2004年11月20日

酔画仙

ようやく「酔画仙」を見る。前半。アン・ソンギ演じる学者キム・ビョンムンはいじめられていた物乞いの少年チャン・スンオプを助ける。学者キムはスンオプに絵の才能があると知り官僚の家に預ける。スンオプはそこで働きながら絵の勉強を始める。類まれな才能を発揮し始めるスンオプ。だが彼は奇行の人であった。という話。
まず出だしからのスンオプ(チェ・ミンシク)の絵の描き方。貴族たちの描写など映画自体が絵のような。うっとり見ているうちに結構話はどんどんすすんでいく。これは前半だけ見て(何でもそうだろうが)どうこう言えない。スンオプという画家は韓国で非情に有名なのにその一生は殆ど判ってないらしい。ために、この映画のストーリーはほぼ創造であるらしいのだが。であるからして、この話はまた明日、きちんといたします(多分)
映像はすばらしくきれいです。絵もたっぷり映されます。チマ・チョゴリがきれいです。色が美しい。
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2004年11月18日

クワイエットファミリー後半

本当に私は韓国映画を見る順番を間違えましたね、ええ。といっても、以前にこの映画を見る機会はなかったんで仕方もないんですが。
というくらいおもしろかったですね。残酷さと可笑しさが奇妙にブレンドされたこの悲しさはなんでしょう。人はいつも死と隣り合わせ、だが生きていかなくてはならない。思えば「オールドボーイ」もそういう話ではなかったでしょうか?いや、監督は違いますが、なんだか、同じようなテーマを感じてしまいましたね。(といってもお話は全然別物ですよ)
それにプラスしてチェ・ミンシクとソン・ガンホの共演を見れたという私にとってはおいしい映画でしたよ。これは逆に「オールドボーイ」や「殺人の追憶」の後に見たから感じるおかしさですね。
監督キム・ジウン 出演パク・インファン コ・ホギョン チェ・ミンシク ソン・ガンホ イ・ユンスン 1998年
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2004年11月17日

ふたりの怪物

「クワイエットファミリー」見ました。前半。おもしろいよー。つーか、もうチェ・ミンシクとソン・ガンホが二人並んでせりふ言い合ってるだけでおかしくてたまんないから、どうしようもないんだけど。ここでは、いまんとこ、チェ・ミンシクの方が控えめです。なんか肥えてるしね。いい叔父さんって感じ。ソン・ガンホやせててかっこいいです。
んでもって中身はやっぱ怖いですよ。恐怖。そして血みどろです。ギャグそのものが恐怖です。
山の中で旅館を開くことになったある家族。ちっともお客が来ない。やっと訪れた客は次の朝、ベッドで自殺!?慌てふためく家族は嫌疑を恐れて死体を山中に埋めた。さて次に訪れた客はまた・・・。ということで、惨劇が続くのだ。
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2004年11月14日

「復讐者に憐れみを」

「オールドボーイ」を注文したとき、ついでに頼んだのが、香港版で「復仇」知らなかったんですがこれが、パク・チャヌク監督の「復讐者に憐れみを」と判明。ソン・ガンホがでてたので面白いかな?と思って注文。そうだったのか。

ついでに言うとパク・チャヌクが「JSA」を作ったというのもやっと理解した(はは)大体好きだったわけね。こんな人が映画の批評をしております(苦笑)

で、「復讐・・」なんだかまた残酷だよという触れ込みみたいで、(この2文字、最近何回書いたか)恐れながら見ました。結果いうと全然平気でした(笑)ツーか私の苦手な残酷じゃなくて好みの方だったんで。これが残酷で見るに耐えないというのは首を傾げます(急にでかい態度)他にいっぱいいやなのあったよ(シルミドとか)まあ、お話が残酷なんですよというなら、確かにそうですが。

とても面白くてぐんぐん見ちゃいましたが、「オールドボーイ」を見た後なので、全体にのんびりしてましたね。そこがまたリアルでもあったんですが。チェ・ミンシクの怪演を見た後では、ソン・ガンホがおっとりしてるようで気の毒でした。この役はあってるのかなー。でも比べるのがいけないよね(かばう)「殺人の追憶」のようなちょっと間抜けっぽい役があってるような気がします。(アレが大好きなんですよ)(「JSA」の時も好き)しかしこの香港のDVDのパッケージって、なんかオチをそのままやってるよーな。いいのか。しかも中に「オールドボーイ」とイ・ビョンホンの「純愛中毒」のサイコロがはいってたよ。遊ばなきゃ。

監督パク・チャヌク 出演ソン・ガンホ シン・ハギュン ペ・ドゥナ 2002年
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2004年11月13日

叩け!ハンマー男

なーどと扇情的なことをいても何かが起こるわけではない。昨日に引き続き、「オールドボーイ」について話したいのだが、「話すと15年間監禁されるよ」というブレーキがかかって、ただニヤニヤするだけだ。
私は、パソコン画面で見ただけだが、これを映画館で見た人はそりゃー洗脳されちまってもしょうがなかろうよ。この小さな画面でもいい加減おかしくなってしまった。音楽といい、アクションといい、見るものを引き込んでしまう。
今日2回目の前半見て、まったくその迫力が衰えないことを知る。タランティーノが絶賛しても不思議はないよね。タランティーノとしては「してやられた」とは思わなかったろうか?
ただ2回目ともなると私の残酷恐怖症もややおさまり、けっこうみれるようになる。こうやって人間は少しずつ鈍感になってゆくな。
最初、バッチイと思ってたチェ・ミンシクがめちゃめちゃかっこよく見え始める。これも鈍感になったってこと?
殴り合いのシーンはめちゃかっこよくて好きだ。ミンシクの拳固はとても重いどしんとする感じだ。素敵。
自分の残酷拒否症とは一体なんだろう。神経に障るようなのは極端に嫌いだが、殴り合いは大好きだし、自分でもよくわからない。
妙に気になるのは壁紙。主人公オ・デスが囚われてた部屋の壁紙とオ・デスを助けてくれる女の子の部屋の壁紙が同じだ。それは四角を繰り返した単調で気色悪いデザインだ。女の子があんな壁紙を張るかな?私ならごめんだ。おかしくなる。
もうひとつこの壁紙は、ウォン・カーウァイの「ブエノスアイレス」でのトニーとレスリーの部屋の壁紙のひとつと同じだ。なぜ?「オールドボーイ」と「ブエノスアイレス」じゃなんも関係ないよね。でもここにカメラマンのクリストファー・ドイル著の「ブエノスアイレス飛行記」という本があって、その壁紙についての記述がある。「意味もなく撮っているのではない。これは登場人物たちの性格を象徴するイメージなのだ。中略。黒っぽい模様はトニーの性格を暗示する。くりかえしが多く、閉鎖的で、どこか無慈悲な感じがその性格を連想させる。」
少し色は違うみたいだが、デザインはそっくり。この壁紙はよく使われるデザインなのかな?でも他で見た覚えはない。
閉じ込められたイメージを起こさせるデザインなのだろうか?
監督パク・チャヌク 出演チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン 2004年
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2004年11月12日

オールドボーイ後半

後半、あっという間に見てしまった。意外と後半って、盛り上がっていく前半よりつまんなかったりすることあるけど、これは違いましたね。(前半もぐちゃぐちゃで面白かったけど)しかし、何も言えん。言うと恐ろしいことが起きるらしい。

残酷残酷と言って嫌がってましたが、残酷もここまで来るともうすでに何かを通り越してあちら側にいってしまってるという感じ。ストーリーは言えないけど、とにかく作りが凝ってて単にストーリーを聞いただけでは判らない映画の面白さがあります。いろんな細部も注意してヨーク見てるんだよ。と言う感じ。DVDだったら何回も見れますが、それにDVDの作りも凝ってた。かっこいい。そうだ。すごくかっこいい映画だった。

あと、なにをいうんだ?かっこいいし、笑えるし、悲しい。怖くて残酷でふざけてる。主人公オ・デスの強さ、笑っちゃうほどの強さ。感動もしましたが、すごく楽しめたと言う方が大きいです。一番感動したのはこの映画の作り方かもしんない。こんなにゴリゴリに凝った映画もあまりない気がする。うん、楽しかったですね。

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2004年11月11日

「オールドボーイ」前半

ようやく、届きました。はー、待ってるとよけい遅いんだよね。今回は殆ど韓国モノばかり。で、手始めが「オールドボーイ」です。

前半見ました。やっぱ残酷です。でも、なんかおかしいの。チェ・ミンシクって初めてなんですが、バッチイです。なんだか見たくないような人なんだけど見てると段々じっと見ちゃいます。それでもってすげーつえーです。
2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品ってことで有名ですから、皆さんおおよそご存知でしょうが、ある日突然監禁され、15年も立ってしまった男の復讐劇です。現実的なのか超現実的なのか不思議な感覚なんですが。

それにしても韓国映画はいつも映像が美しいです。もう基本って感じですね。色がとてもきれいなんです。それでもう見たい気持ちになりますよね。「オールドボーイ」DVDのつくりも凝ってて楽しいです。やっぱり映画は工夫が多いとうれしいのです。
 
「オールドボーイ」のホームページによるとこの映画化は「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督が日本の漫画に詳しくて、パク・チャヌク監督に勧めたらしい。ほー。
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2004年11月05日

韓国語入門

先日、「勉強している中国語もろくにわからないのに、韓国映画に興味が出てきて困る」とグチをこぼしたが、愚痴ってばかりではしょうがないし、何も試験がでるわけでもないので、韓国語もやってみることにした!とりあえず本を買った!後は覚えるだけだ!
買った本はなかなかよさそうだが、これを頭にねじ込まないことには勿体無いなあ。
まず今日は字をおぼえてみる。中国語の場合は漢字なのでいくら簡体語とはいえ、その辺は問題なかったのに、とにかく韓国語はこの不思議な模様を覚えていかねばならない。(言葉から覚える人もいると思うんですが、私の場合映画目的なのでどうしても字幕に頼ろうとしてるのが見え見え)
しかしこの作業は割と楽しかった。覚えればいいだけだ。まだ言葉にもなってないし、発音もわかんないぞ。これとこれを組み合わせればこの音になるわけね。一応、初歩的なとこはおぼえたつもりになってご満悦。まだまだ、先は永いぞー。

しっかし、確かに今、韓国ブームなんですねー。アマゾンで韓国語本を検索したら、(本もインターネットね)いろんなドラマに照らし合わせたい韓国語本がどっさり!タレント本もね。さすがにその辺は気がひけるので適度に硬そうで適度に楽しそうなのを選び抜く。3冊も買ったよ。くっくっく。これで何にもならなかったら馬鹿だ(さめざめ)
しかもこんなとこで発表してさ、忘れた頃、「どうなりました?」なんて聞かれたらハズカシー。
posted by フェイユイ at 23:34| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

ロードムービーで旅をする

roadmovie.jpg 

ロードムービー」の話をしてたんで、見たくなってみてみました。久しぶりに見たら、またけっこういいじゃありませんか。
株価暴落で財産のすべてを失ったソグォンは 泥酔して手首を切ってしまう。それを助けたのはかつて登山家として有名だったデシクだった。彼もまた人生に絶望してホームレスになっているのだ。そしてふたりのロードムービーが始まる。
ソグォンはノンケなんですけど、髭面のデシクはゲイでして、ふらふらと不安なソグォンを父親(?)のように面倒見る。このソグォンが頼りない割には喧嘩っ早いし、落ち込んでるし、力はないし、で世話のかかることこのうえない。途中でデシクがゲイだとばれてソグォンは馬鹿にするんだけど。
やっぱりデシクがいないと何もできないの。うーん、なかなかゲイ・ストーリーの定石を踏んでますね。
「ロード・ムービー」のタイトルどおり、ロードを行くんですが、アメリカモノのようなだだっ広いんじゃなくて、日本みたいな狭ーい感じのとこを走っていく。それはバスだったり、列車だったり、自動車だったり。景色は山とか田んぼとか小汚い町並み。そんな中を走っていく。いいな。いいな。
監督キム・インシク 出演チョン・チャン ファン・ジョンミン ソ・リン 2002年
 
「ロードムービー」監督キム・インシク
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2004年11月01日

痛い、怖い、エロい、それが韓国映画

それから、韓国映画に興味を持った私は積極的に見ていった。だが、なんだろ、やっぱり最初のsex・バイオレンス・残酷が絶えず入ってるようで(一体何を見てたんでしょうね笑)再び心は離れ気味。その頃、好きになったのは、チョン・ウソンの「武士」やっぱり残酷な場面はありますが、汚れたチョン・ウソンがすごく素敵で悲壮感があって大好きな映画です。それと「ロードムービー」「バンジージャンプをする」のような清らかなお話じゃなくて、かなりハードなタッチの、ゲイ・ロード・ムービーです(笑)主人公たちがもろ2枚目って言うんでもないし、けっこう好きでした。最後がね、またアレなんですが。サダメでしょう。これも全体に汚れた感じがよかったですね。
よかったのはここまで。後はチェ・ミンスってことで、「リ・べラメ」とか、パン屋さんの話とか見たけど私にとってチェ・ミンスは「ユリョン」だけみたい。でした。
その他、見たと思うんですが、なんとなく私の固定観念を強めていくばかり。
そんな風で、私の韓国映画に対する興味は一向に進展せず、一時しぼんでいきました。
再び見出したのはなぜでしょうね。多分すごい韓国ブームでレンタルDVDの数もすごく増えてきたし、も一度ちゃんと見てみようかなって気になったんですよ。中国映画って言ってもそんなに見るべきものが私にとって少なくなってきたせいもありますね。
レンタルなら日本語字幕が付いてるから便利です。「JSA」なんかからはじめました。確か「シュリ」はちょっと怖いシーンがあったみたいな記憶があるんですが,「JSA」はないでしょう。エッチも残酷もない!友情がテーマだ!これは私にはいい映画でしたー(笑)
「カル」怖い怖いですよー。残酷!でも、面白かった。はっきり言って(製作年代順番めちゃくちゃですが)これで私は、はっきりと韓国映画が好きになりましたね。けっこう前の奴だと思うんで、これから見ればよかったのにねー(笑)
「春香伝」格調高くなおかつおもしろかったですね。「祝祭」お勉強って感じでみてました。不良娘な感じのひとがよかったです。
「アウトライブ」ぶっ。この主人公はなに?女性は美人ですけど。私はライバルの嫌われてる男性の方が好きだった。
「ペパーミント・キャンデー」不思議な作りの映画。むしろイヤーな感じの映画なんだけど、なんか不思議にいい映画のような気もするよ。それがペパーミントってこと?
まだあるとは思うんですが、なんかこんな感じで私は次第に韓国映画をよく見始め、段々韓国映画ばかり見てるみたい。
て言うのはなんだろ?私にとっては、韓国映画って痛くて気持ち悪くてエロくて悪いもの、麻薬のような感じ。ずっと否定してたけど見出すと止まんない。大体役者さんも、ドキッとするほど男も女も色っぽくて素敵だし、夢中になってしまうでしょう。私は怖くてたまんないけど、段々クセになってしまうんだろうなあ、キッと。
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フェイユイの韓国映画への想い

レンタルDVDは当分来ないし、買った奴も見てしまったので今日は昔話を。
前に私がどんな風に中国映画にのめりこんで(?)行ったかをちょいと書いたんだけど、今度は韓国映画との出会いを書いてみようかな、と思います。
韓国映画を昔から見てました、なんてことは全然なくてほぼ皆さんと同じように
「シュリ」とか「JSA」とかが話題になってから「韓国映画もがんばってるんだな」くらいのモンでした。とはいえ、中国映画に夢中になっていた私はあまり見たいという気持ちになりませんでした。というのは、いつの間にやら、韓国映画って言うのはsex、暴力、残酷、ばかりだ!という固定観念が植え付けられていたからでした。事実私が目にする多くの韓国映画は(今でも)そういう傾向が強かったと思います。中国映画のややストイックに過ぎる(香港映画ですらエッチシーンや暴力シーンは韓国映画のようなものはないと思います)映画が好きな私には韓国映画は「そればっか!」というイメージで手を伸ばすのにはためらわれるものでした。
では何から始めたのか、というのはあまり定かではありません。ぼんやりした記憶では
「ユリョン」だったような気もします。これが残酷シーンがないかといえばちゃんとあります(笑)しかもかなりグロ。ただ恥ずかしいようなエッチシーンはなかったですね。いつものようになんとなくレンタルDVDで見たのですが、のっとり艦長の
チェ・ミンスのかっこよさに参っちゃったのでした。チョン・ウソンにもね。残酷な1エピソードを除けばとても面白い映画でした。
韓国の潜水艦が、チェ・ミンス率いる一派の乗組員によってのっとられ、日本の潜水艦を撃沈しようとする、果たしてどうなりますか!という話でしたでしょう。
多分、この映画から私の韓国映画に対する意識が大きく変わっていったのでした。
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2004年10月31日

「火山高校」メイキング(「火山高」のことよ)

少し字を変えてみました。読みやすいかな?

えと、「火山高校」のメイキングが付いてたんで見てました、ワイヤーアクションのシーン、ほんとに大変です。けんかの場面で蹴りを入れられるとこなんて思い切り喉に入っちゃって、チャン・ヒョクの息が止まっちゃてましたよ。そういえば韓国といえば、テコンドーですね。蹴りがすごいですからね。

それから、シャワー室でのシーンもずぶ濡れのまま、何度も何度も型を見せなきゃいけないんで、もうがたがた震えてました。

ところで、チャン・ヒョク可愛い。また映画見たいなあ。なんて浮かれてたら、彼は兵役逃れでニュースになってたんですね。んー、この兵役というのは、日本人というか私には正直よくはわからないものですね。兵役自体というより、その国の人たちが本音はどう思ってるのか。逃れちゃうくらいだから、やりたくないわけで、でも聞いてると、(具体的にはいいませんが)別のいろんな方法で逃れてる人たちもいて結局、頭のいい人勝ちってこと?(近視だとか、病気のせいにして逃れられるらしい)頭のいい人が付いてくれればいいんでしょうか?その辺もまた、少しずつ判ってくるようにはなるんでしょうが。

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2004年10月30日

「火山高」再び

やっぱりおもしろかったです。前回は別のDVDを見ながらテレビで「火山高」を見るといういけないことをしてしまいましたが、ほとんどこちらを見てたとわかりました(笑)終始一貫した映像処理や音楽など小気味よさに満ちてます。なんといっても画面のモノクロのように感じさえする色使いは美しい。そしてどこまでCGかわからないけど水があふれんばかりに使われてますね。雨のシーンが多いんですが、これも主人公が水を扱う超能力を持つイメージを強くしています。そういえば私が見た限り、韓国映画は雨のシーンが多いような気がします。それも土砂降り。この前の「バンジージャンプをする」も雨が降ってましたし、「殺人の追憶」や「カル」でも雨がひどく降ってた。それは効果を狙ってなんでしょうか?それとも雨の多い国なんでしょうか?まだまだ韓国については詳しく知らないんだなあ。

前回も不思議に思ってたのは漢字がたくさん出てくること。韓国では漢字はあまり使われて無いと思ってたけど、あれも効果を狙っての演出?それから剣道部。韓国に剣道部はあるのか?(笑)また剣道に変わる武術はないのかな?けっこうかっこよかった気がするけど。剣道部の人にきかないとわかりませんね。アクションはやっぱり香港風を取り入れながらも韓国らしくということで、工夫していたと思います。

主人公キム・ギョンスを演じるチャン・ヒョク、改めてみてもすごくかっこいい。なんだか少しチョン・ウソンにも似てる、けどもっとかわいくて悪たれ坊主でいいなあ。ホ・ジュノさん、とにかくすてきです。渋いです。

kazanko ところで購入したDVDは「火山高校」だった。わかりやすい。
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2004年10月26日

シルミド後半

ひたすらにむなしい物語でした。事実がむなしいのはもう仕方ないのですが、映画としてやはりこういう形でしか描けなかったのか、とは思います。もちろん、正攻法で描いたことで韓国ではものすごい動員数をよんだのでしょうし、この隠された悲しい歴史が表に出たのは正しかったのでしょう。ただ私としては、また違った形があってもいいのでは、と思ってしまいます。
城内康伸著の「シルミド」とイ・スグァン著ノ「シルミド裏切りの実尾島」も読んだのですが、映画とはずいぶん違う印象でした。
ハリウッド映画的な手法で撮られた映画からは本から受ける重さのようなものが半減したと感じるのはしかたないのでしょうか?イ・スグァン著の方はキム・ジュノという1青年を中心に描かれていますが、映画では前半誰がそういう主人公的存在なのかあまりよくわかりませんでした。
これだけ重いテーマなので作り手が非常にやりにくかったのだろうな、としかいえません。
あまりにもむなしくなる歴史的事実と華々しい映画の作りがよけいに心を寂しくさせていったように思われます。
役者さんたちは見てると、ほんとに素敵に見えてきて、特にホ・ジュノはその独特の容貌とともに次第に部下を見守るその姿に惹かれました。
監督カン・ウソク 出演ソル・ギョング アン・ソンギ ホ・ジュノ チョン・ジェヨン 2004年

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2004年10月24日

やはり「バンジージャンプをする」はいい!

 先ほどのアップの後、見直しました。さてまたネタバレ全開ですのでご注意のほどよろしくお願いいたします。

一番気になるのはなんといってもラストでしょう。このラストがそのままタイトルにもなるわけですが。ゲイ・ストーリーにこのラストはもう定番ということですよね。(だからこそ「ニエズ」はすごいなと思うわけですが)私としてはこのラストがいいとはけしていいたくありません。どんなに一途な愛だろうが、ふたり一緒だからいいと彼らが言おうが、どうしてもいやなんです。「死」とういうことで、物語を美化できるというなら、私は醜いほうがいい。大好きな話ですが、たとえなんといわれようと、ふたりは手をとってそして生きて欲しかった。ニュージーランドまで行ったんだもん。そのままそこで暮らしたら?ま、ビザとか現実問題がたち憚るのでしょうが。

一番好きな点は、イ・ビョンホンの相手の男の子として、ヨ・ヒョンスという子を選んだこと。たくましいビョンホンより大きい男の子が彼女なんて想像しにくいという人もいるだろうが、彼女自身すらりと長身だったから男になったらかなり大きいんでは、という余談はさておき、なんといってもかわいい顔のビョンホンには甘えて欲しいんである。17歳年下の少年であっても、ビョンホンのほうがかわいい!し、甘えた顔が似合ってた。少年の胸で泣くとこなんてもういじらしくてたまんないじゃないですか!これが華奢な美少年だったりしたらどうやってビョンホンの肩をだけるのだ!私としては監督がどういおうと輪廻っていうより、彼の中に彼女を見てしまった男性教師の狂った愛というほうがうなづけるんですが、そしてそうやってすがりつかれてしまったまだ年若い男子高校生は先生の暗示にかかって自分を先生の恋人の生まれ変わりだと信じてしまった!というのはどうでしょう。全然純愛じゃなくなりますが(笑)狂愛ですね。私は輪廻とかも信じるほうなんでそれでもいいんですが、この話ではそう思いたくない!(監督の意思は無視)ヨ・ヒョンス君、ほんとに大きくて男の子らしくてかわいいし、おまけにビョンホンを抱えそうなくらいたくましくて素敵です。ビョンホンは彼の前では華奢でいとおしいかんじになってしまう。とてもそんな年上とは見えません。甘えたかっただけじゃないのかねえ。ビョンホン。

そんなわけでこの映画はラストを除けば完全です。(それは完全っていわない)ビョンホンはほんとに横顔が素敵です。

監督キム・デスン 出演イ・ビョンホン イ・ウンジュ ヨ・ヒョンス イ・ボムス 2001年
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イ・ビョンホン「バンジージャンプをする」

一晩あけて、落ち着いたかというとそうでもない。ただなんだか、不思議な夢を見たようではある。今回は、もろネタバレ。ストーリー全開で行きますから、未見の方、ご注意ください。
 
大学生ソ・イヌ(イ・ビョンホン)(髪型が変)は雨の日自分の傘の中に飛び込んできた女性テヒ(イ・ウンジュ)に恋をしてしまう。彼女が、美術を専攻しているので、自分の授業はほっぽり出して彼女の後を追いかける。それはもう熱烈に恋をしてしまうのだ。これは現在日本だったら危ない男として最も嫌われるんだろうな。彼女がタバコを吸う男が好きで「手作りのライターをプレゼントしたいのよ」と聞くと全然すえないのに「嫌われると思って吸ってなかったんだ」といってタバコの練習を始める。彼女からホテル(?)のようなとこで関係を持とうと誘われるとしゃっくりが止まらなくなり、何もできない始末。かわいすぎる男なのである。だが次第にふたりは愛し合い、永遠の愛を誓う。

イヌが兵役につくことになり、駅で彼女を待つがテヒは来ない。

時がたち、2000年。イヌは別の女性と結婚し、娘もいる。イヌは高校の国語の教師になるのだが担任することになったクラスの男子学生ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)の言葉やしぐさがテヒを思い起こさせることに気づき、苦しむ。ヒョンビンはイヌよりもっと背が高く男らしい感じの男子だ。(イ・ビョンホンですからね。かれが小柄に見えるくらい大きい子だし、顔つきも男の子らしくてかわいい感じ)テヒを思い起こさせるしぐさって言ったって、ジュース缶を持つ時小指が立ってるっていうだけだし!これって見ようによっちゃ、単なるイヌの勘違い?勿論監督さん自身が「輪廻転生をモチーフとした・・」といわれてるんだから、いいんですけど。勘違いして勝手に好きになったとも思えるよなー。しかも彼女と思って男子高校生の胸の中で泣いちゃいかんでしょ。困るよ普通、先生から胸で泣かれたらば。

エピソードのひとつとしてイヌが、他の先生から「二人三脚をやるんだが、先生は誰と組みます?」と聞かれ、「ヒョンビン」と答える。「彼はバスケットをやるから駄目だ」ったんだが、今度はヒョンビンが「バスケットやめて、二人三脚します」といいに来る。二人三脚は足もくびるんだけど肩も組まなきゃ駄目なわけで、イヌはヒョンビンの肩に触るのすら、緊張してまたしゃっくりしてしまうのだ。二人三脚で緊張!なんつかわいいお話でしょか。

イヌはヒョンビンと仲のいい女の子をいびってしまう。奥さんとの性生活もできなくなってしまう。訳も無くヒョンビンに電話をしてしまう。そして昔テヒを追いかけたようにヒョンビンの姿をいつも追ってしまう。教室では一番後ろに座る彼の肩にそっと触れようとして思いとどまりわざと男っぽくぽんとたたいていく。

学校では噂が立ち、ヒョンビンはいらだってイヌに反抗する。ヒョンビンが友達と
けんかし、先に手を出したとイヌは執拗にヒョンビンの尻をたたく。

そうです。これは、テヒという女性が生まれ変わってヒョンビン(男)になっているんですよ。ホモじゃありません。ていうじゃない。誰が信じる?

傍目から見ようが、真実女性の生まれ変わりだろうが、どうしたって、男性教師と男子生徒ですから!残念!てなもんです。普通の男子学生、かわいい女の子にずっとちょっかい出してからかってでもかっこいいから女の子のほうもまんざらじゃなくてラブラブになったとこに、この恋に狂った男性教師現る!です。人目もはばからず一人の男子学生のお尻を追いかけるとは。も少しうまくやれんのかね、とも思うのですがね。

ま、とにかくイ・ビョンホンはこの哀れな男性教師を実にチャーミングにやってると思います。ただ私的には、ハンサムすぎて、も少し普通っぽかったらもっと悲しくていいのに、と考えてしまうんですよね。いや、勿論ビョンホンだからきれいに見れるし、観客も増えるんですけどね。

で続きです。とうとうイヌは学校を辞めさせられる。授業中ヒョンビンは手に入れたあのテヒの手作りのライターを見つめて考えている。それを見てあざ笑う級友。怒る先生。突然ヒョンビンは立ち上がり、学校を飛び出す!

画面は昔駅でテヒを待つイヌを映し出す。テヒはイヌにあうため急いでいたのだが、トラックにはねられてしまったのでだ。テヒとヒョンビンの姿が重なる。急いだヒョンビンもトラックにあたってしまった。が、起き上がり、イヌの待つ駅へ向かう。ヒョンビンの姿を見つけるイヌ。
ヒョンビンの姿はガラス窓の中で美しいテヒの姿と変わる。やっとふたりは会えたのだ。

イヌとヒョンビンは笑いながら、肩を抱き合い、やっとお互いを受け止めあう。ふたりはその後ニュージーランドまで出かけ、橋の上から手を握り合って飛び降りる。

ここにあったビョンホンと少年が二人三脚する写真あんまり大きいんで消します。見たいと思う方がいらっしゃれば復活しますよ。
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「バンジージャンプをする」イ・ビョンホン

ちょっと興奮してます。見たばかりなので、何を言っていいやら。
イ・ビョンホンの顔さえ見れりゃいいか的な感じで買ったんですが。ええ、メロドラマ、大甘のラブストーリーですとも。しかし、やられちゃいました!なんなんだー、こりゃ一体!文句は皆様いろいろございましょうが、私はえぐりこまれるように打たれちゃいました。もち、イ・ビョンホンはかっこよかったです。しかもドラマで見る時のような切なげな眼差し。「JSA」で好きになった私は、ドラマなんかのイ・ビョンホンが苦手で4大美男なんていわれんのも「それほどかな」などと好きなくせにおもってたんですが。(屈折した美男嫌い)これはよかったです。
筋としては若い頃であった一人の女性に熱烈に恋をしたイ・ビョンホン(変な髪形でかわいい。とにかく一途な恋をする)兵役に行くため最後に駅で待っているのでが・・・。時は流れ、ビョンホンは高校教師になり、ある学校に転任した際、一人の男子高校生にであう。ごく普通の背の高い男の子。やたらと女の子にちょっかいを出してばかりいるような子なのだが。ビョンホンはその子にかつての恋人の面影を見る。といっても顔が似てるわけでもないし、ビョンホンが見上げるほど背が高い少年なのだ。時々しぐさや言うことが似てるわけ。ふたりは、二人三脚をした頃から接近しだす。(なんだかほほえましいエピソードじゃないか)いつしか少年をあの時の彼女のようにいつもかまってしまい、学校で噂されるようになる・・・。
なんだかなあ。よくある話みたいだけどもさ。ほかの方がたの悪口も聞こえてきそうだが、許す!許しちゃうもんね。ビョンホンの素敵な横顔にかけて許す。なんつかわいい横顔なんだろ。彼女さんも美人です。韓国の美人さんってほんとに色っぽいんだよねー。
まだいっぱい書きたいけど、ちょっと興奮しててアホばかり書きそうなのでこのくらいにします。もうとっくに見た方にとっては何をいまさら、でしょうが、ちょっと久しぶりに熱くなりましたね、くふふ。
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2004年10月12日

箪笥・続報

箪笥についての感想が自分としてもいまいち言い足りてないようで、も少し書くことにしました。前日、書いてるのでは、なんとなく悪口が多いのですが、私として全体の雰囲気はむしろ大好きなんです。ただ、その作り方が、借りてきたものや、アメリカ的なものが多いので、全部本物という感じがしないのですね。私が好きなところは、とても女性的な映画であることかわいらしい姉妹のあり方もとても好感が持てるし、継母との対決も迫力があっていいし、彼女らを引き立てるためにパパはうじうじしてるのもむしろ効果的。映像の美しさは満点といってよく、品のある仕上がりになっている。これも女性的な雰囲気をよけい強調している。ストーリーはいいと思うんですが、妙にホラー仕立てにしなければ、ちょっと恐怖を感じるねぐらいのできあがりだったら、もっと格調高くおもしろかったのかも。無論それは私の好みなのでそれじゃ客が呼べないよということなら、やはり今流行の心理ホラーに仕立て上げねばいけないいのだろう。
これは結局売れたんでしょうか?あまり聞かなかったような気がするんですが(「ボイス」のほうがよく聞いた)とにかく怖くなかったんですよね。(ただ神経が老化してるだけという話もあるが)まー、私がどこまで話を飲み込んでるかにも疑問がありますが。すごくいいものが今一歩で芸術になりえなかったような私としてはすごく惜しい作品です。
posted by フェイユイ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

箪笥

これはですね、ストーリーが年をとってるとわかっちゃう。んー、主人公と同じ年令のとき見たらけっこう感動してたかも。モウ年取ったんでわかるんだよね。しかしこれは別に謎解きじゃなく全体の雰囲気を味わうのだろうと解釈すればなかなかよくできてはいる。しかしこれも若い頃はって話になるが、こういう雰囲気ホラーって西洋館にするとそれだけで「いい感じ」と思ってたような気がする。なんだか、年齢のことばかり気にしてしまう映画だな。子供のときだったら大好きだった、今はモウ年とってしまったんで、よくできました、くらいかなー。脅かしも通例のパターンを踏んでるんで、ぎょっとはしない。これまた、合格点ですって感じ。でも姉妹役の女の子がふたりともいいよ。後ママ役の女性もいいが、パパがいらいらする。イや悪いんじゃないが。
しかしリングの影響って強いなあ、ここかしこにリングのニオイがある。なんだか悪い評価のように書いたがかなり楽しめると思う。ホラーと思わず見たらいいのかな。
そうそう、タイトルの「箪笥」からして和風なわけないか、韓国風の箪笥ってわかんないけどやっぱそっちのほうが怖そうよ。西洋風よりさ。
監督キム・ジウン 出演イム・スジョン ムン・グニョン ヨム・ジョンア キム・ガプス 2003年 
posted by フェイユイ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

ダブルビジョン

昨日のことになってしまったが、テレビで「火山高」があってた。しかし私は、ドラマDVD「画魂」の最後の1枚を早く見てしまいたかった。面白くてではなく、もうずいぶん前に買ったのだが、興味がなくなってしまいなかなかみれないでいたのだ。いけないことだが、同時進行でみることにした。
で、まず「画魂」のほうだが、スタンリー・クワンがなぜいまさらこのドラマをやったのかわからない。以前に、コン・リーの「画魂」を見たが、それで充分だったし、このドラマがあの映画を超えているとは思わない。膨大に長いだけ疲れてしまう。主人公の女優さんも美人ではあるし、ほかの役ならよかったかもしれないが、あまりに立派な顔立ちに藩玉良という女流画家をかさねあわせるのが難しくて、これもまたコン・リーのほうが私はよかったと思ってる。実を言えば「藍宇」コンビのフー・ジュンとリウ・イエが目的だったのだが、ふたりが出ている意味は何もなかったと感じる。
わずかに玉良がまだ前の名前でいた頃の遊郭での女友達(彼女はきれいだった!)とのエピソードがよかったくらい。また思わぬ収穫は美術学校の校長先生が「にえず」のロンズさんだった!わ!
そうやって横目で見ていた「火山高」こんな見方でごめんなさい!すごくおもしろかったぞ!!まず画面がすごくきれいで役者さんたちも魅力的だった!主人公のチャン・ヒョク演ずるギョンスがかわいいし、女の子はなんだかスー・チーに似ていた。なにせ「画魂」なぞと一緒に見てるからストーリーの把握度は低いが、みなぎるパワーは感じられた。また、ゆっくりみたいものです。「わけ解らん」という評価を結構聞いたけど。私は大好きですね!
posted by フェイユイ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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