2004年10月31日

「柔道龍虎榜」

今日は一体いくつ書くんだ。 ということで「柔道龍虎榜」をみてしまったんですよ。うーん、噂には聞いてたが、なかなかのものでした。退屈だったのか面白かったのか自分でも計り知れないが、黒澤明の「三四郎」を見ていれば、そして覚えてれば、けっこうおもしろいんだろう。私は見たんですが、それほど覚えてなくて(ははは)ただアーロン・クォックは確かに柔道やりそうな風貌ではある。そして、目的であったレオン・カーファイはやはり決まってました。最初に歌われた日本語の歌詞がまた聞き取れなくて「まみむめも三四郎」と聞こえるのはなんだろう。最後に別の方(徐小鳳)が歌ったのでは、どうやら「前を見ろ三四郎」のようだ(ちがうかもしんない) ところどころ感動しなくてはいけなかったようだがよくわかんなかった。音楽が感動してねって言ってましたが。ホンコンにススキの原があったりして楽しいといえば楽しいし。とにかく柔道を通じて友情と復活が描かれていたようです。ウン、暗いバーの雰囲気はちょっとよかったのかも。です。 しかし、下駄の鼻緒を直すのと靴を履かせてやるのを重ねるのはむりのような気もする。 でも、見てください。 監督ジョニー・トー 出演ルイス・クー アーロン・クォック レオン・カーファイ チェリー・イン 2004年
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2004年10月19日

きょーふのぎょ−ざ、気をつけて!

先日、「見るのが怖い」といってたフルーツ・チャンの「餃子」みましたーーっ。やっぱ、かなりグロです。が、ここまですごいとばらすわけにはいかんでしょう。それとも、みんなもうこのストーリーは知れ渡ってるんですか?(誰に聞いてる)一応、隠しつつ感想をいうことにします。
美しい人妻アイジンジンの夫(レオン・カーファイ)には、若い女がいる。ジンジンは若さと美を取り戻すため(充分きれいですが)ある女メイ(白霊)(本名が怖い)のところに訪れ高価な「餃子」を食べる(この時の音が怖い)おかげで若くなる(?気のせい?)のだが・・・。後は、見てくださいー。とにかく、言葉だってよくわからん私のはずなのに、映像だけできもい、こわい、えぐいです。いや、絵はきれいなんだよねー。撮影は杜可風さんですし。妙なびっくり音もないし、相変わらずの奇妙な空気の中の淡々としたフルーツさんなんですけど。情景なんかはほんとに大好きなんですよねえ。ま、えぐいのもいつも通りといえばそのとおりか。最後にすべてがわかるっていうんではなくて、初めからわかるっていえば解るんですけど(じゃ、かくすなよ)
あ、レオン・カーファイが男らしくてかっこいいです。もてもてです。バイ・リンさんきれいです。とても00歳とは思えません。当たり前。ずいぶん、ばらしてるな。
察しのいい方ならもうおわかりかも。いや、気をつけてみてください。餃子を食べながら見るのはやめたほうがいいかも。
監督フルーツ・チャン 出演白霊(バイ・リン) レオン・カーファイ ミリアム・ヨン
posted by フェイユイ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

「客途秋恨」その後

「客途秋恨」見終わりました。映画と別の話でDVDの映像がひどすぎ、暗い場面なんて何も映ってません。VCDだってこんなにひどかありませんよ。しかしみました。
舞台設定は70年代だそう。けっこうサイケなファッションもでてきます。マギー演じるヒューエンはイギリスの大学院も出た才女ですが、母と折り合いが悪く、やっとホンコンに帰ったというのにけんかばかり。実は母は日本人でヒューエンが小さい頃は母はまだ言葉もうまくしゃべれず、夫の父母からは冷たくされていたのだった。ヒューエンの妹が結婚を機にカナダへ移住することになると、母は日本へ帰りたいと言い出す。ヒューエンは母についていくことにする。
そのふるさとは大分・別府なんですが。なんだか、思った以上にリアルなんですよ。なんか懐かしい感じさえ覚えます(別府出身ではないですが)出てる役者さんがしってる顔じゃないせいもあるのでしょうが、日本人の中にいるマギーはほんとに心細そうでかわいそうでした。
映画としては、あまりうまい出来ではないのでしょうが、なんだか不思議なリアルさを感じる映画でした。
監督のアン・ホイ自身が日本人の母を持つとのことです。またマギーは日本に来てほんとにみちにまよったり、言葉が通じず、おこったりしてたそうです。ただ日本食が好きでパクパク食べてたそう。かわいい。ずっと若い頃ですよ。

監  督 アン・ホイ
出  演 ルー・シャオフェン、マギー・チャン、レイ・チーホン、ティエン・ファン、加地健太郎、逸見慶子
1990年
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2004年09月28日

周迅迷

今日はフルーツ・チャンの「ハリウッド・ホンコン」なぞを見ていました。理由は周迅が好きだからです。周迅は文句なく魅力的でしたが、この映画の世界も大好きです。フルーツ・チャンの中でも一番ですね。
ラベル:周迅
posted by フェイユイ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

チャウ・シンチーの「広州殺人事件」

今夜は突然チャウ・シンチーの「広州殺人事件」を見ましたよ。あまりにも「にえず」とかけ離れた世界であります。しっかし、面白いなあ。チャウ・シンチーは!息もつかせぬギャグの連続ですよ。まだ3分の1しか見てないんですがね。少しずつしか見れない生活。ま、楽しみは残しときましょう。相変わらずチャウ・シンチー一族が総登場で楽しいです。
posted by フェイユイ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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