だけの映画賞をやりたいと思います。何度も言ってますが、新作公開映画は殆どなしのフェイユイだけの基準による表彰です。

映画部門

最優秀作品賞:「空き家」(キム・ギドク) これはもう決定的ですね。何の期待も知識もなくいきなり観てどっぷりはまったのですから偏見抜きでの一等賞です。

最優秀監督賞:キム・ギドク(「空き家」「青い門」その他)申し訳ない。これはもう一気に全作品観ていって全てに感銘を受けたということで文句なしです。

最優秀主演男優賞:サム・リー(「メイド・イン・ホンコン」)この映画がそのまま上の二つでもよかったんですが、初めて知った衝撃で上の賞は決まりました。そして知ってはいましたが「メイド・イン・ホンコン」のサム・リーの魅力には参りました。あの細い身体に表彰したいです。

最優秀助演男優賞:ぺク・ユンシク(「地球を守れ!」)の社長さんです。主役以上の過激さでしたわ。

最優秀主演女優賞:深田恭子(「下妻物語」) いかんなあと思うのですがやはり私は男性映画が多いんですね。その中で深田恭子は申し分なく主演女優賞です。

最優秀助演女優賞:イ・ウンジュ(「バンジージャンプする」) これも迷ったのですが、彼女に。何と言っても「バンジージャンプする」での彼女は美しかった。ご冥福を祈ります。

新人賞:周杰倫(「頭文字D」) いいでしょ、彼で。ほんとに新人だし(笑)新人らしい可愛い演技でしたしね。まわりがよかったです、まったく。

外国映画部門「アレキサンダー」オリバー・ストーン これはアジア映画以外の、という意味ですね。ここだけでの評価じゃ申し訳ないくらいですが。すばらしくかっこいい映画でした。

ドラマ部門

最優秀作品賞「射[周鳥]英雄伝」 勿論「ニエズ」もあるし今「天龍八部」に燃えてますので決めきれないのですが、この大作をドラマであくまでも楽しくおもしろくあのクオリティで作れるなんて感激でした。

最優秀男優賞:ファン・チイウェイ(「ニエズ」)すてきでした!あの眼差しがいいですね。

最優秀女優賞:周迅(「射[周鳥]英雄伝」)あの黄蓉は女性として理想ですよね。可愛くて頭がよくて強くておしゃれ。料理まで上手いんだから郭靖は幸せ者です。

付記 
上に出てこなかったので好きだったのは「火山高」「殺人の追憶」「日本黒社会」「オールドボーイ」「風のファイター」でしょうか。な、なんか殺伐としてますね(たはは)以前観たのを見直したのはちょっとはずしてしまったんですが、それまでいれると「ブエノスアイレス」などのウォン・カーウァイ作品を入れたいですね。

韓国映画が殆ど、というのも今年の私の映画鑑賞の傾向でした。
posted by フェイユイ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

「藍空」9月5日が一周年記念 ちょっと早めに感謝と反省

このブログ「藍空」を始めたのが去年の9月5日。もう1年たつ、ということで振り返ってみる。

私にはブログ自体が初めての試みだった。
最初の記事は周杰倫のことだった。そして1年たってまたジェイの映画「イニシャルD」で騒げるとは思ってもみないうれしいことだった。第一このブログを始めたのがあまりにもその時私はジェイにのめりこみ過ぎてて、映画も観れない状態になっていたので、ブログとか始めて自分に仕事を課したらどうだろう、などと考えたのだった(なんだかよく解らない理由だ)

勿論テーマは中国映画を中心としたアジア映画(のつもりだった。このときはまだ韓国映画にはまると考えてなかった)それまで自分なりに色々観たつもりだったが、これという記録も感想も書いてはいなかったので何を書いていいやら解らない。
とにかくその頃はジェイ・ジョウの前に「ニエズ」を観て感動し、セリフを訳しては一人満足していたのでこれを書きたい、と思った。
これはとても心強い事だった。何より夢中になって書けたしね。この9月中のアクセスときたら1日15人未満。日本で放送してもいない「ニエズ」の事ばかり書いてるんだから当然だ。でも楽しかったのだった。

12月までは30〜50アクセスほどでこの辺になると欲も出てくるが、なかなかおもしろい記事なんぞは書けないので迷って苦しい時期だったような気もする。「射[周鳥]英雄伝」の感想を書き始めるが。これまたまだテレビ放送をやってなかったので今からすると信じられないほどアクセスもされないし、反響なしだったので自暴自棄だった(笑)
一番乗って書けたなあ、と思ったのが「バンジージャンプする」についての記事。自分で言うのもナンだが、これで初めて感想らしいのが書けた気がした(イヤ、笑ってもらって結構ですが)これもその時はそう反響なかったんだけど、後にイ・ビョンホンブームになって私的にはかなりのヒットだった。うれしいなあ。

そしてなんといっても私の映画観を大きく変えてしまったのが1月24日に初めて観たキム・ギドクの「空き家」だった。この日まで私はキム・ギドクの名を一度も聞いた覚えがなかった。それなのに何故DVDを買ってしまったんだろう。よく解らないのだが、まったく知らないこの人の映画「空き家」を観て全てが変ってしまった。
それからはキム・ギドクにとりつかれたかのように観ていったし、何とか彼の映画を表現したいと思った。苦しくてもうれしい作業だった。

この辺から5月辺りまで100アクセス超えるようになり励みになったものだ。キム・ギドクの記事ではナンと言っても「サマリア」が一番だった。ちょうど公開されたから。やはり同じ時期に同じものを観るというのは違う、と思った。

まったくもって他の多くは皆が観てるものじゃないものを観てるわけで、よくこんなに読んでくださるものだと感謝するばかりです。「射[周鳥]英雄伝」の記事を見てくださったのもホントにうれしかった。ありがとうございます。

実はこの1周年記念で「ニエズ」をもう一度書きたいなあ、という企画を考えていたのだが、ドラマ「天龍八部」と「西太后の紫禁城」がまだ途中なのでどちらか一つは仕上げてからにしよう、と思ってる。ちょっと残念だが。なにせ最初に書いたのが「ニエズ」の感想なのでもう少し書いてみたくなったのだ。まあ、最初の方がよかった、と言われそうな気もするが。どれも自己満足のためにやってるからなあ。

というわけで明日が一年目最後の日、なのだが、ちょいと早めにご挨拶しました。

明日はまた別の企画を考えております。お楽しみに(笑)
posted by フェイユイ at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

アクセス5万超、多謝そして恐怖の瞬間

恒例のご報告です。ぱふぱふ。
近況、というか昨日のことなんですが、パソコン音痴の癖にブログをいじっていた私。突然、愕然とする状態に。変なことをしてしまったのか、何なのか、それすらも解らないのですが、「カテゴリ」と「過去ログ」が倍に増えてしまったのです。
まあ、ほっとけばいいといえば,良いんですがやっぱ落ち着かないし、利用してくださる方も戸惑われるであろうし、ここは何とか整理するか、と決心しました。
しかしこれをやって大事な記事を削除してしまってはもともこもない。かなりの緊張を強いられましたが、地道な作業を経て(それこそ簡単な方法もあるのかもしれませんが、私には解らず)ほっと一息。
そこで私は生まれて初めて血の気が引く、ということを経験しました(大した人生送ってないな)懸命に書いたばかりの「アレキサンダー、ガウガメラにて」が無くなってるのです!?あんなに気をつけようと思っていたのに?でもいつへまをやったかさえ覚えがありません。青くなったわけはそれだけじゃなく他の記事もなくなってしまったのでは、という危惧からでした。
と言っても調べたわけじゃないのでよくは解りません。もし急に何かなくなってたら私のへまです。とりあえず「アレキサンダー、ガウガメラにて」は復活させたい。昨日の記事だし、思い出してまた書けばいい、しかし昨日の記憶はまったく出てきやしません。(大体そんな風だから、いつも前編・後編に分けて書いてるのです)
「削除したものは復活できません」みたいな忠告文が出るじゃないですか。どんなにあがいたって自分で消したものはもう取り返しはつかないのです。泣く泣く記事を書き直そうとしていたら、ふと何か押した瞬間にまだ「アレキサンダー、ガウガメラにて」が残ってる画面が現れたのです!!どういうこと?意味は解りませんが、あわててしまって消さないようにコピペして新たに記事を起こしました。と同時に残っていたその記事はいつの間にか消えてしまいました・・・。真夏の世の夢・・・(昼間だったが)

前置きが長くなりましたが、最近のアクセス状況、と言ってもあまり変化なくて(笑)とにかく「天龍八部」ですね。ありがとうございます。個別には「リウ・イーフェイ」がダントツです。あとは「ジミー・リン」やら色々ありますが「包不同」はおかしかったな。「馬夫人」とかね。
後はジェイ・ジョウですね。うれしい。「イニシャルD」のおかげで記事がどっと増えてしまったし。
レスリーはいつもアクセスあってうれしいのですが、彼の記事が少なくて申し訳ないのですよ。DVDはたんと持っているのですが。

キム・ギドクで検索してくださる方。「ニエズ」のかた、ありがとうございます。
最近「ゲルマニウムの夜」のかたもいらして面目ない。何も書いてないし。私が情報知りたい状況で。映画完成したのでしょうか?

とめどないですが、これからもどうぞよろしくお願いいたしますう。
posted by フェイユイ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

アクセス4万突破において感謝!!

恒例の感謝と報告です。このブログは去年9月に始めたので、もう少しで1年ですが、この時点でまさか、4万ものアクセスをいただけるとは思ってもみませんでした。これも皆様のおかげでございます。

最近の「藍空」の検索傾向は、「天龍八部」ですね(笑)リウ・イーフェイ検索がこれに続く。ほんとにうれしいことです。

時々、ふっと「ブエノスアイレス」(「ククルクク・パロマ」がらみ多し)が来るのもうれしい。

周杰倫及び「イニシャルD」に対してもかなりのアクセスをいただいてます。これは私としては「イニシャルD」9月の日本公開についてまたジェイのCD発売について落ち着いてはいられません。何だかどきどき。うれしいやら心配やら。映画自体はすでに見てしまったのでその出来上がりのすばらしさは確認できてるわけですが。映画ファンだけでなくジェイファンだけでなく原作「イニシャルD」ファンや車好きの人たちも多く観てもらいたいなあ、とひたすら願ってます。ジェイだけでなくエディソン・チャンやショーン・ユーの人気も上がると思うのですよねえ。すごくかっこいいのだよ。

ということでこの夏は「イニシャルD」応援活動、以前観た映画のリヴァイバル鑑賞、「天龍八部」、もう少しの「西太后の紫禁城」を観終わりたい。そしてその他色々、と相変わらずのラインナップでやっていきたいと思います。

暑い日が続きますが、皆様お体に気をつけてまた「藍空」をみてやってくださいませ。

と、関係ない話ですが、パソコンにとんと無知な私(何でもだが)最近になって自分のパソコンのスクリーンセーバー選択で「マイピクチャスライドショー」と言うのがあるのを知った。
これは楽しいですねえ。画面が切り替わると大好きなジェイやその他の写真が次々。これが出るのが楽しみに。やばいような写真は取ってないので慌てることもないし・・・ん、確か一つだけここには出してない(当たり前)全裸のブラッド・ピットの写真が。誰か見てるときでたら困るなあ。
posted by フェイユイ at 18:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

韓国人ファンが選ぶ王家衛映画ベストカップルは?

投票人785人というのは多いのか少ないのかよく解んないけど何だかうれしいやね。この記事。私も1票入れさせていただきますわ。
posted by フェイユイ at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

不覚!!

昨日の「映画バトン」で「心の中の5つの映画」ですぐ思いついたものの、違うものに変えてしまい、後悔しているものがある。「スター・ウォーズ」だ。
これは、高校生の時映画館に観に行ってやはり今はもう受けることがないだろうという巨大な衝撃を受けた。それから時間を経ても常に自分の好きな映画トップであり続けたのに、昨日はつい書き損ねた。

「スターウォーズ」と言う映画は日本的な要素を多く含んでいるとも言われるが(黒澤映画の影響を深く受けているとか、ファッションとか、ヨーダ(与田さんというひとがモデルだそうな)だとか)しかし、今、思い返すとほぼそれは中国の「武侠もの」的要素の方が強いと思う。ルーカスがどう思って作ったのかとか、詳しいことは知らないが、剣だけでなく、フォース(理力)という精神波で戦うとことか、師匠と弟子の関係が強いとこ、一つの場所でなく移動していくところなんかも「武侠もの」的なものを感じる。そして私が「武侠もの」が好きなのはカテゴリに2つも金庸ドラマを入れてることでもお分かりだろう。

「スター・ウォーズ」を観た頃、私は「武侠もの」という概念はなかったわけだが、「スターウォーズ」を大好きなのと金庸をはじめとする「武侠もの」が好きなのと、私の中ではほぼ同じ感覚なのだと思っている。

であるからこそ、「心の中の映画」のは「スターウォーズ」を書くべきだった。とはいえ、昨日の5個のどれを除くか、となるとまた苦しい。10代の頃に観て感銘を受けたものは全く心の中に深く根付いているものだと感じる。
posted by フェイユイ at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

映画バトン

わわ、shitoさんから「映画バトン」なるものが手渡されました。気のきいたことはいえませんが、何とか考えてみましょー。あ、それと、私の場合はほとんど新作じゃない、というとこがミソ。

Q1.過去一年間で一番笑った映画 :のっけから何ですが、1年といっても何だか記憶がない。とはいえ、このブログを始めて1年近いわけだから、ブログ内から選べばいいわけだが。なんだろう、やっぱ、ソン・ガンホ系?て言うなら「反則王」かな。ま、あの人が出てるだけで笑ってますが、私。

Q2.過去一年間で一番泣いた映画 :これは「白蘭」ですか。チェ・ミンシクですね。笑いのソン・ガンホ、泣きのチェ・ミンシク、というとこですね。これは言葉わからんのにずーっと泣いた。ううう。

Q3.心の中の5つの映画 :というとなんだか最近のものではなくてずーっと心にしみこんでいる、という感じがしますが。これは困った。shitoさんのをみると3点ほど重なってる(笑)さてどれでしょう?それをあげるのも真似したっぽいので、あえて違うのとなると。
「ゴジラ」大人になってから観たが、ものすごい衝撃だった。子供の頃観た人が、夢にうなされるのは当たり前だ。
「酔拳」ジャッキー・チェンが好きになった。
「少林寺」李蓮杰(リー・リン・チェイと呼んでいた)(今、ジェット・リーね)が好きになった。
「用心棒」こんなおもしろい映画があるのか!と思った。初めて観たのは高校生の時だったと思うが、大人になって「黒澤映画特集」(映画館で)を観まくった。
「天井桟敷の人々」なんか、急に毛色が違うが(笑)こんなおもしろい映画があるのか!と思った。
今、思いついた、ということはすぐに心に浮かぶ映画なので、間違いじゃないとは思いますが。心深く眠ってるのもあるし、やっぱ、選べませんよね、とても。

Q4.見たい映画 :「アレキサンダー」まだ観れないなんて!!「イニシャルD」忘れちゃなんねー!!

Q5.バトンを渡す5人:私のバトンを受け取ってくださる方なんておられるでしょうか?
私が勝手にリンクさせていただいてる石公さんBOSSAさんhi-chanさん、もしよろしければ(読んで下さったなら)ご迷惑にならない限りでお願いします。もちろん、そのままパスされても気になさらないでくださいませ。また、この記事をみて「やってみたい!」と思われた方はあくまでも遊びということでご参加くださいな。もし、記事を書かれましたなら、教えてください(リンクの方はいつも見てますから、大丈夫です)よろしくー。
posted by フェイユイ at 22:13| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

「レズビアン&ゲイ映画」という項目がふえた?!

久しぶり(というほどもないが、私にしては)yesasia覗いてみたら、「チャイニーズ・エンタティメント」のなかに「レズビアン&ゲイ映画」というカテゴリがあった。以前からありましたっけ?しかしこういう項目があるということはその方の注文が多いのだろうなあ。私もかなり見てたりはするんですが(^_^;)「ライス・ラプソディ」や「17歳的天空」などがありまする。
まだ観てないのも勿論あって楽しい。何か選んで観たいものである。さすがにコリアン・エンタテイメントの中にはないみたいです。近い将来コリアンにもできるといいなあ(ぐふ、これは考えただけでうれしくなる)

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2005年06月17日

30000アクセス超!多謝!!

めでたいことにアクセスカウンターが30000を超えたので「またかい」と言う声も聞こえてきそうですが、自己満足で恒例のご報告上げさせていただきます(~o~)
ほんとに3万は早かった。これも皆様のおかげですm(__)m

最近の傾向はなんでしょ。さすがにイ・ビョンホンの「バンジージャンプする」が一段落かなあ(でも今日もアクセスありました、ありがとうございます)「射[周鳥]英雄伝」も本当に長く長く見て頂いてたのですが、さすがに一段落ですね。

代わりに「天龍八部」始めましたが、ありがたいことにこちらはすぐ来ていただいてますね。リウ・イーフェイが人気のようです。レンタルするまで気が付かなくて、「なぜこんなに五月の恋ノリウ・イーフェイに今頃アクセスあるんだろ」と思ってました(笑)
ということは男性が多いのでしょうか。「五月の恋」でも可愛かったですよねー。ファンの方は美しいと表現されてるかな。私としても大いに楽しみです。胡軍人気はどうなんでしょ。

レスリーはどっということはなくても(あのレスリーそっくりさんの舞台の時だけは集中しましたね)常時アクセスあって記事が少なくて申し訳ないのに感謝です。

記事が少ないと思いつつも次第に増えていくのが周杰倫カテゴリですが、こちらも常時アクセスありますねー。「イニシャルD」の公開間近なのでよけいにかな。もち私はDVD待ちです。ジェイが日本進出もそろそろあるんじゃないか。と言う声も高まってるみたいでF4も活躍してますし、なんだかそわそわしますね。

藍正龍へのアクセスも続いてるのでうれしいのですが、私としてはどうしても「えー、なぜ張孝全へのアクセスはないの?なぜ?こんなにかわいいのに。藍正龍についてはなんも書いとらんのに」(九州弁か)と言う不満爆発(笑)

中断してしまっていた韓国映画は「木浦は港だ」と「地球を守れ!」で復活。どちらもかなりめちゃくちゃな作品ですが(爆)大好きです。なんとなく韓国映画はもう一段落しちゃったような感もあったのですが、この二つを観て私的には盛り返しました(制作時期と言うのは少し前ではあるのでしょうが)韓国映画は今からもっとおもしろくなっていくのかもしれませんね。そうであって欲しいし。

キム・ギドクもいつもぼちぼちアクセスあってうれしい限りです。「サマリア」はホントに反響ありますね。

では、また次の機会にご報告させていただきます。これからも「藍空」をよろしくお願いいたします。




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2005年06月07日

しょーがねー、しかし「火山高」最高!

しょうがねーや、とあきらめることなのか、TBしていただいたんで昔書いた「火山高」の記事を読んでみたが、情けなくてめげた。日本語字幕がない状態で観てるといういいわけもあるのだが、あまりにも書けなさ過ぎ(-_-;)
記事全般、さかのぼるほど表現の拙さは目に余るものが・・・。全部書き直したいくらいだが、だからと言って今が満足と言うわけでは勿論ないしな。
このブログ、出だしが「ニエズ」なわけで、一所懸命ではあったが、時間かけた割にはこの程度かというのもあり。こういっている事態が思い上がりかも知んないんですけどね(今、書き直したって、そんな上手くはかけねーだろーよ、所詮その程度です)
「火山高」なんて「大好き!!!」なのに、なんだか、これじゃ気持ちも伝わってねー。なんかもろ、落ち込んだ文章になったが、落ちこむっつーか、好きな映画をこの程度にしか、褒めてないのが我ながら理解不能。やっぱ、好きなものにはハートマークをいっぱい飛び散らせたいものだ!

だもんで、ここで告白!「火山高」大好きだよ!!!すごくおもしろい映画だ!!!!チャン・ヒョクかわいい!!!!クォン・サンウもよかったよ!!
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2005年05月29日

私の映画史

今日は私の映画人生、ということでこれまた誰も知りたくないと思いますが、書いてみます。

小さい頃はまあ、テレビでやっていた映画を観るのは好きだった。DVDはおろかビデオも(一般的には)ない時代、テレビでは毎日映画をやっていたと思う。モノは大概アメリカ産。コメディや西部劇なんかが好きでした。ヒーローはジョン・ウェイン。憧れの人はマリリン・モンローでしたね。

中学・高校ともなれば次第に大人びたものを観たくなり、初めて一人で観に行ったのがヴィスコンティの「家族の肖像」だったりする。よく解んない筈だが、それなりに満足してました。ともあれヘルムート・バーガーはかっこよかった。「スター・ウォーズ」が最も愛する映画であると同時に変わった映画も好きになっていく。漫画の萩尾望都さんなどの影響で少年愛とか同性愛に興味を持ち出し、映画でも探し出す。西洋映画には美しいそれらの作品があって少女時代は、ひたすらヨーロッパ映画に夢を描いていた。

20代前半まではあまり趣味的には変わらず、しかし最も映画を観まくった時代。今と違って自由の身だったし(笑)映画館にもどしどし行った。ビデオも借りまくり今以上に観てた。惜しむらくは何にも記録はとらなかったこと。それこそ今のようにパソコンなんてものがあって、ブログなどというものが存在したら、今以上に書きまくってた筈。
ただし、アジア圏の映画は殆ど観てない。というか、「少林寺」とジャッキー・チェンとブルース・リーとキョンシーしか観てない(キョンシーがすごく好きだったwつか、ジャッキーとブルース・リーとリー・リンチェイも大好きだった。なのに他の映画は観ようともしなかったのだね・・・韓国映画なんて考えたこともなかった)とにかくアメリカ・ヨーロッパ映画だけは観まくった(この辺りの映画について興味を持ってくださるような方がいらっしゃるなら、別部屋の「ムーダンの妖しい小部屋」にぼちぼちアップしております。よろしければどうぞ(^^ゞ)

その後、結婚し子供ができると嘘のように映画を観なくなった。泣く泣く観なかった。というのではなくて何だかさっぱり縁を切ったしまった感じだった。仕事もしていたので(今もだが)それどころじゃなかった、というのもある。なのでその時代は10年以上全くと言っていいほど映画をみていない。私の映画史の空白期間だ。したがってそのころ売れていた役者さんはよく知らない。多分この頃から香港映画は盛んになってきたのではなかろうか。だもんで私はすっかり乗り遅れたアジア圏映画愛好家ではある。も少し早く観始めてたらな、と思った時もあったが、まそんなこと言っててもしょうがないからな。

このブログで何度も書いたが、私のアジア圏映画鑑賞の始まりはレスリー・チャンの「ブエノスアイレス」である。たちまち恋に落ちててしまい、しばらくはレスリーへの溺愛生活を送る。
中国語を学びたいと思い始めるのもこの頃、なぜなら、アジア圏映画をより多く観たいと思うなら、(私が映画館に行けない境遇にあるのも関係する)輸入物(日本語字幕なし、ということ)に頼らざるを得ないし、何も解らんで観るよりは少しでも会話を解りたい!それにうれしいことに中国映画DVDには中文字幕がついている!同じ漢字圏民族として、こんなに頼もしいものはない。ありがとう、漢字!
それともうひとつには、レスリーが「自分も映画を作りたいが、作るなら香港だけでなく大陸の人や世界の中国人が見れるよう普通語で作りたい」という記事を雑誌で読んだから。レスリーがそういうなら、広東語でなく普通語を学びたい、と思ったのでした。その夢は叶わぬものとなりましたが。

レスリー一筋に熱をあげてたものの、人間は(私は)貪欲なもの。レスリーの映画を観るにつれ、他の香港映画、中国大陸ものにも興味を持ち出す。しばらくは何を見ていいやら、という楽しくもおぼつかない中国映画探検期間をすごす。この頃観た「芙蓉鎮」「変面」やチャン・イーモウ作品などはやはり中国映画を好きになる者には一応観ておかなくては的作品だろう。見ごたえあるしね。葛優さんや姜文などに興味を持つ。
台湾モノは映画もだが、なんといってもこのブログの最初を飾ったテレビドラマ「ニエズ」により台湾への憧れが。歌手・周杰倫を知るにいたって燃え上がる(映画ではないが)
韓国モノはなんとなく、中国モノと違ってとっつきにくくてしばらく敬遠していたのだが、このブログを始めた頃から夢中に。なので、はじめたときは「藍空」フェイユイと中国的(?)なネイミングにしたのに中身は韓国モノが占めているというおかしなブログになってしまった(笑)

以上、極簡単に我的映画史を語ってみました。書き足したいとこは色々あるけどね。
posted by フェイユイ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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