2006年08月21日

ジェイの新譜は“依然范特西”ですぞ!

フェイユイチン.jpg

やっとジェイの新譜のタイトルが決まった、ということで話題になっているようですね。
“依然范特西”「千里之外」では男性歌手費玉清とのデュエットもあるということでまた楽しみです。
しかしアルバムタイトルには驚きですね!しかし共演者の方のお名前、フェイユイチンですか・・・なんか気になる・・・(フェイユイ・チンじゃだめ?)
ココ で予告編
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2006年07月06日

「満城尽帯黄金甲」の世界

黄金甲2.jpg黄金甲.jpg

じえるなさんから「満城尽帯黄金甲」の情報いただきましたよ→ここ

タイトル通り黄金甲を身につけたジェイが勇ましい!コン・リー姐さまの胸元も眩しい!

そして張芸謀「満城尽帯黄金甲」の世界
こんなに集まってたのにまだ全然見てませんでした(笑)たっぷりありますのでゆっくりご覧ください。

黄金甲1.jpg
ラベル:周杰倫
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2006年07月05日

ジェイ・チョウ最新作日本先行発売決定!

いつもながらじえるなさんからのうれしい情報です!

ジェイ・チョウ最新作日本先行発売決定!

発売日は台湾盤が8月31日発売予定、そして日本盤が8月23日予定...ということでナンと日本先行発売になる可能性が濃くなってきました。
ということですねー!!!

チョウ・ユンファ、リウ・イエ主演、名匠チャン・イーモウ監督直々にオファーされ出演することになった最新映画『満城尽帯黄金甲』で主題歌となるジェイの曲も入っており、さらに国内盤限定特典として06年2月開催『Japan Concert』ダイジェスト映像 付きということで念願がかないました(^_^)v

まだ楽曲はわかってないようですが、それも楽しみにとっておきましょう!

じえるなさん、ありがとう!!
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2006年06月29日

ジェイ・チョウ、カンフーバスケの主演!

カンフーバスケ.jpgバスケ映画.jpg

NOBさんから凄くうれしい情報いただきました!!謝謝!!!

ジェイがあの「スラムダンク」にカンフー的要素を加えた「ダンクシュート」(というようなタイトル)の映画の主演をすることになったようです!!

NOBさん曰く「カンフーバスケ」(笑)
あの「カンフーサッカー」を越えるか?!
いやー、期待は高まりますね!

こことかココ
ラベル:周杰倫
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2006年06月24日

「エンタな台湾最新事情〜熱!流行の仕掛け人たち〜」チェックできたかな?

昨夜、「妖しの小部屋」でじえるなさんからジェイ情報をもらっていたのに忙しさとワールドカップ疲れでとうとう紹介が出来ず、事後報告になってしまいました。

で、皆様、TV東京系で放送された「エンタな台湾最新事情〜熱!流行の仕掛け人たち〜」ご覧になられたでしょうか?(^_^;)
私は仕事中でしかも今日はちょっと忙しかったのですが、何とか16:30頃テレビをつけることができました。(ビデオにとればいいんですが、何せ我が家のビデオデッキは壊れていて金欠のため購入不可能なのです・涙)
つけて間もなくジェイの店「JFK」の事が短時間紹介されました。でそのまま台湾で活躍する日本人タレントさんの紹介に。あれ、と思ってたら仕事に戻って中断。戻ってきたらなんと!ジェイの姿が!この後「ナンチュアンマーマ」の紹介が始まる。彼らの仕事が終わってジェイ・アールさん(プロデューサーさん)と共に中華料理店に出かけるのだが、途中でなーんとジェイが合流!観てよかった!!!お得意の手品を披露したりジェイ・アール氏についてコメントしたり(褒め言葉が足りないとジェイ・アールさんから不満の声)してよく生意気だとか書かれたりしてるという情報を聞きますが、いつもながら何となくシャイな表情で可愛らしいんですよねー。髭も随分サマになってきたような。
このほかにもジェイがどんなに売れっ子であるか、という説明と共にコンサートの様子やナンかも映されていてテレビでジェイの姿を見ることなんて殆どない日本の迷にとっては短くてもうれしいテレビ放送でした!

じえるなさんから教えてもらった紹介ページ張っておきます。
ここ

こんなにいい番組をじえるなさんから教えていただいていたのに紹介できなくて申し訳ない!
そしていつもいつも情報不足のフェイユイ(じえじえ)を気にかけてくださって涙モノの情報を教えてくれるじえるなさん、ありがとうございます。
皆様も是非、小部屋の方もチェックしていてくださいませm(__)m
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2006年06月08日

ジェイもワールドカップを応援してる?!

世界杯.jpg世界杯2.jpg世界杯3.jpg

久し振りなんでちょっとおかしくてアップしてみました。
ジェイはバスケ好きなんで、サッカーについてはどうなんでしょうねえ?
日本も応援して欲しい!!
ラベル:周杰倫
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2006年05月19日

「満城尽帯黄金甲」撮影現場

コン・リーdv.jpg
コン・リーお姐さま

王子.jpg
左からジェイ、リウ・イエ、秦俊杰ですと

これってジェイだと教えてもらわないと全くわかりませんねー。リウ・イエはリウ・イエって顔してますが(笑)
なかなかに格調高い王子様像ですが。こういう格好はどこの国でも重そうで大変そうです(ジェイお疲れのご様子)七五三と言う感じで(しかしジェイはとても美男子に見えますよ)
コン・リー姐さまはさすがに貫禄でその辺全く意に介しておられませんね。素晴らしい。

こういうの見ちゃうと早く作品を観たくなりますね。

周杰倫王子造型曝光
ラベル:周杰倫
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2006年05月16日

黄秋生と周杰倫

さすがに黄秋生の前ではジェイも大人しげ。

な感じがおかしくてちょっとアップしてみただけなんですがね。 
4月8日、香港コロシアムで行われた「2006年香港電影金像奨」の授賞式でのジェイとアンソニーのツーショットでございます。
ラベル:周杰倫
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ジェイ・チョウがブルース・リーに

李小龍.jpg

周杰倫が李小龍に!

NOBさんからいち早く教えていただいたのですが、ブルース・リーの生涯を描いたドラマでジェイの主演が観られるのか?!

これは実現したら凄いことですが!あの身体を作り上げるのも大変なら李小龍迷の厳しい期待に答えきれるでしょうか(気が弱いなあ私ぶるぶる)だってカリスマですからね、ブルース・リーは。

だけど40集のドラマということでジェイがたっぷり観られるという迷としてはうれしい半分怖い半分。ってまだ決まってませんね。

プロデューサーは「大宅門」「大宋提刑官」など有名な作品を作っており監督は呉子牛、「国姓爺合戦」「南京1937」の監督です。

ジェイはいよいよ俳優業にも本腰をいれていくのでしょうかねー。
ラベル:周杰倫
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2006年05月04日

「霍元甲」DVD又看

昨日を引きずってまた「霍元甲」DVDを観る。
「霍元甲」何度も何度も観ているがかっこいい。(しかしまだ「スピリット」観てないからね。ちょっとめげてきた)
歌も最高ならMVとしてもこれ以上ない出来だと思うんだけど。ジェイの踊りのシーンには悶えますね(笑)
李連杰にはもう一度だけ頑張ってもらってジェイと共演して欲しいものですね。しかしこんなかっこいい歌使わないなんてどうしようもないね。

「夜曲」悲しげなジェイの横顔が忘れられない作品ですね。
特に車から窓の外を眺めているジェイが好きなのですよ。冷たい空気が感じられジェイの声と相まって孤独な心を現しています。

「藍色風暴」幻想的なMVですね。ジェイはいつも手とその動きが美しい人なのですが、まさにここではジェイの手が表現しています。雷電を受けて胸にあてるところが好きです。

「髪如雪」ジェイの胸が眩しい。
ジェイが作った作品と言う事もあってジェイの趣味が出ているのでしょう。主人公の男性が凄く素敵なのですがジェイとしてはこんな顔になりたかったのでしょうか(笑)武侠の世界の時美形ですね。現代でもハンサムですけど。

「四面楚歌」パパラッチたちを罵った歌ですが曲が凄く好きです。哀愁があって。「ゴウゴウ(犬犬)」という繰り返しのとこがいいですね。ラララで周迅と踊る場面も忘れられない。周迅と一緒にMVを作ったなんて今でも信じられない。うれしいなあ。いつかこちらも是非映画共演して欲しいです。シャッター音も効いてますね。

「楓」日本家屋とジェイの組み合わせがたまんない。
かつての恋人を部屋で迎える時のジェイの顔が凄く可愛いんですけど。
床・畳で座ってるのがまたよいですね。

「浪漫手機」水色のセーターが悩殺なジェイ。爽やか青年です。
白セーターもすてきです。アイドルなジェイでした。

以前書いたものと同じことを言ってるかも知んないですけど、改めて書いちゃいました。
ラベル:周迅
posted by フェイユイ at 23:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイの魔力

昨日「オーシャンズ12」の続きを明日も書く、てな事を書いたんだけどもういいかと思い書かなかった。すまん。
で、何してたかというと「康煕王朝」を観るまではジェイのMVを観てにたりにたりしておりました。
ジェイとマットが似てるなんて言っても顔が似てるわけでもなく「?」と思われるだけなのは判っていますが、これは私だけの目線なのでしょう。
が、ジェイのMVを観てたら「素敵」とは思うけどマットに似てるとはそれほど思わなかったのね(笑)
ちょっと斜め横顔で影をつけている様子が似てるんですが。寂しそうにしてるとよけい。
でもマットの(若い頃の)映画を観てるとやっぱ似てる気がする(笑)

これも私だけの勝手な思いですが、見比べたらジェイのほうがほっそりしてる分綺麗ですし、とにかく指が美しいですからね。
それになんと言っても歌手と言うものは特別な力を持っていますね。長く続けるのは難しいことですが。

まあ勝手な言い分です。

しかしジェイのMVと言うのは魔力があって見入ってしまいますね。「葉惠美」「11月のショパン」「霍元甲」など観ていたのですが、どれも素晴らしい作品ばかりです。

ミュージシャンのジェイとアクターのマットを比較するなんてできるワケではありません。所詮たわごとですのでお許しください。
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2006年04月24日

スカパー!5月放送でジェイが見れる!!

スカパーch.784楽楽チャイナ、5月7日午後7:30から「大明星陪ni新年ー周杰倫」が放送されますよ。
パティ・ホウと共に台湾のお気に入りスポットを案内すると言う事です!ジェイのアンティークショップも紹介されるそうです。[字]となってるので字幕付きではないでしょうか?

さらにスカパーではパーフェクトチョイスで映画「イニシャルD」と1stConcert in japanのアンコール放送も!
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2006年04月21日

ジェイ:四川でプロモ、待望の新アルバムは8月発売

ジェイ:四川でプロモ、待望の新アルバムは8月発売
ですぞ!!

ドルフィン.jpgドルフィンa.jpgドルフィンb.jpgドルフィンd.jpg

8月!待ち遠しいです!!
スキャンダルが減ってよかったね(笑)私もあんまり聞きたくないし。
映画も楽しみだなあ。
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2006年04月11日

第25回/香港電影金像奨

更新ができなかったので遅くなりましたが、ご報告まで。

第25回目・香港電影金像奨で新人賞に周杰倫「頭文字D〈イニシャルD〉」が選ばれました。

作品賞は「黒社会」主演男優賞はレオン・カーフェイそして主演女優賞は周迅が「如果・愛」で獲りました!うれしいですね。また助演男優賞を黄秋生〈アンソニー・ウォン〉が「頭文字D〈イニシャルD〉」でとってます。やったね。

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2006年03月21日

ジェイ:映画『黄金甲』では激しいアクションを披露

ジェイ:映画『黄金甲』では激しいアクションを披露

チャン・イーモウ監督にコン・リー、チョウ・ユンファ、リウ・イエといった物凄い共演者。緊張しないわけないですよね。
しかも激しいアクションですか。あー、心配です。ジェイを信用してないわけじゃないですけどね。
怪我をしないよう気をつけて欲しいです。コン・リーさんに襲われるシーンとかあるんでしょうか。
「イニシャルD」の次がこれって、凄すぎませんか?
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2006年03月18日

ジェイ・チョウ 1st.コンサート in JAPAN. 終了

「大きな古時計」から観る。やはりこの歌は来るなあ。どうして日本語でこうも情感たっぷりに歌えるのか。

「頭文字D」藤原豆腐店がなくなってしまう、ということで何だか寂しいですね。ここでジェイが藤原拓海になっていたのかとしんみり。
撮影中のジェイの素顔が可愛い。ジェイは脱ぐと結構凄いんです。
青春、という言葉が浮かんでくるいい映像です。

「一路向北」と「七里香」気持ちを込めたジェイのバラード。とても美しい曲です。やはりジェイの歌は確実に成長していますね。

そして最後の「ヌンチャク」ジェイらしいパワフルな曲で締めを飾りましたね。
私は残念ながらジェイの日本初コンサートには参加できなかったのですが、こうやってスカパー!BBから配信された映像を観る事ができて本当に幸せでした。
スカパー!BBさん、ありがとうございます。このことを教えてくれたじえるなさん、本当にいつもありがとう。感謝してもしきれません。
私と同じようにジェイを愛しながらもどうしてもコンサートには行けなくてこれを観た方もおられたことでしょう。本当に観る事ができてよかったですね。
まだ観ておられない方は是非ご覧ください。ジェイがどんなに日本でのコンサートに夢を持っていたのかわかると思います。
素晴らしいコンサートをありがとう、ジェイ。いつかあなたのコンサートに私も行けることを心から望んでいます。
posted by フェイユイ at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ・チョウ 1st.コンサート in JAPAN. 後半

宇豪との連弾から観る。あの手の躍動感を見るのが好き。ジェイはピアノマンなのだと改めて確認。途中の満足げな笑顔もいい。

しかし、この映像を3日観てるのに、ますます愛しい気持ちが強くなっていく。やばい。やばやば。また中毒症状になってしまったのか。
ジェイの映像を観てるといつまでも観ていたくなる危険な状態に陥るのが怖いのだ。
「双刀」みたいな曲は特にやばい。ジェイ的な要素が強く感じられてますます惹きこまれてしまうのだ。

(李連杰のエネルギッシュに暖かなジェイへのコメントがうれしい。ありがとう。ジェット)

そして「霍元甲」に到っては何をか況や。何度観ても素晴らしいMVだ。ジェイの監督作品でもあるこの作品はジェイの李連杰と「霍元甲」に対する熱い想いが溢れている。
つまりはジェイが作っているために映像と音楽が一体となっている。李連杰の映画の世界とジェイの映像とが音楽を通じて見事に連結し、一つの物語になる。ジェイの手の中で映像と音楽が巧みに織り込まれ美しい協奏曲そして絵画となっているではないか。音楽家であるジェイにしかできない映像美である。
しかしその当人はいささか沈鬱な面持ちで担い椅子に乗って現れ、次いでいかにも無邪気に歌いだす。そのやや子供っぽいとさえ見える表情はなんだろう。得意げな様子を見せてはしゃぐジェイを見ていると何という不思議な存在なのだろう、とため息をつくしかない。

「大切な人を紹介します」と言っておばあちゃんの傍に歩いてくるジェイ。ただ舞台の上から言っただけではないのだ。ジェイの愛情に満ちた気持ちが伝わってくる。
「皆さん、孫を応援してくれてありがとう」と言うおばあちゃんの言葉にまた涙してしまう。
そのおばあちゃんから教えてもらったという童謡「桃太郎」を歌うジェイの声の優しいこと。幼い日におばあちゃんがジェイに教えたその優しさがそのままこもっているのだと思う。「ももたろさん」を聞いて泣いてしまったのは初めてである。
「大きな古時計」はっきり言って倒れました。あまりの素敵さに。
やはり日本人なのだなあ。日本語で歌われるともうえぐりこまれてしまった。しかもあのちょっと舌足らずな歌い方は絶対反則だ!立ち直れないよ。
一体何をしてるんだ、これCDにしない手はないでしょ。今すぐやろう、今すぐ!!!
それなのにその後すぐの「いいですか?日本語いいですか?頑張ります」って。もう急転直下。
このギャップがいいとは言え、はあ(ため息)

「頭文字D」の撮影時のジェイの素顔。よかった。ホントに愛すべき青年です。
そして「日本でコンサートをするのが夢でした」という言葉。感動しますね。私達もジェイに日本でコンサートを開いてくれるのが夢でした。うれしいです。ありがとう。これからもずっとずっとあなたのファンです。

この感動を胸に明日もまた続く。
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2006年03月16日

ジェイ・チョウ 1st.コンサート in JAPAN. 前半

2006.02.06.東京国際フォーラムホールA
スカパー!BBによるネット放送

「以父之名」で始まる。歌っている時のジェイは本当にすてきだ。シャイなせいなのか、時々、口をゆがめるような皮肉な笑い方をするんだけど、それがまた好き。笑い方と言ってもジェイはほんとに笑顔が少ない人なんだけど時折、にこっとする時にはちょっと変わったえくぼができるよね。普通のえくぼじゃなくてジェイの笑窪。なんて言っていいんだろう。

ジェイの指。もう何度も書いているんだけど、細くて長くて綺麗な指をしている。それだけじゃなくて手品や髪を切るのも得意だという器用な指なの。そして何と言ってもピアノを弾く時、歌を歌うとき、指差したり指を立ててみたり強く振ったりして魔法をかける。もう目が離せない。

歌っていると口元をよく見てしまうよね。
ジェイは歯の形が小さくて角があってあんまりよくなかったんだけど、今回見ていたら、綺麗になっていませんか?

前半、ジェイはほとんどバラードを歌った。心をこめて。それは日本のファンへの愛情だと思う。
特に「黒色幽黙」はオーケストラをバックにピアノを弾き語り。素晴らしい演奏でした。

そして宇豪とのピアノ連弾。ジェイは突然お兄さんみたいな顔になってなんか自慢げですね。二人のピアノを弾く指をみているとその軽やかさ、4本の手の動きが跳ね回る小動物のようで見惚れてしまう。
物凄く感動していると「皆さん、凄いですか?」というジェイのお決まりの自意識過剰。可愛い。ほんとに凄いよ。みんなもそう思うでしょう?
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2006年03月15日

スカパー!BBによる周杰倫日本コンサート

ついに周杰倫の日本初コンサートを観ることができました。
涙が溢れてきました。

周杰倫という台湾の才能ある青年を知り、愛してから2年ほどたちました。このブログを立ち上げたのも自分があまりにもジェイにのめりこみすぎたために何か発散させる場所が欲しいと思ったためです。
でも最初は何を書いていいかが判らず、それに情報と言うのも私にはそんなにはいらなかったので肝腎のジェイの記事は少ないものでした。
ただそんな中でも彼の歌を聞かない日はなく、何度聞いても飽きる事がなく、今でもその素晴らしさに聞き惚れています。
そのジェイの日本でのコンサートをこうやってネット上でとは言え、観て聞ける日がくるなんて、信じられないくらいです。

ジェイの今回の日本でのコンサートと言うのは彼にとっては今までの数多くのそしてこれからも行っていく中のたった2回ですが、日本のファンだけでなくジェイにとっても記念すべきコンサートだったと思います。
ジェイはこれまでも日本と言う国に好意を抱いてくれていたのはみんな知ってることですね。
このコンサートを見てるとジェイが本当に心を込めて丁寧に唄っているのが伝わってきます。日本語を話すのがちょっと得意そうなところや、でも話した後ちょっと恥ずかしそうにするいつもジェイのシャイな感じが愛おしい。

ジェイが凄くおばあちゃん思いなのも有名です。知ってはいたのにジェイが「大切な人です」と言っておばあちゃんを紹介した時に涙が溢れてしまいました。そしておばあちゃんが「孫を応援してくれてありがとう」と言われた時はもうホントに泣けてしまって。こちらこそジェイをこんなに素敵な青年に育ててくださったあなたに感謝しなければいけません。
日本占領下にあった台湾におられたあなたが日本の歌を覚えて、孫のジェイにそれを教えてくださった。
ジェイが「桃太郎」の歌を歌うのを聞いて、おばあちゃんが幼いジェイに優しく日本の歌を教えてくれた情景を思うと涙が止まらなくなってしまいした。ジェイが「ももたろさん」の歌を歌うなんておかしいような気がしていたのに、その歌を聞くとジェイの声の優しさにおばあちゃんの愛がこもっているんだと感じました。

そして日本語で唄った「大きな古時計」を聞いてまた涙がこぼれてしまったのです。ジェイ自身の歌が素敵なのは毎日思っていることですが、日本語で唄うジェイの声がこんなに魅力的だなんて。正直にいうとこんなに日本語の歌をきれいに歌ってくれるとは思っていなかったんです。
ジェイは日本語でのアルバムを出したりはしないと言っていますが、一曲でいいから出してくれないんでしょうか?やはり日本人は日本語で聞くときに外国語で聞いたものとは大きな印象の違いがあります。
ジェイが日本語で歌を出してくれたら、きっともっと日本での認知度が上がると確信しました。今までのジェイ迷は「このままでいい」という気持ちが強いかも知れないんですけど。

しっとり歌うのが多かったのでしょうが、ジェイらしいパフォーマンスもあり「好きですか?」「後で電話する」「凄いですか?」なんていう日本語でのトーク(?)も楽しかった。
笛の音も美しくてまた才能見せ付けられましたね。
そしてジェット・リーのコメント&映像。「霍元甲」の歌&パフォーマンスは力のこもったものでした。ほんとにジェイは李連杰が好きなんだなあ、と思います。
最後の最後も「ヌンチャク」で締めてジェイらしい最高のコンサートでしたね。ジェイが日本でのコンサートが夢だったと言ってくれたようにファンのみんなはジェイが日本に来て歌ってくれるのが本当に夢でした。
こんなにも心のこもったコンサートをしてくれて本当にうれしいです。ありがとう。
そしてこのコンサートをネットで公開してくださったスカパー!BBさんにも感謝したいです。ありがとうございました。
posted by フェイユイ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ:新作映画撮影スタート、コン・リーら演技絶賛

ジェイ:新作映画撮影スタート、コン・リーら演技絶賛

ホントですか?ホントに?うれしい(感涙)!
コン・リーさん、チャン監督ありがとうございます。どうぞ彼を暖かく見守ってやってくださいまし!
よよよ(泣)
posted by フェイユイ at 19:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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